4-1 システム設定の各設定方法
4-1-1 「i-フィルター」の履歴を保存する
4-1-2 「i-フィルター」の管理パスワードを設定する 4-1-3 「i-フィルター」で配信するメールを設定する 4-1-4 「i-フィルター」の無効化や削除の制御を設定する 4-1-5 「i-フィルター」のライセンス情報を確認する
4-1 システム設定の各設定方法
システム設定では「i-フィルター」のフィルタリング以外の各設定をすることができます。[システム設定]ボタンをタップします。
履歴保存、管理パスワード、メール通知に関する設定をすることができます。
設定項目 設定内容
履歴保存 「i-フィルター」の履歴保存機能の有効、無効を設定します。
管理パスワード 管理パスワードを変更することができます。
メール通知 メール通知機能の設定をします。
システム設定の保護 「i-フィルター」の無効化、削除につながる機能の制御をします。
ライセンス情報 「i-フィルター」のライセンス情報を表示します。
4-1-1 「i-フィルター」の履歴を保存する
履歴保存では、「i-フィルター」の履歴保存の設定をします。履歴保存の有効、無効を設定し、[設定保存]ボタンをタップします。
「i-フィルター」の履歴は直近90日まで保存されます。
設定項目 設定内容
インターネット利用の各種履歴を保存する チェックマークをつけることで、インターネット利用の履歴保存と閲覧機能が有効になります。
位置情報の履歴を保存する チェックマークをつけることで、位置情報の履歴保存と閲覧機能が有効になります。
補足
履歴保存を無効にした場合、過去の履歴は削除されます。
利用状況確認の各項目は利用の履歴保存が有効の場合のみ閲覧可能です。
4-1-2 「i-フィルター」の管理パスワードを設定する
管理パスワードでは「i-フィルター」の管理パスワードの設定をします。変更したいパスワードを入力し、[設定保存]ボタンをタッ プします。
設定項目 設定内容
新しい管理パスワード 新しく設定する管理パスワードを入力します。
新しい管理パスワード(確認) 確認のため再度、新しく設定する管理パスワードを入力します。
補足
管理パスワードとは「i-フィルター」の設定を変えたり、利用状況を確認するときに使う大切なパスワードです。
4-1-3 「i-フィルター」で配信するメールを設定する
メール通知では、「i-フィルター」から配信されるメールの設定をします。利用状況の通知、ブロック解除申請、無効化通知の受信設 定、E-Mailアドレスの設定ができます。メール通知の各設定をして、[設定保存]ボタンをタップします。E-Mailアドレスの設定を行 っていない場合、各メールはお客さま情報登録時のE-Mailアドレス宛てに送信されます。
設定項目 設定内容
レポートメールを送信する チェックマークをつけることで、利用状況のレポートメールを送信します。
解除申請メールを送信する チェックマークをつけることで、ブロック解除申請が出されたときにメールを送信します。
無効化通知メールを送信する チェックマークをつけることで、過去24時間以内にi-フィルターのご利用がないときにメールを送信します。
引き続きご利用がない場合、3日ごとにメールを送信します。
メール送信時間帯 レポートメール、無効化通知メールの送信時間帯を設定します。
送信時間帯は[0~6時の間/6~12時の間/12~18時の間/18~24時の間]から設定します。
E-Mailアドレス1/2/3 レポートメール、解除申請メール、無効化通知メールを受信するE-Mailアドレスを設定します。
E-Mailアドレスは最大3つまで設定することができます。
E-Mailアドレスを設定していない場合、レポートメール、解除申請メール、無効化通知メールはお客さま情報 登録時のE-Mailアドレス宛てに送信されます。
補足
E-Mailアドレスの設定を確認するために「i-フィルター」から確認メールの送信ができます。確認メールを送信するには、
[確認メールを送信する際にはチェックを解除してください]のチェックをはずし、[確認メール送信]ボタンをタップしま す。
4-1-4 「i-フィルター」の無効化や削除の制御を設定する
システム設定の保護では「i-フィルター」の無効化や削除につながる機器の設定変更を制御します。制御を解除する場合は「システム 設定の保護をする」のチェックマークをはずして、無効にする必要があります。「i-フィルター」をアンインストールする場合は「シ ステム設定の保護をする」および「デバイス管理者機能の保護」のチェックマークをはずして無効にする必要があります。Android端 末のデバイス管理者については、ご利用の端末の取扱説明書をご覧ください。
設定項目 設定内容
システム設定の保護をする チェックマークをつけることで、システム設定の保護が有効になります。
デバイス管理者機能の保護をする チェックマークをつけることで、デバイス管理者機能の保護が有効になります。
補足
「システム設定の保護をする」および「デバイス管理者機能の保護」を変更した場合、設定を反映するには必ず[設定保存]ボ タンをタップしてください。
4-1-5 「i-フィルター」のライセンス情報を確認する
ライセンス情報では、「i-フィルター」のシリアルID、利用期限の確認ができます。またお申し込み時に登録したお客様情報の変更を することができます。
設定項目 設定内容
シリアルID 「i-フィルター」のシリアルIDが表示されます。
利用期限 「i-フィルター」をご利用いただける期限日が表示されます。
利用期限を過ぎた場合、「i-フィルター」の各機能がご利用いただけなくなります。
お客様情報変更 お申し込み時に登録したE-Mailアドレス、電話番号などの変更が行えます。