ボルト
亜鉛メッキ(化成処理有)
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III a. 部品データシートの作成
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新しいデータシートが開いたら、部品名称、部品番号、部品質量を入力して下さい。
※当社品番を有する部品は、ヤマハ発動機グループが指定する“製造品番”を部品番号
に入力して下さい。お取引先様における運用上、このページ(構成情報)に当社品番を 入力できない場合は、「IV a.
データ送信」において送信先情報ページに当社品番を入力 し、データをご送付下さい。部品名称、部品番号を入力
※当社品番を有する部品は、“製造品番”
を部品番号に入力して下さい。
部品質量を入力
(単位は
kg, g, mg
から 選択できます)部品に材料を登録します。
部品が選択されていることを確認し、材料追加 をクリック(複合材料を追加する場合は、セミコンポーネント追加 をクリック)
検索画面が開くので、名称等を入力し、「承認データシート」にチェックを入れて検索し、適切な材料を選択して「適用」をクリック
III a. 部品データシートの作成
材料追加を クリック
名称などを入力し、 「承認データシート」に チェックを付けて検索
※「承認データシート」のチェックを付けないと、
仕入先から受領したデータが検索されません。
該当品を選択し、
「適用」をクリック 部品が選択されて
いることを確認
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III a. 部品データシートの作成
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材料が登録されるので、使用量(質量)を入力前ページの操作を繰り返し、すべての材料を登録して下さい。
材料の使用量を 入力
前ページを繰り返し、
すべての材料を登録
一般工業規格で成分が規定されている材料を使用している場合、
IMDS
の標準材料 シートを使用することもできます。標準材料シートは次のように検索します。
名称に工業規格の材料名称を入力
「公開データシート」および「サプライヤーで検索可能」にチェックをつけて「検索」(参考)一般工業規格の検索方法
「IMDS-Committee」によって用意された 一般工業規格のデータも使用できます
名称等を入力し、「公開データシート」および「サプライヤーで検索可能」
にチェックを付けて検索
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続いて、データシート作成者の情報(コンタクトパーソン)を選択します。
「サプライヤー情報」タブをクリック
コンタクトパーソンを選択※ 1
III a. 部品データシートの作成
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「サプライヤー情報」タブ をクリック
コンタクトパーソンを選択
※ 1
コンタクトパーソンが表示されない場合は、自社の管理者(カンパニーアドミニストレーター)に登録を依頼して下さい。詳細は下記URLページ下部の「IMDSトレーニングガイド」、「カンパニーアドミニストレーター編 1.2.2
コンタクトパーソン」を参照して下さい。https://public.mdsystem.com/ja/web/imds-public-pages/faq
III a. 部品データシートの作成
以上でデータシートの作成完了です。エラーチェックを実施して内容を確認して下さい。
ボタンをクリックし、データを一時保存
ボタンをクリックし、エラーチェックを実施→
エラー/
警告がある場合は、修正/
内容確認よくあるエラー
/
警告への対応方法は末尾の参考資料をご参照下さい
エラー修正後、「データシート」メニューより「社内送信」を実施エラーチェックを実施 保存
エラー/警告がある場合、画面下部にメッセージが表示されます。
※警告が表示されていても、実際の製品仕様(完成状態)を正しく
表現していれば問題ありません。データ内容の不足や、未完成状態(反応前など)のデータを記載し ている場合は、データを修正して下さい。
フローチャートへ戻る
完成後に「社内送信」
を実施
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III b. 支給部品データの作成
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対象部品が当社からの支給部品を使用している場合
※1
は、本章の手順で支給部品の データシートを作成後、「III c.
複合部品データの作成」に進んで下さい。※支給部品データシートには、該当部品の当社品番(製造品番)を入力して下さい。 ※ 2
「データシート」から「新規作成」、「モジュール」、「コンポーネント」を選択
部品名称、部品番号、部品質量に支給部品の情報を入力※該当の支給部品の実際の値を入力して下さい。
「データシート」メニューの「新規作成」
→「モジュール」→「コンポーネント」を
クリック※1
当社が支給する素材部品に加工を施す場合も、本章の手順で支給部品データを作成し、「III c. 複合部品のデータの作成」に進んで 下さい。尚、部品質量は加工後の質量を入力して下さい。※ 2
支給部品の品番がご不明な場合は、IMDS
データ提出の依頼元にお問合せ下さい。部品名称、部品番号、部品質量に 支給部品の情報を入力
※実際の値を入力して下さい。
III b. 支給部品データの作成
支給部品であることを識別するために、公開材料の「
YAMAHA
」を追加して下さい。
材料追加 をクリック
検索画面が開くので、名称に「YAMAHA
」と入力し、検索範囲は「公開データシート」のみにチェックを付け、「推奨材料データシート」のチェックを外して検索
ID
:621439965
の公開材料「YAMAHA
」を選択して適用をクリック名称に「YAMAHA」と入力
材料追加をクリック
「公開データシート」のみにチェック
※右にスクロールし、「自社データシート」および
「自社モジュール」のチェックは外して下さい。
ID:621439965の公開材料「YAMAHA」を選択して
適用をクリック「推奨材料データシート」のチェックを外す
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III b. 支給部品データの作成
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公開材料「
YAMAHA
」を追加したら、質量を入力し、社内送信して下さい。
材料質量に支給部品と同じ質量を入力
「データシート」より「社内送信」を実施※ 1
材料質量に支給部品と 同じ質量を入力
フローチャートへ戻る
完成後に「社内送信」
を実施
※ 1
警告メッセージが表示されますが、無視して社内送信を実施して下さい。III c. 複合部品データの作成
複合部品のデータシートを作成するには、予め構成部品のデータを収集・作成して下さい。
ここでは、
1
階層の複合部品について説明します。2
階層以上の複合部品は本章の手順を 下位構成から順に繰り返して下さい。(「データシートの構成」参照)また、当社が支給する素材部品を加工する場合も下右図のようにデータを作成して下さい。
「データシート」から「新規作成」、「データシート」、「コンポーネント」を選択※ 1
組立部品について、組立補助剤を使用しない場合でも、データを作成して下さい。※2
素材部品(支給部品)のデータシートは予め「III b. 支給部品データの作成」を参照して作成して下さい。「データシート」メニューの「新規作成」
→「データシート」→「コンポーネント」
をクリック
複合部品の例 素材部品(支給部品)を加工する場合