UPC/EAN
Discrete 2 of 5 の読み取り桁数設定
読み取り桁数とは、コードを構成する文字(つまり、可読文字)の数のことで、チェックデジット も含まれます。Discrete 2 of 5の読み取り桁数は、「任意長」、「1種類の読み取り桁数」、「2種類の読 み取り桁数」、または「指定範囲内」に設定できます。
注意:さまざまなバーコードタイプの読み取り桁数を設定する際に、スキャン する数字が1桁の場合は、最初に必ずゼロをスキャンしてください。
1種類の読み取り桁数:このオプションでは、選択した読み取り桁数のコードだけを読み取れま す。読み取り桁数は、「数字バーコード」(P. D-1)から選択します。たとえば、「1種類のDiscrete 2 of 5読み取り桁数」を選択し、次に、1、4をスキャンすると、14文字のDiscrete 2 of 5シンボルだ けを読み取れます。操作を間違ったり、選択した設定を変更したい場合は、「キャンセル」(P. D-5)
をスキャンします。
1種類のDiscrete 2 of 5読み取り桁数
2種類の読み取り桁数: このオプションでは、2つの選択した読み取り桁数のコードだけを読み 取れます。読み取り桁数は、「数字バーコード」(P. D-1)から選択します。たとえば、「2種類の
Discrete 2 of 5読み取り桁数」を選択し、次に、0、2、1、4をスキャンすると、2文字または14
指定範囲内:このオプションでは、指定された範囲内の読み取り桁数のコードタイプを読み取れま す。読み取り桁数は、「数字バーコード」(P. D-1)から選択します。たとえば、4〜12桁の範囲を 指定したい場合は、最初に下に記載された「指定範囲内のDiscrete 2 of 5読み取り桁数」バーコー ドをスキャンした後、0、4、1、2をスキャンします(指定する数字が1〜9の場合は、最初に必 ずゼロをスキャンしてください)。操作を間違ったり、選択した設定を変更したい場合は、「キャン セル」(P. D-5))をスキャンします。
指定範囲内のDiscrete 2 of 5読み取り桁数
任意長:このオプションをスキャンすると、任意の文字数のDiscrete 2 of 5シンボルを読み取れま す。
注意:このオプションを選択すると、Discrete 2 of 5コードの読み取りミス(桁 落ち)が発生する可能性が高くなります。
任意のDiscrete 2 of 5読み取り桁数
Codabar (NW - 7)
Codabar ( NW-7 )の読み取り
Codabar(NW-7)の読み取りを設定します。
許可
*
Codabar ( NW-7 )の読み取り桁数設定
読み取り桁数とは、コードを構成する文字(つまり、可読文字)の数のことで、チェックデジット も含まれます。Codabar(NW-7)の読み取り桁数は、「任意長」、「1種類の読み取り桁数」、「2種類 の読み取り桁数」、または「指定範囲内」に設定できます。
1種類の読み取り桁数:このオプションでは、選択した読み取り桁数のコードだけを読み取れま す。読み取り桁数は、「数字バーコード」(P. D-1)から選択します。たとえば、「1種類のCodabar
(NW-7)読み取り桁数」を選択し、次に、1、4をスキャンすると、14文字のCodabar(NW-7)シ ンボルだけを読み取れます。操作を間違ったり、選択した設定を変更したい場合は、「キャンセル」
(P. D-5)をスキャンします。
1種類のCodabar(NW-7)読み取り桁数
2種類の読み取り桁数: このオプションでは、2つの選択した読み取り桁数のコードだけを読み 取れます。読み取り桁数は、「数字バーコード」(P. D-1)から選択します。たとえば、「2種類の
Codabar(NW-7)読み取り桁数」を選択し、次に、0、2、1、4をスキャンすると、2文字または
14文字のCodabar(NW-7)シンボルだけを読み取れます。操作を間違ったり、選択した設定を変
更したい場合は、「キャンセル」(P. D-5)をスキャンします。
2種類のCodabar(NW-7)読み取り桁数
指定範囲内:このオプションでは、指定された範囲内の読み取り桁数のコードタイプを読み取れま す。読み取り桁数は、「数字バーコード」(P. D-1)から選択します。たとえば、4〜12桁の範囲を 指定したい場合は、最初に下に記載された「指定範囲内のCodabar(NW-7)読み取り桁数」バー コードをスキャンした後、0、4、1、2をスキャンします(指定する数字が1〜9の場合は、最初 に必ずゼロをスキャンしてください)。操作を間違ったり、選択した設定を変更したい場合は、
「キャンセル」(P. D-5)をスキャンします。
指定範囲内のCodabar(NW-7)読み取り桁数
任意長:このオプションをスキャンすると、任意の文字数のCodabar(NW-7)シンボルを読み取 れます。
Codabar ( NW-7 )フォーマット変換
14桁のCodabar(NW-7)を読み取った際、1番目、5番目、10番目の各文字の後にスペースを挿
入し、スタートストップキャラクタを除いて転送します。この機能は、ホストシステムでこのデー タ形式が必要な場合に有効にします。
注意:読み取り桁数には、スタートストップキャラクタは含まれません。
許可
*
禁止Codabar ( NW-7 )スタート・ストップキャラクタの転送
Codabar(NW-7)を読み取った際、スタート・ストップキャラクタを転送するかどうかを設定しま す。この機能は、ホストシステムでこのデータ形式が必要な場合に有効にします。
*
許可禁止
RSS (Reduced Space Symbology)
RSSの種類には、RSS 14、RSS Expanded、RSS Limitedがあります。さらに、RSS ExpandedとRSS
Limitedには、スタック型があります。下の適切なバーコードをスキャンして、RSSの各バージョ
ンを有効または無効にしてください。
RSS 14
RSS 14の読み取り許可
*
RSS 14の読み取り禁止RSS Limited
RSS Limitedの読み取り許可
*
RSS Limitedの読み取り禁止RSS Expanded
RSS Expandedの読み取り許可
*
RSS Expandedの読み取り禁止RSS から UPC/EAN/JAN への変換
このパラメータは、コンポジットシンボルの一部として読み取られないRSS-14とRSS Limitedに だけ適用されます。この変換が有効な場合、1個のゼロを1桁目としてエンコードするRSS-14と
RSS Limitedでは、先頭の「010」が取り除かれ、バーコードはEAN/JAN-13として転送されます。
2個以上6個未満のゼロで開始されるバーコードでは、先頭の「0100」が取り除かれ、バーコード
はUPC-Aとして転送されます。システムキャラクタとカントリーコードを転送する「UPC-Aプリ
アンブル」パラメータは、変換後のバーコードに適用されます。システムキャラクタとチェックデ ジットは両方とも取り除かれないことに注意してください。
許可