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KK19-003号(床)

ドキュメント内 .V...z.\ (ページ 39-46)

給 水

・ 給 湯 用

ポ リ ブ テ ン パ イ プ

・ 継 手

15 100 t

80

198 100

56

49 56

φ79φ100

4-φ4.5

GB4N-3010W ・適合壁厚(t=10〜30mm) 

・取付穴(φ80mm) 30 10 20

型番 規格

単位:mm

入数(個) 規格

ポリブテン管 さや管

適合管

80 56

φd2

φd1

●適用範囲 

L1 120  175

L2 170  235

W 90 適合配管外形

φ28以下  φ48以下  型番

IRG-28N  IRG-48N

t 2.5 配管種類

ポリブテン管  被覆架橋ポリブテン管  さや管(CD管、PF管) 

挿入管:ポリブテン管 

最大配管サイズ 25A  20A(被覆厚10mm) 

42φ  25A

壁・床厚:100mm以上、開口面積:0.0417mm2以下、占有率:35.99%以下。 

※野外での使用の際は、紫外線、雨水などが当たらないように処置してください。 

※製品を改造(カット、アルミテープを剥ぐ等)しないでください。 

備考 本製品は因幡電機産業(株)製です。 

単位:mm S-3010-P

型番 36.5 

  d1

13 d2

30 さや管

10 ポリブテン管

薄グリーン  色

200 入数 (個)

単位:mm 適合管

さや管の端末保護、異物侵入防止に使用します。 

国土交通大臣認定  PS060WL-0159(壁) 

PS060FL-0160(床) 

消防共住区画評定 

KK19-004号(壁) 

給 水

・ 給 湯 用

ポ リ ブ テ ン パ イ プ

・ 継 手

/ 2

φ D

φ d 2 φ d 1

t 1

φ d 0

Z L

Z L 注1. 

2. 

  3. 

4.

d0は最小値とし、その最大値はd2を超えないこととします。 

d1の寸法の許容差は、相互に等間隔(45゜)な4方向の直径の算術平均値とd1寸 法との差をいいます。 

t1寸法は最小値とし、許容差のプラス側は制限しません。 

呼び径13、16は管の差口にインサートコアを挿入して融着接合してください。 

呼び径  d0 

(注1) 

t1 

(注3)  d2 D

13  16  20  25  30  40  50  65  75  100   

13  18  23  30  37  43  55  69  82  108

±2 

〃 

〃 

〃 

〃 

〃 

〃 

〃 

〃 

〃  1/57 

〃 

〃 

〃 

〃 

〃 

〃 

〃 

〃 

〃  15.8  20.7  25.6  32.4  40.2  46.1  57.9  73.6  86.4  111.0

25  30  35  43  51  58  73  92  108  139

d1 参  考 

16.1  21.1  26.0  32.8  40.7  46.6  58.4  74.2  87.0  111.7

4.5  4.5  4.5  5.0  5.0  5.7  7.1  9.0  10.5  13.5

18  20  22  24  26  28  30  33  36  41

±0.2 

±0.2 

±0.25 

±0.3 

±0.35 

±0.35 

±0.4 

±0.45 

±0.5 

±0.5    d1(注2)  の許容差 

単位:mm 1 

T

備考 1.本品は射出成形品です。 

   2.呼び径13、16は管の差口にインサートコアを挿入して融着接合してください。 

呼び径  13  16  20  25  30  40  50  65  75  100

Z 3  4  4  4  4  5  6  6  7  8

L 39  44  48  52  56  61  66  72  79  90

入数(個) 

500  400  210  130  90  84  100  60  36  18

単位:mm

備考 1.本品は射出成形品です。 

   2.呼び径13、16は管の差口にインサートコアを挿入して融着接合してください。 

呼び径  16×13  20×13  20×16  25×16  25×20  30×20  30×25  40×25  40×30  50×25  50×30  50×40  65×40  65×50  75×50  75×65  100×50  100×65  100×75   

Z 13  15  13  16  14  17  15  17  14  19  19  17  23  21  24  21  30  30  27

L 51  55  55  60  60  65  65  69  69  75  75  75  84  84  90  90  104  104  104

入数(個)  規格  300 

240  250  150  150  110  90  80  84  120  110  100  60  60  54  36  25  20  18   

単位:mm

③融着(HF)継手 

●受口部共通寸法 

(射出継手受口部) 

注意 

●建物内のHF接合では、作業スペースや天井配管などでの作業姿勢が不十分になり不良接合につながる恐れがありますので、

ユニット配管(弊社工場で融着した配管)をご検討ください。詳細は、弊社営業にご相談ください。 

●呼び径13、16は管の差口にインサートコアを挿入して融着接合してください。(P3-13参照)

JIS K 6779 JIS K 6779、 

JIS K 6793   

の許容差 

JIS K 6779 JIS K 6779、 

JIS K 6793 規格 

ソケット  品番8011

HF HF 径違いソケット  品番8011

   

給 水

・ 給 湯 用

ポ リ ブ テ ン パ イ プ

・ 継 手

H Z

Z H Z

Z H

H

45° 

L

H H

L

呼び径  13  16  20  25  30  40  50  65  75  100

Z 13  15  18  22  26  29  37  46  54  70

H 31  35  40  46  52  57  67  79  90  111

入数(個)  規格 

規格  400 

280  150  90  50  80  50  30  15  9

単位:mm

備考 1.本品は射出成形品です。 

   2.呼び径13、16は管の差口にインサートコアを挿入して融着接合してください。 

呼び径  65  75  100

59  66  80

H

26  30  39

24  16  8 Z 入数(個) 

単位:mm

呼び径  13  16  20  25  30  40  50  65  75  100

H 31  35  40  46  52  57  67  79  90  111

L 62  70  80  92  104  114  134  158  180  222

入数(個) 

300  150  100  50  35  27  30  22  16  7

単位:mm

備考 1.本品は射出成形品です。 

   2.呼び径13、16は管の差口にインサートコアを挿入して融着接合してください。 

呼び径  16×13  20×13  20×16  25×13  25×16  25×20  30×13  30×16  30×20  30×25  40×13  40×16  40×20  40×25  40×30  50×13  50×16  50×20  50×25  50×30  50×40  65×25  65×30  65×40  65×50  75×25  75×30  75×40  75×50  75×65  100×50  100×65  100×75

H 33  36  38  40  42  44  44  46  48  50  47  49  51  53  55  55  57  59  61  63  65  70  72  74  76  78  80  82  84  87  100  103  106

L 70  80  80  92  92  92  104  104  104  104  114  114  114  114  114  134  134  134  134  134  134  158  158  158  158  180  180  180  180  180  222  222  222

入数(個) 

180  100  100  50  50  50  35  35  35  35  20  20  20  20  20  30  30  30  30   30  30  24  24  24  22  20  20  18  18  16  8  8  7

単位:mm

備考 1.本品は射出成形品です。 

   2.呼び径13、16は管の差口にインサートコアを挿入して融着接合してください。 

JIS K 6779、 

JIS K 6793

JIS K 6779

JIS K 6779

JIS K 6779、 

JIS K 6793

JIS K 6779

JIS K 6779、 

JIS K 6793

JIS K 6779

注意 

建物内のHF接合では、作業スペースや天井配管などで作業姿 勢が不十分になり、不良接合につながる恐れがありますので、

ユニット配管(弊社工場で融着した配管)をご検討ください。詳 細は弊社営業にご相談ください。    

規格 

規格 

エルボ  品番8012

HF

45°エルボ  品番8012 HF

チーズ  品番8013

HF

径違いチーズ  品番8013 HF

 

備考 1.※呼び径100については、JIS 5Kフランジには使用できません。

   2.本品は射出成形品です。

呼び径  20 25 30 40 50 65 75

※100 D1

52 62 74 79 89 114 125 155

L 43 46 53 55 58 63 68 73

7 8 10 12 12 12 14 14

入数(個)  規格  240

100 70 60 80 48 25 18

単位:mm

備考:JIS 5Kフランジと組み合わせて使用します。

呼び径  100

D0 145

D1 117

t 90

L

140 11

入数(個) 

18 単位:mm

備考 1.★印は受注生産品です。

   2.本体および押しナットの材質は、JIS H 5120の青銅鋳物(鉛除去表面処理)

とします。

   3.ねじ部は、JIS B 0203のテーパねじとします。

   4.隠蔽部に使用する場合は点検口を設けてください。

   5.< >内寸法のものもあります。

   6.呼び径13、16は管の差口にインサートコアを挿入して融着接合してください。

呼び径 

★13

★16 20 25

★30

★40

★50 L 51  56<58>

70 77 82 88 94

B 36 41 50 60 75 80 95

ねじ部M 入数(個)  規格  60

50 26 22 16 10 5

単位:mm

R

R  <R  > R

R1 R1  R1  R2

1 2/ 1 2/

1 4/ 1 2/

3 4/ 3 4/

備考 1.★印は受注生産品です。

   2.隠蔽部に使用する場合は点検口を設けてください。

   3.呼び径13、16は管の差口にインサートコアを挿入して融着接合してください。

呼び径  13 16 20

★ 25

★ 30 40

★ 50

L 63 73 93 103 109 115 119

B 36 41 50 60 75 80 95

入数(個)  規格  55

45 20 16 10 10 5

単位:mm

備考1.インサートの材質はJIS H 5120の青銅鋳物(鉛除去表面処理)とします。

2.上図のインサートの形状は参考のためのもので、インサートの形状および寸法は、

ねじ部以外は規定しません。

3.ねじ部Mは、JIS B 0203の平行めねじとします。

4.呼び径13、16は管の差口にインサートコアを挿入して融着接合してください。

呼び径  13 16

L 52 53

C 41 41

D1 41 41

ねじ部M 入数(個) 

60 60

単位:mm

Rp Rp

1 2/ 1 2/ JIS K 6779規格

準拠

JIS K 6779、

JIS K 6793 両規格準拠

 1

JIS K 6779、

JIS K 6793 両規格準拠

メーカー規格

JIS K 6779、

JIS K 6793両規格準拠 規格 

本体 ゴムパッキン

バックアップリング

バルブ ソケット用 シモク 押ナット

インサ−ト

L B

ゴムパッキン バックアップ

   リング 袋ナット 押ナット

バルブソケット用シモク

 

フランジ用シモク  品番8041

HF HF ユニオン  品番8066

バルブソケット  品番8065 HF

給水栓ソケット  品番8028 100A 5Kフランジ用シモク  品番8041 HF

HF

給 水

・ 給 湯 用

ポ リ ブ テ ン パ イ プ

備考 1.インサートの材質はJIS H 5120の青銅鋳物(鉛除去表面処理)とします。

   2.上図のインサートの形状は参考のためのもので、インサートの形状および寸法 は、ねじ部以外は規定しません。

   3.ねじ部Mは、JIS B 0203の平行めねじとします。

   4.呼び径13、16は管の差口にインサートコアを挿入して融着接合してください。

Rp Rp 呼び径 

13 16

H1 36 36

H2 32 34

C 41 41

D1 41 41

ねじ部M 入数(個)  規格  60

60

単位:mm

1 2/ 1 2/

呼び径  13 16

D 13 16

L 28 35

入数(個)  規格  2500

1200

単位:mm

備考 1.本製品は受注生産品です。

   2.融着接合時、差口管端に差し込んでください。

   3.呼び径13、16は管の差口にインサートコアを挿入して融着接合してください。

   4.材質はSUS 304とします。

単位:mm

単位:mm

JIS 5Kフランジ

JIS 10Kフランジ

20 25 30 40 50 呼び径 

38 46 56 61 75 D1

65 75 90 95 105 D2

85 95 115 120 130 D

10 10 12 12 14 t

1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 R

4 4 4 4 4 N

12 12 15 15 15 d

230 160 110 110 45 M10×50 M10×50 M12×60 M12×70 M12×70

ボルト寸法  入数  規格 

(個) 

20 25 30 40 50 呼び径 

38 46 56 61 75 D1

75 90 100 105 120 D2

100 125 135 140 155 D

14 14 16 16 16 t

1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 R

4 4 4 4 4 N

15 19 19 19 19 d

120 80 40 40 35 M12×60 M16×65 M16×75 M16×75 M16×75 ボルト寸法  入数 

(個) 

備考 1.本製品は受注生産品です。

   2.材質はFCD製(JIS G 5502)で、表面はエポキシ粉体塗装です。

   3.隠蔽部に使用する場合は点検口を設けてください。

   4.本製品にはパッキン(EPT)が含まれています。

   5.ボルト・ナットは付属です。

単位:mm

単位:mm

JIS 5Kフランジ

JIS 10Kフランジ

65 75 100 呼び径 

94 110 120 D1

130 145 165 D2

155 180 200 D

14 14 16 t

2.0 2.0 2.0 R

4 4 8 N

15 19 19 d

32 22 10 M12×70 M16×75 M16×100

ボルト寸法  入数 

(個) 

65 75 100 呼び径 

94 110 141 D1

140 150 175 D2

175 185 210 D

18 18 18 t

2.5 2.5 2.5 R

4 8 8 N

19 19 19 d

12 10 8 M16×100 M16×100 M16×100

ボルト寸法  入数 

(個) 

備考 1.本製品は受注生産品です。 

   2.材質はFCD製(JIS G 5502)で、表面はエポキシ粉体塗装です。 

   3.JIS 5Kフランジは隠蔽部には使用しないでください。 

   4.JIS 10Kフランジを隠蔽部に使用する場合は点検口を設けてください。 

   5.本製品にはパッキン(EPT)が含まれています。 

   6.ボルト・ナットは付属です。 

呼び径65〜100(JIS 5K 品番3005、JIS 10K 品番3010)

④融着(HF)継手付属品(フランジ)

 呼び径20〜50(JIS 5K、JIS 10K)

注意

建物内のHF接合では、作業スペースや天井配管などで作業姿 勢が不十分になり、不良接合につながる恐れがありますので、

ユニット配管(弊社工場で融着した配管)をご検討ください。

詳細は弊社営業にご相談ください。

JIS K 6779、

JIS K 6793両規格準拠

メーカー規格

メーカー 規格

メーカー 規格 規格 

メーカー 規格 規格 

メーカー 規格 規格 

M

C

H

1

H

2

D

1

インサ−ト

L

D

R

R R

R

D1 D2 D

N-φd t

t

R

R

φD1 φD2 φD

N-φd

 

インサートコア  品番8202 HF

給水栓エルボ  品番8033 HF

フランジ  JIS 5K 品番3005、JIS 10K 品番3010 HF

給 水

・ 給 湯 用

ポ リ ブ テ ン パ イ プ

比 重 降 伏 点 応 力

破 断 点 応 力 引 張 弾 性 率 ア イ ゾ ッ ト 衝 撃 強 度 シ ョ ア ー 硬 度 ビ カ ッ ト 軟 化 点

融 点

熱 伝 導 係 数 線 膨 張 係 数

項 目

単      位 数 値 試 験 方 法

注)上記の値は代表値であり、規格の一部ではありません。

− MPa

MPa MPa kJ/m2 Dスケール

℃ W/(m・k)

−1

0.921 ベージュ

119 125 0.23 1.2〜1.5×10−4

20℃

80℃

100℃

20℃

80℃

100℃

20℃

20℃

20℃

17.0 9.8 6.9 29.6 17.2 9.3 401.8 4400 67

− JIS K 7112 JIS K 6778

JIS K 7113 JIS K 7113 JIS K 7110 JIS K 7215 JIS K 7206

− ASTM C177 ASTM D696

各種パイプクリ−プ比較(80゜ C)

20 15

10 8

6

4

2

100 101 102 103 104 105 106 時  間 hr

フ ー プ ス ト レ ス MPa

ポリプロピレンパイプ 架橋ポリエチレンB社

架橋ポリエ     チレンA社 耐熱塩ビパイプ

ポリブテンパイプ

使用温度(℃)

最高使用圧力(静水圧+水撃圧)

5〜30 1.0

31〜40 0.9

41〜50 0.8

51〜60 0.7

61〜70 0.6

71〜80 0.5

81〜90 0.4 単位:MPa

耐熱間内圧クリープ性 一般的物性

最高使用圧力

耐塩素水性

σ

h

=   

P(D−t) 

    2t

σ

h:フープストレス  MPa   P:内圧  MPa   D:管外径  mm   t :管厚  mm

熱水配管材料として使用されている各種プラスチックパイ プの熱間内圧クリープ特性(80℃)は、上図に示すとお りであり、ポリブテンパイプは耐熱塩ビパイプ、ポリプロ ピレンパイプ、架橋ポリエチレンパイプと比較して、長期 間にわたり、高い耐フープストレス性を保持することが特 長です。 

パイプに内圧(P)がかかった時、パイプの周方向にパイ プを割る応力が発生しますが、このパイプの周方向に発生 する応力をフープストレス( σ

h

)といい、次のNadayの 式で計算されます。 

ポリブテンパイプの最高使用圧力(静水圧+水撃圧)は、上図 に示したクリープ曲線を3×10

5

hrに外挿した値に対し、安 全係数を2としてフープストレス値( σ

h

)を求め、 このNaday の式により内圧(P)を求めます。 

水道水中の溶存塩素は、とくに温水配管において、銅や ステンレスなどの金属管を腐食させる原因となります。 

一方、プラスチック管は耐食性に優れているという特長 がありますが、温水管のように高温で使用する場合は塩 素による劣化が生じやすく、このための対応策が必要と なります。 

ポリブテンパイプは耐塩素水性に優れており、水道水に よる給湯配管に安心してご使用いただけます。 

注)水道用ポリブデンパイプは静水圧0.75MPa以下の屋内配管にご使用ください。

 

Ⅱ  性能 

給 水

・ 給 湯 用

ポ リ ブ テ ン パ イ プ

給 水

・ 給 湯 用

ポ リ ブ テ ン パ イ プ

・ 継 手

衛生性 保温性

熱伸縮性

 

単位:W/(m・K)

各種管材の熱伝導係数 

管         種   ポ リ ブ テ ン パ イ プ   架 橋 ポ リ エ チ レ ン 管   ス テ ン レ ス 管  

鋼 管  

ア ル ミ 管  

銅 管  

熱伝導係数 0.23  0.35  16     45     155     330   

PB管を1としたときの比         1          1.5        90      265      910  1940

温 度  

配管長さ  m

℃ 

100 200 300 400 500

85 84 83    82 81 80

保温材 有 

保温材 無 

単位:kN 

熱伸縮力の比較(0℃→80℃) 

ポ リ ブ テ ン パ イ プ   耐 熱 塩 化 ビ ニ ル 管   水道用亜鉛メッキ鋼管 

呼び径  20 管 種 

0.4  1.6  39.0

50 1.7  5.8  122.7

100 6.1  17.4  281.1 100

50

10 5

11 5 10 50 100

温度差

100

℃ 

60

20

配管長さ  (m) 伸

縮 量

 

(  ) cm

ポリブテンパイプは耐食性に優れ、金属管のようにサビの 発生による水質汚濁を起こしません。また、有害な添加物 が含まれていないため、いつも衛生的で安心してご使用い ただけます。このパイプはJIS  K6792(水道用ポリブテ ン管)の浸出試験にて検査され、いずれの試験項目も基準 値以下です。 

▲試験報告書(財団法人 化学技術戦略推進機構) 

● 

熱伸縮量  

温度変化によるポリブテンパイプの伸縮量は次式で求めら れます。 

Δ =α・ ・Δt 

ここにΔ :伸縮量        m      α:線膨張係数(1.5×10

-4

)℃

−1 

     :配管長さ       m      Δt:温度差        ℃ 

Δ 

● 

熱伸縮力 

ポリブテンパイプを直線配管し、軸方向の移動を阻止して 温度変化を与えると管体に熱伸縮力が働きます。この熱伸 縮力は次式で求められます。 

        F=α・E・Δt・A        ここにF:熱伸縮力 N 

      E:引張弾性率 N/mm

2

        A:管の断面積 mm

2

 

ポリブテンパイプの熱伸縮力は金属管に比べ極めて小さいの で、露出配管の場合でも固定支持を増やすことにより、熱 伸縮継手を省略した配管ができます。ポリブテンパイプを埋 設したりコンクリートに埋め込んで配管する場合、土やコン クリートの摩擦力で十分パイプの伸縮を拘束します。このた め、パイプの熱伸縮はほとんど考慮する必要がありません。 

ポリブテンパイプの熱伝導係数は、金属管に比べて非常に 小さいため、比較的簡単な保温工事で済みます。ただし、

長距離配管や熱損失を極力避けたい配管では、各種保温材 をご使用ください。 

下図は下記条件で地上配管した場合の温度降下を表したも のです。 

サイズ ・・・・呼び径50  流速・・・・・1.5m/s  入口温度・・・85℃ 

外気温度・・・0℃ 

保温材厚さ・・厚さ20mmの発泡スチロール         [熱伝導係数:0.043 W/(m・K) ] 

   

ドキュメント内 .V...z.\ (ページ 39-46)

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