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( OUTTRIM )

ドキュメント内 Pro Tools | HD OMNI Guide (ページ 108-117)

設定モードでは、アナログ・アウトプット・トリム

(OUTRIM)のコントロールを使って、8つのアナ ログ・アウトプットのそれぞれのアナログ・アウト プット・トリムを0.1dB単位で–40dBから+10dB へ設定できます。

アナログ・アウトプット・トリムを調整するには:

1 [SETUP]モードを選択します。[SETUP]のLED が緑色に点灯します。

2 [OUTRIM]が表示されるまで[MONITOR]エ ンコーダーを回します。

3 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して

[OUTRIM]を選択します。[SETUP]のLEDが点 滅します。

4 [OUT 1]が表示されるまで[MONITOR]エ ンコーダーを回します。

5 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して

[OUT 1](アナログ・アウトプット・チャンネル1) を選択します。

6 [MONITOR]エンコーダーを回して選択した アウトプットのアナログ・アウトプット・トリム

(0.1dB単位で–40dBから+10dBへ)を調整します。

7 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して、

表示されている設定を選択します。ディスプレイに

[OUT 1]が表示されます。

8 この手順を繰り返してアナログ・アウトプット 2–8のアナログ・アウトプット・トリムを設定し ます。

9 [SETUP]ボタンを押して[OUTRIM]を解除 し、設定オプション・メニューの一番上の階層へ 戻ります。[SETUP]のLEDが点滅を停止し、緑 色に点灯します。

10 [ ]モードを解除します。

[ハードウェア設定]ダイアログが開いている ときは、設定モードでアナログ・アウトプッ ト・ゲイン・レベルを変更することはできませ ん。

[ハードウェア設定]ダイアログが開いている ときは、設定モードでアナログ・アウトプッ ト・トリムを変更することはできません。

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TRS

アウトプット・ミラー(

TRSOUT

) 設 定 モ ー ド で は、T R S ア ウ ト プ ッ ト・ ミ ラ ー

(TRSOUT)のコントロールを使ってHD OMNIの バックパネルのアナログTRSアウトプットがDB-25 のアウトプット1–2またはDB-25のアウトプット 7–8のどちらを反映するかを設定できます。このオ プションは[NONE]に設定することもでき、その 場合はアナログTRSアウトプットからはオーディ オが出力されません。

TRSアウトプット・ミラーのオプションを選択する には:

1 [SETUP]モードを選択します。[SETUP]のLED が緑色に点灯します。

2 [TRSOUT]が表示されるまで[MONITOR]エ ンコーダーを回します。

3 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押しま す。[SETUP]のLEDが点滅し、現在選択されて いる[TRSOUT]のオプションが表示されます。

4 [MONITOR]エンコーダーを回し、オプション の1つを表示します。

• OUT1–2

• OUT7–8

• NONE

5 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して、

表示されているオプションを選択します。ディス プレイに[TRSOUT]が表示されます。

6 [SETUP]ボタンを押して[TRSOUT]を解除 し、設定オプション・メニューの一番上の階層へ 戻ります。[SETUP]のLEDが点滅を停止し、緑 色に点灯します。

7 [SETUP]モードを解除します。

フォールド・ダウン(

FOLDWN

) 設定モードでは、フォールド・ダウン(FOLDWN) のコントロールを使って、フォールド・ダウン

(Pro Toolsの[ハードウェア設定]で設定したと おり)をコントロール・ルーム・ パス[MAIN] と[ALT]に適用するかどうかを設定できます。

ヘッドフォン・モニタリング用のフォールド・ダウ ンのオプションも設定できます。

モニター・パスに対してフォールド・ダウンをオン

(またはオフ)にするには:

1 [SETUP]モードを選択します。[SETUP]のLED が緑色に点灯します。

2 [FOLDWN]が表示されるまで[MONITOR]エ ンコーダーを回します。

3 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して

[FOLDWN]を選択します。[SETUP]のLEDが点 滅します。

4 [MONITOR]エンコーダーを回し、目的のモ ニター・パス[MAIN]、[ALT]、または[HP] を表示します。

5 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して、

表示されているモニター・パスを選択します。

6 [MONITOR]エンコーダーを回し、オプション の1つを表示します。どのモニター・パスが選択 されているかによって、以下のオプションが選択 できます。

•[MAIN]では:[NONE]または[ON]

•[ALT]では:[NONE]または[ON]

•[HP]では:[NONE](フォールド・ダウンしない)、

[ON](コントロール・ルームのフォーマットがステレ オより大きい場合はフォールド・ダウンする)、または

[ON-LF](LEFなしてフォールド・ダウンする)。

7 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して、

表示されているオプションを選択します。選択し たモニター・パスがディスプレイに表示されます。

[ハードウェア設定]ダイアログが開いていると きは、設定モードでTRSアウトプット・ミラー を変更することはできません。

[ハードウェア設定]ダイアログが開いている ときは、設定モードでフォールド・ダウンを 変更することはできません。

8 この手順を繰り返して、他のモニター・パスの それぞれのフォールド・ダウンのオプションを設 定します。

9 [SETUP]ボタンを押して[FOLDDWN]を解 除し、設定オプション・メニューの一番上の階層 へ戻ります。[SETUP]のLEDが点滅を停止し、

緑色に点灯します。

10 [SETUP]モードを解除します。

アナログ・ライン・インプット・リファレ ンス・レベル(

IN REF

設定モードでは、アナログ・ライン・インプット・

リファレンス・レベル(IN REF)のコントロール を使って、4つのアナログ・インプット・チャン ネルのそれぞれのリファレンス・レベルを設定で きます。

アナログ・インプットのそれぞれのリファレンス・

レベルを設定するには:

1 [SETUP]モードを選択します。[SETUP]のLED が緑色に点灯します。

2 [IN REF]が表示されるまで[MONITOR]エン コーダーを回します。

3 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して

[IN REF]を選択します。[SETUP]のLEDが点 滅します。

4 [IN 1]が表示されるまで[MONITOR]エン コーダーを回します。

5 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して

[IN 1](アナログ・インプット・チャンネル1) を選択します。

6 [MONITOR]エンコーダーを回して、[–10dBV] または[+4dBu]を表示します。

7 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して、

表示されているインプット・リファレンス・レベ ルを選択します。ディスプレイに[IN 1]が表示 されます。

8 この手順を繰り返してアナログ・イントプット 2-4のインプット・リファレンス・レベルを設定 します。

9 [SETUP]ボタンを押して[IN REF]を解除 し、設定オプション・メニューの一番上の階層へ 戻ります。[SETUP]のLEDが点滅を停止し、緑 色に点灯します。

10 [SETUP]モードを解除します。

リミッター(

LIMITR

設定モードでは、リミッター(LIMITR)のコン トロールを使って4つのアナログ・インプットの それぞれにリミッターを適用するかどうかを設定 できます。

アナログ・インプットのそれぞれに対してリミッター をオン(またはオフ)にするには:

1 [SETUP]モードを選択します。[SETUP]のLED が緑色に点灯します。

2 [LIMITR]が表示されるまで[MONITOR]エ ンコーダーを回します。

3 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して

[LIMITR]を選択します。[SETUP]のLEDが点 滅します。

4 [IN 1]が表示されるまで[MONITOR]エン コーダーを回します。

5 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して

[IN 1](アナログ・インプット・チャンネル1) を選択します。

6 [MONITOR]エンコーダーを回して、以下の リミッターのオプションの1つを表示します。

[ハードウェア設定]ダイアログが開いている ときは、設定モードでアナログ・ライン・イ ンプット・リファレンス・レベルを変更する ことはできません。

[ハードウェア設定]ダイアログが開いている ときは、設定モードでリミッターを変更するこ とはできません。

105 7 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して

表示されているリミッターのオプションを選択しま す。ディスプレイに[IN 1]が表示されます。

8 この手順を繰り返してアナログ・インプット2-4 のリミッターのオプションを設定します。

9 [SETUP]ボタンを押して[LIMITR]を解除 し、設定オプション・メニューの一番上の階層へ 戻ります。[SETUP]のLEDが点滅を停止し、緑 色に点灯します。

10 [SETUP]モードを解除します。

内部サンプルレート(

SRATE

設定モードでは、内部サンプルレート(SRATE) のコントロールを使って、HD OMNIの内部サン プルレート(44.1kHz〜192kHz)を設定できます。

176.4kHzと192kHzのサンプルレートでは、デジ タル 1 - 2 インプット・フォーマットオプティカル

S/PDIFに設定されている場合はサンプルレート変 が自動的にオンになります。

内部サンプルレートを設定するには:

1 [ハードウェア設定]ダイアログが開いていな いこと、またPro Toolsのセッションが開いてい ないことを確認してください。

2 [SETUP]モードを選択します。[SETUP]のLED が緑色に点灯します。

3 [SRATE]が表示されるまで[MONITOR]エ ンコーダーを回します。

4 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して

[SRATE]を選択します。[SETUP]のLEDが点滅 します。

5 目 的 の サ ン プ ル レ ー ト が 表 示 さ れ る ま で

[MONITOR]エンコーダーを回します。

• 44.1kHz

• 48kHz

• 88.2kHz

• 96kHz

• 176.4kHz

• 192kHz

6 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して、

表示されているサンプルレートを選択します。

7 [SETUP]ボタンを押して[SRATE]を解除し、

設定オプション・メニューの一番上の階層へ戻り ます。[SETUP]のLEDが点滅を停止し、緑色に 点灯します。

8 [SETUP]モードを解除します。

クロック・ソース(

CLOCK

設定モードでは、クロック・ソース(CLOCK) のコントロールを使って、HD OMNIに対するデ ジタル・クロック・ソースを設定できます。

内部サンプルレートを設定するには:

1 Pro Toolsが起動していないことを確認します。

2 [SETUP]モードを選択します。[SETUP]のLED が緑色に点灯します。

3 [CLOCK]が表示されるまで[MONITOR]エン コーダーを回します。

4 [MONITOR]エンコーダー・ボタンを押して

[CLOCK]を選択します。[SETUP]のLEDが点滅 します。

5 目 的 の ク ロ ッ ク・ ソ ー ス が 表 示 さ れ る ま で

[MONITOR]エンコーダーを回します。

• INTRNL(Internal)

• DIG IN

• WORD(Word Clock

• ADAT

[ハードウェア設定]ダイアログが開いている ときは、設定モードで内部サンプルレートを 変更することはできません。

Pro Toolsが起動しているときは、設定モードで クロック・ソースを変更することはできませ ん。

88.2kHzより高いサンプルレートでは、設定

モードでワード・クロック用の基本サンプル レート(44.1kHzまたは48kHz)を選択するこ とはできません。これは、Pro Toolsの[ハー ドウェア設定](MacではCore Audioマネー ジャー)で行う必要があります。

ドキュメント内 Pro Tools | HD OMNI Guide (ページ 108-117)