Using going to and infinitives Talking free time activities Unit 12: Never ever! Talking about experiences
Talking about transport and travel
Using present perfect tense to talk about
experiences
国 語
(Japanese) 必 宮本克之 和田茂俊
3年生
電気情報工学科 3 現国通年週2時間 古典半年週2時間
授業概要
日本語で情報を収集・選択・構成し、論理的かつ効果的に双方向コミュニケーションをとることがで きる。また、論理的かつ多角的な理解力、柔軟な思考・発想力、豊かな口頭表現を含む効果的なコミ ュニケーション能力、および主体的な表現意欲を培うことができる。
到達目標
1、鑑賞にもとづく批評的な文章の執筆や文学的な文章の創作を通して、感受性を培うことができる。
2、他者の視点を尊重しつつ、建設的かつ論理的に自らの考えを構築し、合意形成にむけて口頭によ るコミュニケーションをとることができるとともに、自らのコミュニケーションスキルを改善する方 法を習得する。まあ、相手の意見を理解し、まとめることができる。
3、教材として取り上げた作品に用いられている言葉等について、現代の言葉とのつながりや時代背 景などに関する古文・漢文の基礎的知識を習得することができる。
評価方法 4回の定期試験70%(古典のある半期については、現国対古典の比を1対1とする。)、提出物・
小テスト・意見発表を30%として評価。60点以上を合格とする。
教科書等 現国……『精選現代文B』(筑摩書房)、『基礎からの国語表現の実践』(京都書房)、国語辞典。
古典……『古典B』(教育出版)、『用例古語辞典』(学研)。
内 容 現 国 古 典 学習・教育目標
第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週
報告 ガイダンス(スピーチの方法ほか)
評論(1)「ノスタルジアと「かわいい」 」 〃
〃 〃 表現① 文章の基礎Ⅰ 小説(1)「貧の意地」
〃 〃
〃 表現② 感想・意見を発表する。
第 1週 ガイダンス
第 2週 『徒然草』〈奇談〉
第 3週 〃 第 4週 〃 〈達人〉
第 5週 〃 第 6週 〃 〈処世〉
第 7週 〃
第 8週 〃 前期中間試験
D D D D D D D D
D D D D D D D D 第 9週
第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週
小説(2)「沈黙」
〃 〃 表現③ 文章の基礎Ⅱ
〃 表現④ 意見を述べる。
詩歌「永訣の朝」ほか 〃
表現⑤ 手紙の書き方
第 9週 『枕草子』 [美学]
第10週 〃
第11週 〃 [感性]
第12週 〃
第13週 〃 [批評性]
第14週 〃
第15週 古典のまとめ 前期期末試験 D D D D D D D
D D D D D D D 第16週
第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週
小説(3)「舞姫」
〃 〃 〃
〃
〃 〃 表現⑥ 批評を書く。
〃 後期中間試験
D D D D D D D D 第24週
第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週
評論(2)「Not I,not I…」
〃 〃
〃 〃
表現⑦論理的な文章を書く。
現代文のまとめ 後期期末試験
D D D D D D D
(特記事項)将来の卒業研究発表等に向けて正 しい文章で感想や意見を書くことや、口頭発表す ることを重視する。
JABEEとの関連
JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h 本校の学習
・教育目標
A A C-1 C–2 C-3 B B D C B
◎
1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。
2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)
(現代文)
第1週 「ガイダンス」スピーチの方法ほか。「報告」プルトップ缶の開発記事を参考に報告文を書く。
第2~第4週 評論「ノスタルジアと「かわいい」」
現代の消費社会に通底する美学に内在する諸問題を理解し、自身の拠って立つ思考を相対化するとともに、気鋭 の学者が書く論文を読むことで、言語・思考能力を養う。
※表現① 文章の基礎Ⅰ
漢字や語句などに関する演習をおこない、語彙を増やす。
第5週~第8週 小説「貧の意地」
読書習慣の形成をとおして感受性を培い、新たな言葉やものの見方を習得して自らの表現の向上に生かす。
表現② 感想・意見を発表する。
第9週~第12週 小説「沈黙」
現代を生きる青年の存在を変えた体験の意味を理解し、関係に生きる「私」についての理解をさらに深める。
表現③意見を述べる。
表現④ 文章の基礎Ⅱ 文章の基礎を学び、一文を正しく書けるようにする。
第13週~第14週 詩歌「サーカス」ほか
現代詩における言葉のはたらきや作品の特質をとらえ、どのような世界観が表現されているか理解する。
第15週 表現⑤ 手紙の書き方 礼状等、実用文の書き方を学ぶ。
第16週~第23週 小説「舞姫」
作中人物の言動や心理を的確に読み取り、上司・同僚・恋人等をめぐる人間関係の力学を考察し、われわれの欲 望の発生について理解を深める。
表現⑥ 批評文を書く。
第24週~第28週 評論「Not I,not I…」
社会を形成する原動力としての「贈与」をめぐって、筆者の考えを正確に読み取り、われわれの社会を相対化す る視座を獲得する。
第29週 表現⑦ 実用的な文章を書く「小論文のかたち」
文章の構成法を学び、正しい文章で論理的に自分の意見を表現する方法を身につける。
第30週 現代文のまとめ
※各時間のなかで、文章力・コミュニケーション能力の涵養のために、批評を書いたり発表したりする。また、そ の基礎として、言葉や漢字、文章構成法などを学ぶ。
(古典)
第1週 ガイダンス
第2週〜第3週『徒然草』[奇談]
奇談をめぐる文章を読み、筆者のものの感じ方や考え方を学ぶ。
第4週〜第5週『徒然草』[達人]
技術に優れるために身につけておくべき心構えを学ぶ。
第6週~第8週『徒然草』[処世]
現代にも通じる、筆者のすぐれた知恵について学ぶ。
第9週~第10週『枕草子』[美学]
清少納言の「をかし」の美学を理解する。
第11週~第12週『枕草子』[感性]
繊細な感性に基づく言語表現を学ぶ。
第13週~第14週『枕草子』[批評性]
『枕草子』における多層的な批評性を読み解く。
第15週 古典のまとめ
1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。
2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)
政治・経済
Politics & Economic 必 道明 煕 3年生
電気情報工学科 2 通年 週2時間
授業概要 政治・経済の用語になじみ、基本的仕組みを理解しながら、現実の政治経済の動きを理解できるよ うになることを目指す。
到達目標 情報・資料の読解能力を身につけ、自らの生活と生き方と関わって認識を高める。
評価方法 定期試験(80%)、発表・提出物(20%)
教科書等 「新政治・経済」(第一学習社)、配布プリント資料。
内 容 学習・教育目標
第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週
政治・経済をどのように学ぶか。-社会認識の方法・学ぶことの意義-
基礎的な政治用語として政治と社会、政治の機能、権力の種類について学習。
日本国憲法の源流として法の支配をめぐる歴史を学習。
日本国憲法の源流として社会契約説の思想家ロック・ルソ-の考え方を学習。
日本国憲法の源流として市民革命(フランス革命・アメリカの独立)について学習。
日本国憲法成立の背景としてのワイマ-ル憲法と世界人権宣言について学習。
日本国憲法成立の背景として自由民権運動から大正デモクラシ-を学習。
日本国憲法成立の背景として15年戦争の歴史と戦争の悲惨さを学習。
A A A A A A A A 第 9週
第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週
第二次世界大戦後、国際社会に対する平和宣言ともいえる日本国憲法の成立を学習。
日本国憲法の第1の柱である国民主権の原理と憲法の最高法規性について学習。
基本的人権の中の自由権・平等権をめぐる現状と課題を具体的事例を通して学習。
基本的人権の中の社会権をめぐる現状と課題を具体的事例を通して学習。
平和主義について憲法前文と九条の理念と現状について学習。
平和主義について現在の国際情勢との関係について学習。
三権分立と議院内閣制に関して国会と内閣の関係について学習。
A A A A A A A 第16週
第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週
三権分立と行政権で内閣の機能・権限・運営について学習。
三権分立と司法権で裁判所と裁判をめぐる現状と課題を学習。
現在の司法制度で裁判員制度について学ぶ。
地方自治の原則と現状を学ぶ。
経済のしくみとその歴史を学ぶ。
資本主義経済成立の歴史を学ぶ-産業革命を中心に-。
現在の経済のしくみと現状を学ぶ。
日本経済の歴史と現状を学ぶ。
A A A A A A A A 第24週
第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週
国際経済の歴史・しくみと現状を学ぶ。
市場経済の機能について学ぶ。
財政・金融のしくみと現状を学ぶ。
国際貿易と為替相場について学ぶ。
労働問題と労働関係の現状と課題を学ぶ。
社会保障制度の現状と課題を学ぶ。
環境問題と資源・エネルギ-問題について学ぶ。
A A A A A A A
(特記事項)
大きな政治・経済事件があった場合 など、予定を変更することがある。
JABEEとの関連
JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h 本校の学習
・教育目標
A A C C C B B D C B
○
政治・経済ガイダンス
(政治分野)
第 1週 政治経済分野でも本質と現象、普遍と特殊などの社会科学で捉える訓練をする。
第 2週 政治と社会、政治の機能、権力の特徴や特質について考える。
第 3週 法の支配をめぐる歴史学習を通じてその思想について考える。
第 4週 ロック・ルソ-などの社会契約説の考え方をたどり、民主主義の思想の源流について考える。
第 5週 市民革命(フランス革命・アメリカの独立)を学習し、自由権・平等権の源流を探る。
第 6週 ワイマ-ル憲法と世界人権宣言についての学習を通して社会権・平和的生存権の源流を探る。
第 7週 自由民権運動から大正デモクラシ-を学習し、日本の民主主義の歴史を学ぶ。
第 8週 15年戦争の歴史と戦争の実相を学習し、平和の大切さと戦争の悲惨さについて考える。
第 9週 第二次世界大戦後の日本国憲法の成立過程を学習し、伏流としての民主主義の流れを考える。
第10週 象徴天皇制と国民主権の原理との関係と憲法の最高法規性について考える。
第11週 自由権・平等権の歴史と理念と具体的事例を学習し、自由・平等の大切さについて考える。
第12週 社会権の歴史と理念そして具体的事例を学習し、生存権の現状を把握しする。
第13週 憲法前文と九条の理念と現状について学習し、平和的生存権の大切さについて考える。
第14週 現在の国際情勢を学習し、平和主義との関係について考える。
第15週 議院内閣制の歴史を学び国会と内閣の緊張関係について考える。
第16週 行政権の内閣の機能・権限・運営について学習し、そのその現状と課題について考える。
第17週 司法権の独立の理念や理想を学習し裁判をめぐる現状と課題について考える。
第18週 裁判員制度の概要と裁判の実情・課題について考える。
第19週 地方自治の原則を学び、地域の現状と課題について考える。
(経済分野)
第20週 経済のしくみと歴史の歩みを学習し、経済的活動の意味について考える。
第21週 産業革命を通して資本主義経済が成立する過程を学ぶ。
第22週 景気変動を伴う現在の経済のしくみと特徴を学ぶ。
第23週 明治維新から戦前・戦後の日本経済の歴史を学び。その特徴・特質について考える。
第24週 世界恐慌から戦後の国際経済の歩みを学ぶ。
第25週 需要と供給の関係で成り立つ市場経済の機能について学ぶ。
第26週 現在の経済活動の中での財政・金融のしくみの特色と現状を学ぶ。
第27週 国際貿易の歴史と現状を為替相場に焦点を当てながら学ぶ。
第28週 就職して働く立場にたって労働問題と労働関係の現状と課題について考える。
第29週 生活者という視点に立って社会保障制度の現状と課題について考える。
第30週 生活や生活環境という視点にたって環境問題と資源・エネルギ-問題について考える。
※「政治・経済」に関わって世界や国内で起こったニュ-スを適宜教材化して授業で取り上げる。