DOは1〜2mg/L 標準活性汚泥法の DOは1〜2mg/L,標準活性汚泥法の 場合,流入下水量の3〜7倍程度の 空気量
空気量.
エアレーションの方法 エアレーションの方法 下図参照
下図参照
活性汚泥法のポイント 活性汚泥法のポイント
・下水と活性汚泥との混合
・混合液に対する酸素供給 混合液の沈降分離
・混合液の沈降分離
・最終沈殿池からの汚泥引き抜き 最終沈殿池からの汚泥引き抜き
と反応タンクへの返送 反 ク 送
活性汚泥法の変法 活性汚泥法の変法
• ステップエアレーション法 ステップ アレ ション法
• オキシデーションディッチ法 オキシデ ションディッチ法
• 回分式活性汚泥法 回分式活性汚泥法
ステップエアレーション法 ステップ アレ ション法
標準活性汚泥法では下水はエアレーションタ ンクの最初の部分にだけ流入するので,活性 汚泥微生物に対する負荷が一度にかかり,酸 素利用量も少なくなる そ で アレ シ 素利用量も少なくなる.そこでエアレーショ ンタンクを流下する混合液の流れにそって,
3〜4ヶ所で下水を均等に分割注加し BOD SS 3〜4ヶ所で下水を均等に分割注加し,BOD-SS 負荷を均一化し,混合液の酸素利用量も均一 にする 標準法と同一BOD-SS負荷で運転した にする.標準法と同 BOD SS負荷で運転した 場合,平均MLSS濃度が高くできるので曝気時 間を短く出来,処理効率が高くなる.またエ 間を短く出来,処 効率 高くなる ま
アレーションタンクから流出する混合液の MLSS濃度を低くできるので,SVIが高くなっ た場合 も対応出来やす
た場合でも対応出来やすい.
オキシデーションディッチ法 オキシデ ションディッチ法
最初沈殿池を設けず,機械式エアレー ション装置を有する無終端水路を反応 タンクとし,低負荷で活性汚泥処理を おこない,最終沈殿池で固液分離をお こなう下水処理方式である.低負荷で負 運転するので,安定した処理が可能で ある.また,硝化反応が進みやすく,
ある ま ,硝化反応 進みやすく,
水路内に無酸素ゾーンを設けることで 窒素除去が期待できる.広い処理場用 窒素除去が期待できる 広い処理場用 地が必要であり,小規模処理場に適し ている.
ている
オキシデーション オキシデーション ディッチ法
ディッチ法
鬼無里浄化センター 鬼無 浄化 ンタ
オキシデーションディッチ法
オキシデ ションディッチ法
オキシデーション
オキシデ ション
ディッチ法
オキシデ シ ンデ チ法 オキシデーションディッチ法
嫌 ゾ ゾ 窒
•
嫌気ゾーンと好気ゾーン(硝化・脱窒素)プレハブ式オキシデーションディッチ法 プレハブ式オキシデ ションディッチ法
設計 省力化(シ ム パ ケ ジ化)
•
設計の省力化(システムのパッケージ化)•
工期の短縮と品質向上(部材のプレハブ化)工期の短縮と品質向上(部材のプレハブ化)•
維持管理が容易で経済的回分式活性汚泥法 汚 法
一つの回分槽に反応タンクと最終沈 殿池の機能をもたせ 活性汚泥によ 殿池の機能をもたせ,活性汚泥によ る反応と混合液の沈殿,上澄み液の 排水 沈殿 泥 排泥 程を時間 排水,沈殿汚泥の排泥の工程を時間 的に繰り返す処理法.流入下水量の
量や質に応じ,エアレーション時間,
沈殿時間などを自由に設定でき,混 沈殿時間などを自由に設定でき,混 合液を理想的な静置状態で沈殿させ るため固液分離が良好であること
るため固液分離が良好であること,
有機物除去と同時にリンや窒素の除 去が可能である 中小規模の処理場 去が可能である.中小規模の処理場 で採用.