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JAPAN AIRCRAFT PILOT ASSOCIATION

ドキュメント内 _2010_jan.ren (ページ 129-132)

編 集 後 記

●昨年の秋に、 初めての飛行機の曲技飛行競技

会を試行し、 成功裏に完了させることが出来 ました。 見る曲技飛行から、 選手として参加 する曲技飛行へ、 徐々にではありますが、 こ の日本も変わりつつあります。 (奥貫)

●昨年11月25日、 市ヶ谷にある法政大学の外堀

校舎で、 若田光一宇宙飛行士の 「国際宇宙ス テーション長期滞在報告」 を聴くチャンスに 恵まれたので、 メモを頼りにまとめてみまし た。 皆様の想像力でご理解いただければ幸い

です。 (KEN)

●今年は、 日本の空に初めて飛行機が飛んでか

ら100年目だ。 ライト兄弟に遅れること7年 目の話である。 今後の100年で世界はどのよ うに変わるのであろうか? (K. A.)

●昨年は

新 で終ったが、 今年は 改 で始 まり 活 で終りたい。 改新 すれば 活

力 が湧く。 (RYU)

●頂いた原稿に手を入れることは慎むべきだ、

しかしやむを得ず直したい文章の表現が編集 委員の衆議にかかっても一向に浮かばない、

鵜合の衆議と化した委員会に文殊さまをひと り加えたい瞬間が… (カレン)

●昨年末、 予定より2年以上遅れて B787 「ド

リームライナー」 が初飛行に成功した。 すで に55社から840機の受注を受けているという。

全日空、 日航も計90機を発注している。 この 機体の就航が、 低迷する航空界へのカンフル 剤になることを願う。 (徳田)

●新しい FTD が2月から稼働を始める予定で

す。 皆さんの大いなるご利用をお待ちしてお ります。 FTD 訓練室だよりを参照して下さ

い。 (T. A.)

●昨年12月21日、 野口聡一宇宙飛行士の搭乗し

たロシアのソユーズ宇宙船が無事打ち上げら れた。 航空会社パイロットであった大西卓哉

日本で一番の発着数を誇る石垣空港の滑走路は 1500m と非常に短かく、 JET 機においては大 変な 「定点着陸」 が求められます。

(B737-400 副操縦士 野田昭洋)

さ ん も 宇 宙 飛 行 士 候 補 者 と な っ た 。 私 も Virgin Galactic 社に転職しようかな。

(T. O)

●明けましておめでとうございます。

読者の皆様と編集委員の方々のボランティア 精神に支えられ、 編集長も間もなく6年にな ろうとしています。 今年も皆様方のご協力ご 支援をお願いして止みません。 皆様方の良き 年であらんことを切に願いつつ、 世代を超え たアクティブな編集委員会となるよう目指し

ます。 (編集長 蔵岡)

禁無断転載

落丁・乱丁本がありましたら お取替えいたします

編集人 発行人 定価 800 (税込) 株式会社プリカ 発行 社団法人 日本航空機操縦士協会

(Japan Aircraft Pilot Association)

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No.318 2010

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月号/平成22年1月発行

ドキュメント内 _2010_jan.ren (ページ 129-132)

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