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論理演算子 AND OR NOT の利用が可能。省略記号( AND → *、 OR → +)の利用は不可。

スペース区切りの入力は AND 検索。

カッコ カッコ内を最優先で検索。

演算の優先順位 ⇒ (カッコ内) > NEAR > PRE > AND > OR > NOT

Dialog ProQuest Dialog

( W ) PRE/0、省略形 P/0 入力した語順で隣接するキーワードを検索。例『air p/0 filter』

( nW ) PRE/n、省略形 P/n 入力した語順でn語以内に近接するキーワードを検索。例『air p/3 filter』

( N ) NEAR/0、省略形 N/0 順不同で隣接するキーワードを検索。例『air n/0 filter』

( nN ) NEAR/n、省略形 N/n 順不同でn語以内に近接するキーワードを検索。例『air n/3 filter』

( L ) LNK シソーラス用語とサブヘディングのリンク検索。例『neoplasms LNK DI』

( S ) なし NEAR 演算子での代替を推奨(例「 N/75 」など)。

特許ファイルでの国と日付のかけ合わせ等は「LNK」演算子に変更。

( F ) なし フィールドコードを指定した検索式で代用。例『AB(air and filter)』

 近接演算子

検索式 - トランケ ― ション

 新たに『後方一致』・『中間一致』・『前後一致』が利用可能に

 使用する記号が Dialog の「?」から「*」(アスタリスク)に変更

 名詞の複数形、形容詞の最上級・比較級は自動で検索

検索の種類 入力例 内容

前方一致 TOXIC * 語尾で 10 文字までを検索。

⇒ toxic 、 toxicity 、 toxicology などを検索。

中間一致 * TOXIC * 先頭および / または語尾で 10 文字までを検索。

⇒ toxic 、 toxicity 、 cytotoxic 、 ecotoxicology などを検索。

後方一致 * TOXIC 先頭で 10 文字までを検索。

⇒ toxic 、 cytotoxic 、 nontoxic 、 genotoxic などを検索。

前後一致 TOX * C 中間部分で 10 文字までを検索。

⇒ toxic 、 toxinic 、 toxoplasmic などを検索。

最大文字数

指定 TOXIC[ * 3]

最大文字数を指定する場合は [ * 3] のように入力(最大 125 文字まで 指定可能)。前方・中間・後方・前後一致の何れでも使用可能。

⇒ toxic 、 toxicity などを検索( toxicology はヒットしない)。

文字数

完全一致 TOXIC???

? が 1 文字に相当。指定文字数と一致する単語のみを検索。前方・中 間・後方・前後一致の何れでも使用可能。

⇒ toxicity 、 toxicant 、 toxicite などを検索( toxic はヒットしない)。

検索式 - その他

 フレーズ検索・完全一致検索

入力例 内 容

フレーズ検索

(部分一致)

① “stem cell”

② “stem cell[*1]”

③ stem P/0 cell

フレーズを検索する場合は、『引用符「“」で前後を囲んで指定(入力例①)』、また は『

P/0

近接演算子(入力例③)』で指定。

ただし、引用符を使用した場合、複数形などを自動で検索する機能が働かないの で、必要に応じてトランケーションなどを併用する(例②)。

完全一致検索 exact(検索語) su.x(“stem cells")

カッコの前に『exact』または『x』(省略形)を指定。フィールドコードと併用する場合、

間にピリオド『.』を入力(入力例参照)。

入力例の場合、シソーラス用語(su)で、「stem cells」のみを検索し、「neural stem

cells」のように完全一致しない語は検索せず。

内 容

自動検索機能

「名詞の複数形(例:child、children)」、「形容詞の最上級・比較級(例:tall、taller、tallest)」、「英国・米 国綴り(fiber・fibre)」は自動で検索。この検索機能は『カスタム設定』で「on/off」が可能。

ストップワード廃止 ストップワード(an、and、by、for、from、of、the、to、with)は廃止され、全て検索可能に。

フィールドコードと 入力形式の統一化

データベースによって異なる場合があったフィールドコードとその入力形式を統一化。

著者名検索の例:

Dialog ⇒ AU=YAMADA, T? または AU=YAMADA T? (データベースにより異なる)

ProQuest Dialog ⇒ AU(“YAMADA T*”) の1パターンのみ

プロシート

 各データベースごとに利用できる検索フィールドコードの詳細はプロシートで確 認可能( Dialog のブルーシートに相当)

 その他、データベース概要、サンプルレコード、ブラウズ( Expand コマンドの代 替)可能フィールド、絞り込み可能フィールドなどの参照が可能

 URL ⇒ http://www.dialog.com/prosheets/

検索フィールド・検索式例 - 医薬データベース

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