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ドキュメント内 * * (ページ 59-65)

モニター映像出力

HDMI出力の出力設定を行います。ご使用になるテレビの 解像度にあわせ、出力解像度を本機で変換する設定です。

コンポジット映像入力端子、コンポーネント映像入力端子 への各映像入力信号は変換(※)されて HDMI出力端子か ら出力されます。

・本機が「モニター出力設定」、「解像度」設定の映像信号 を処理する流れについては「映像と音声信号の流れ」を ご覧ください(➔P.21)。

モニター出力設定

`主:Main

メ イ ン

テレビをHDMI OUT

アウト

 MAIN

メイン

端子に接続した場合に 選びます。

`サブ:Sub

サ ブ

テレビをHDMI OUT SUB

サブ

端子に接続した場合に選 びます。

`両方:Both

ボ ー ス

HDMI OUT MAIN、HDMI OUT SUB端子の両方 に接続する場合に選びます。

・「HDMI スルー」はHDMI OUT MAIN端子にのみ有効で す(➔P.72)。

解像度

`スルー:

入力信号の解像度とおなじ解像度で、本機で変換しな いでそのまま出力する場合に選択します。

`自動:

テレビに対応した解像度に合わせて、自動で変換する 場合に選択します。

`480p、720p、1080i、1080p*1: お好みの出力解像度を選択します。

`4K:

1080p の約 4倍の高解像度で出力されます。接続し たモニターの対応解像度により、3840 × 2160 ま たは 4096 × 2160 ピクセルで出力されます。

HDMI OUT MAIN端子の出力解像度を指定することがで きます。お使いのテレビで対応している解像度に一致する ように、本機の画像解像度を変換します。

ヒント

・HDMI OUT MAIN端子に出力しているとき、設定しな がらテレビの映像を確認するには、ENTERボタンを押 します(NET

ネット

、USBおよびBLUETOOTH

ブルートゥース

入力セレク タは除く)。

・「4K」を選んだ場合、お使いのテレビによっては映像信 号が出力されない場合があります。

・「モニター出力設定」を「サブ」に設定している場合、

「解像度」の設定は「スルー」に固定されます。

・「モニター出力設定」を「両方」に設定している場合、

「解像度」の設定は「自動」に固定されます。

・THXは、最適な画質で再生できるよう、HDMI出力にし て解像度を「スルー」に設定することをおすすめします。

*1 1080p/24 の解像度で入力があった場合、

HDMI入力

HDMI入力端子には、お買い上げ時の設定で「BD/DVD」、

「CBL/SAT」などの入力切換が割り当てられています。た とえば、ブルーレイディスク /DVD プレーヤーを、お買い 上げ時の設定どおりに本機のHDMI IN

イン

 1端子に接続する と、入力切換で「BD/DVD」を選択するだけで、接続した 機器の映像や音声を簡単に本機で再生することができます。

お買い上げ時の設定は以下のとおりです。

お買い上げ時の設定と異なる接続をする場合は、この設定 項目で設定を変更する必要があります。たとえばブルーレ イディスク /DVDプレーヤーを本機のHDMI IN 2 端子に 接続したときは、「BD/DVD」の割り当てを「HDMI2」

に変更してください。

BD/DVD、CBL/SAT、STB/DVR、GAME、

-HDMI IN

イン

の各入力端子に割り当てできる入力は 1 つまで です。すでにHDMI1〜HDMI7まで割り当てられている ときは、他の入力に割り当てることはできません。

そのうちの使わない入力に「- - - - -」を設定してから、割 り当ててください。

・映像機器が HDMI端子に接続されていない場合は

(「HDMI入力」が割り当てられていても)、「コンポーネ ント映像入力」の設定で出力されます。

・HDMI IN を設定した入力には、自動的に同じHDMI IN のデジタル音声入力が割り当てられます。デジタル音声 入力を使用したい場合は、「音声入力」で設定を変更して ください(➔P.70)。

・「HDMI CEC (RIHD)」の設定が「オン」のとき、

HDMI IN端子に接続された機器を、TV/CD入力に割り 当てた場合(➔P.72)、適切なp連動操作の保証 ができなくなります。

・コンポジット映像入力端子、コンポーネント映像入力端 子に入力された各映像信号をHDMIに変換する場合の映 像信号の流れや、変換に関する詳細は「映像と音声信号 の流れ」をご覧ください(➔P.21)。

・「HDMI スルー」で選択されている入力に「- - - - -」が割 り当てられている場合、「HDMIスルー」の設定は自動的 に「オフ」になります(➔P.72)。

・入力に「AUX」を選んだときは、「Front/MHL」に固定 となります。

・COMPONENT

コンポーネント

 VIDEO

ビデオ

 IN端子に入力された映像信号 を、変換して HDMI出力端子から出力するには、再生機 器の出力解像度を 480iに設定してください。480p以上 の解像度で入力があった場合は、エラーメッセージが表 示されます。

コンポーネント映像入力

コンポーネント(色差)映像入力端子には、お買い上げ時 の設定で、「CBL/SAT」の入力切換が割り当てられていま す。お買い上げ時の設定どおりに接続を行うと、入力切換 を選択するだけで、接続した機器の映像を簡単に本機で再 生することができます。

お買い上げ時の設定は以下のとおりです。

お買い上げ時の設定と異なる接続をする場合は、この設定 項目で設定を変更する必要があります。たとえばブルーレ イディスク/DVD プレーヤーを本機のCOMPONENT  VIDEO IN端子に接続したときは、「BD/DVD」の割り当 てを「IN1」に変更してください。

BD/DVD、CBL/SAT、STB/DVR、GAME、

PC、TV/CD、PHONO

`IN1:

映像機器をCOMPONENT VIDEO IN端子に接続 した場合に選びます。

`- - - - -:

コンポジット映像入力端子に入力された映像信号を、

変換して HDMI出力端子から出力するときに選びま す。

コンポジット映像入力端子接続のみお使いの場合は、

「- - - - -」に設定してください。

・「モニター出力設定」 が「サブ」に設定されている場合、

解像度が480iのコンポジットおよびコンポーネント信号 のみ、そのままの解像度で出力されます。解像度に対応 していないテレビでは映像は表示されません。

・「AUX」は、「- - - - -」に固定となります。

デジタル音声入力

デジタル音声入力端子には、お買い上げ時の設定で

「BD/DVD」などの入力切換が割り当てられています。

お買い上げ時の設定どおりに接続を行うと、入力切換を選 択するだけで、接続した機器の音声を簡単に本機で再生す ることができます。

お買い上げ時の設定は以下のとおりです。

お買い上げ時の設定と異なる接続をする場合は、この設定 項目で設定を変更する必要があります。たとえば、

COAXIAL

コアキシャル

 IN1端子に、CD プレーヤーなどを接続したと きは、「TV/CD」の割り当てを「COAXIAL1(同軸入 力)」に変更してください。

入力切換 映像入力端子の割り当て

BD/DVD -CBL/SAT IN1 STB/DVR

-GAME

-PC

-AUX - - - - - (固定)

TV/CD -PHONO

-入力切換 デジタル入力端子の割り当て

BD/DVD COAXIAL1(同軸入力)

CBL/SAT COAXIAL2(同軸入力)

STB/DVR

-GAME

-PC

-AUX - - - - - (固定)

TV/CD OPTICAL(光入力)

PHONO

-■

BD/DVD、CBL/SAT、STB/DVR、GAME、

PC、TV/CD、PHONO

`COAXIAL

コアキシャル

1(同軸入力)、COAXIAL2(同軸入力)、 OPTICAL

オプティカル

(光入力):

機器を接続しているデジタル音声入力端子に対応する デジタル音声入力を選びます。

`- - - - -:

機器が、アナログ音声入力に接続されている場合に選 びます。

・HDMI端子を割り当てた入力(➔P.59)には、本項目の 設定も自動的にHDMI端子が割り当てられますが、お好 みで他のデジタル音声入力端子も割り当てることができ ます。(➔P.70)

・デジタル入力(光および同軸)から入力されるPCM 信号

(ステレオ /モノラル)のサンプリングレートは、

32/44.1/48/88.2/96kHz/16、20、24 ビットで す。

・「AUX」は、「- - - - -」に固定となります。

自動スピーカー設定のあとに、使用するスピーカーを変更 した場合や、手動で設定したい場合、自動スピーカー設定 で設定された内容を確認するときに使用します

(➔P.29)。

・以下の場合は設定できません。

- ヘッドホンを接続している。

-「テレビオーディオ出力 (メイン)」設定を「オン」にし ている(➔P.72)、または「テレビオーディオ出力 ( サ ブ )」を「オン」にして(➔P.73)、テレビのスピー カーで聴いている。

-「HDMI CEC (RIHD)」を「オン」にして(➔P.72)、

テレビのスピーカーで聴いている。

スピーカーセッティング

接続したスピーカーのインピーダンス( Ω

オーム

)を設定しま す。接続したスピーカーの中に、1台でも 4Ω 以上 6Ω 未 満のスピーカーがある場合は、ここで設定してください。

ご使用になるスピーカーの背面や、取扱説明書で、イン ピーダンス(Ω)をご確認ください。

フロントスピーカーをバイアンプ接続している場合は、「ス ピーカータイプ (フロント )」を「バイアンプ」にしてくだ さい。

接続については、「バイアンプ接続をする」(➔P.18)を ご覧ください。

・バイアンプ接続では最大 5.1 ch

チャンネル

再生になります。

・設定を変更するときは、必ず本機の音量を最小にしてく ださい。

インピーダンス

`4 オーム:

接続したスピーカーの中に、1台でも4Ω 以上6Ω 未満のスピーカーがある場合に選択します。

`6 オーム:

接続したスピーカーが、すべて6Ω 以上の場合に選 択します。

スピーカータイプ(フロント)

`通常:

フロントスピーカーを、通常の方法で接続している場 合に選びます。

`バイアンプ:

フロントスピーカーを、バイアンプ接続している場合 に選びます。

スピーカー詳細設定

各スピーカーの有り /無しや、クロスオーバー周波数など を設定します。

クロスオーバー周波数は、各チャンネルの低音域を、何 Hz

ヘルツ

からサブウーファーで出力するかを設定しておくこと ができます。

サブウーファーを接続していないときには、フロントス ピーカーが自動的に「フルレンジ」に設定され、他のチャ ンネルの低音域が、フロントスピーカーから出力されます。

お手持ちのスピーカーの取扱説明書を参考に設定してくだ さい。

THX認証のスピーカーシステムを使用するときは、自動ス ピーカー設定を行っても、この設定で「80Hz(THX)」に 設定し直してください。

サブウーファー

`

2.スピーカー設定

設定を変更した場合は、再度自動スピーカー設定を行っ てください。(➔P.29)

自動スピーカー設定(➔P.29)を行った場合は、自動 で設定されています。

ドキュメント内 * * (ページ 59-65)

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