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foot_start、foot_endメソッドは出力に必須ではないが、HTMLファ イルとしてタグが整い、またプログラムのコーディングとしてもフッ

ターが見えやすいのでおすすめ

5. RWI で HTML を出力(一覧表)

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ods escapechar="~";

out5

変数内に「

~{super *}

」と格納された箇所では、

エスケープ文字と「

super

」インラインフォーマット関 数を用いて「*」を上付きにして出力している。HTML ファイルとしては<sup>*</sup>となる。

5. RWI で HTML を出力(一覧表)

5. RWI で HTML を出力(一覧表)

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5. RWI で HTML を出力(一覧表)

1. Report Writing Interface(RWI) とは ? 2. RWI の使い方

3. RWI で HTML を出力(要約統計量)

4. RWI で HTML を出力(グラフ)

5. RWI で HTML を出力(一覧表)

6. まとめ

7. おまけ: HTML であることを利用して

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RWIと既存のプロシジャのメリット・デメリット

6. まとめ

RWI 既存のプロシジャ

出力の柔軟性 ◎

data

ステップを利用するため、基本 的にほとんどの形のテーブルを網羅 でき、sas関数を利用しつつ出力が 可能。

プロシジャの機能に制限されるため、

限界がある。

プログラムの可読性 △

sasオブジェクト形式の記載となるた

め、慣れが必要かもしれない。また、

目的の出力とするためにコーディン グ量が多くなる傾向がある。しかし、

data

ステップを利用するのでアルゴ リズムは理解し易い。

プロシジャの記載ルールに則ればよ いので、基本的には容易。

RTFファイルへの出力 ×

出力は出来るが、サポートされてい ない。使えないメソッドも存在する。

サポートされているため出力可能。

6. まとめ

HTML

形式ではあるがこれまでの出力結果から、

RWI

を利用した出力 と既存のプロシジャを利用した出力とほとんど変わらない出力が可能 であることを示せた。

プロシジャでは難しかったデータの加工をしつつ出力をするという点は 非常に意義のあることと考える。

RWIはRTFファイルへの出力がサポートされていないため、実務上で

はすぐに活躍することは無いのかもしれない。今後、RTFファイルへの 出力がサポートされれば既存のプロシジャでの出力に取って代わるか もしれない。

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1. Report Writing Interface(RWI) とは ? 2. RWI の使い方

3. RWI で HTML を出力(要約統計量)

4. RWI で HTML を出力(グラフ)

5. RWI で HTML を出力(一覧表)

6. まとめ

7. おまけ: HTML であることを利用して

7. おまけ: HTML であることを利用して

RWIを使ったノウハウではないが、HTMLファイルであることを利用して、より柔軟なレポート出力を考える

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7. おまけ: HTML であることを利用して

<table>~</table>までの内容をまとめて、

7. おまけ: HTML であることを利用して

新たにHTMLファイルへ出力すことにより、一つ のHTMLファイルへ統合することが可能

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7. おまけ: HTML であることを利用して

まとめる際にリンクを埋め込めば目的のレポートまでクリックで画面移動で きるし、インデックスのようなテーブルと実際のレポートとをブラウザ上で2画

面表示させればインデックスとレポートを分割して表示も出来る

7. おまけ: HTML であることを利用して

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rawdata.sas

で作成した

base

データセットを元に各種レポートを作成

参考文献

・SAS® 9.4 Output Delivery SystemAdvanced TopicsSecond Edition

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