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ドキュメント内 PowerPoint Presentation (ページ 41-51)

リスナー・ログオン・ストーム・ハンドラ

• ログオン・ストーム

– 着信接続レートの急激なスパイク

正常

中間層のリブート

異常 – DoS攻撃

– ストームにより、既存のセッションの CPU 不足が発生

• Connection Rate Limiter の機能の有効化

– スロットリングをエンドポイント・レベルで制御

ログオン・ストームの比較

150の同時接続

RATE_LIMIT = なし RATE_LIMIT = 3/ 秒

CP U

使用率

%

セッション

時間 時間

他のベスト・プラクティス

• エンドポイントごとの最大同時リクエスト数を増量

– listener.oraのQUEUESIZEパラメータ

希望するConnection Requestレートに設定

– Windowsで設定

• リスナー・パスワードは設定しないこと

デフォルトでのリスナー管理の保護 – OSユーザー認証

• oracle アカウントの環境変数を最適化

– PATH

が長いほど

Oracle

プロセスの分岐にかかる時間が長くなる

• PATHが小さいことを確認

ネットワーク共有を含めないこと

環境変数の数を削減

データベース・サーバー

スケーラビリティ

Oracle サーバー・アーキテクチャの概要

• スケーラビリティの要件を満たすには正しいサーバー・

アーキテクチャの選択が重要

• Oracle Database サーバーでは以下の 3 つのアーキテクチャを サポート

– 専用サーバー(デフォルト)

– 共有サーバー ( MTS )

– データベース常駐接続プール( 11g )

専用サーバー

• 各クライアント接続が独自のプロセスを 所有( Windows のスレッド)

• 専用プロセスでは短い待機時間を保証

• 接続時に新しいプロセスを開始する 必要あり

• 切断時にプロセスを分解する必要あり

• スケーラビリティの限界

メモリ

プロセスの数

共有サーバー ( MTS

• 各サーバーが複数のクライアントに対応

• ディスパッチャがクライアントとサーバー間 のリクエストおよびレスポンスを中継

• アイドル接続によって大量のメモリを消費 しない

• アイドルが多い大量の接続に適切

• 介在者により待機時間が増加

データベース常駐接続プール( 11g

– クライアント・システムおよび

プロセス間で共有されるプールされ た専用サーバー

– 低い接続 / 切断コスト

接続時にサーバーは“ロック”される

切断時にサーバーは“リリース”される

– 専用サーバーの低待機時間の パフォーマンス

– DRCP 対応のクライアント・ドライバ

による卓越したスケーラビリティ

専用サーバー vs. 共有サーバー vs. DRCP

• 専用サーバーを使用する対象

高パフォーマンスの接続

アクティブ、長時間実行、およびデータ転送集中型のオペレーション

• 共有サーバーを使用する対象

しばらくの間アイドル状態の続くセッション

接続と切断がひんぱんに起こるクライアント

• DRCP ( 11g )を使用する場合

短期間にデータベース・サーバー・セッションにアクセスする必要があるクライアントが 多数ある場合

アプリケーションがおもに同一のデータベース資格証明を使用し、同一のセッション 設定を持つ場合

– OCI、OCCI、PHP(OCI8拡張)、Python(cx_Oracle)、Perl(DBI)

共有サーバーの使用

• init.ora パラメータで共有サーバーを有効化

新しいデフォルトになる

• サーバー・タイプを強制するには、接続中にサーバー・タイプを指定

専用:

sales-server/sales.us.example.com:dedicated

共有:

sales-server/sales.us.example.com:shared

• おおよそのガイドライン

– 500セッションにつき20または30の共有サーバー、そこからチューニング – 50~100セッションごとに1つのディスパッチャ

• 11g のパフォーマンスが大幅に向上

DRCP の使用

• DBA の使用によりプーリングを有効化

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