好99%
2 e ゆえにXn+i<XBとなる割合は
2(e uaod d) d
ra 十2(c neod d) 一一 d
1
=一i一十2ua 2
2m
1
:一 一m十r2 Te
国く群2離については、次のことよ弓わかる。最長周期の条件よ弓e≧1である。
また。はcaと互いに素であり、 fAとbとの最大公約数dとも互いに素となるので e≠dである。ゆえに1≦(erGod d)<dとなり、明らかである。 (証明終)
この定理よ寧d=(vas b)が小さくなるとXR.1.1<Xnとなる叡合が理想の値1/2 に近づくことがわかる。実は効がが大きいとdの値が4・さくなる。なぜなら
一45一一
一一 ... e1 一.. et
m plv一 ee−pt とすると、最長周期の条件よ喚
d : Si…1 t t 〈擁歪1∴海藻1盛。、e)
である。ee 2章§4のく1)式で定義される効力sは
dfi ffEi O (uaod m)
を満たす最:小の整数sとなt]1、「e護…1G≦1≦紛の値の最大値が効力sとなる。
すなわち効力が大きくなればあるi(1≦1≦t)についてfiが小旧くな3次のよう
な例を除けばdは小5くなる。
例rfi=25・73 のとき
d=・ 22・7=28の効力は3となll、
d= 2・72=98の効力は5となる。
以下、補題の誕明をする。
補題曳1 1} ,k∈Z, k>尊とすると
…烈h劉一・(嬰ト1)千9i1キ4÷L,一M.
(証明) hj十。 h(k−1)
=一一32 4 k一:: 一:一IIL: V一 :V M 一 +.
である。yvaod 1を{y}と表せば、証明すべき等式の左辺はこの等式の左辺から
Sr、烈h」剖
一一一@4S一
を引いたものである。毛躍k薄とすれば、批燕=h/gξZであるから
[一1 }一li!一g−」+e),.[一1}.!(Lll ±;}lt±一fl」+t)+c}
となB
S=g.;.,[一1 }一{itsim」+c)
となる。u謬h〆gとおくと
.烈h」芝。}磁烈÷+親.
tとuが互いに素であることと
一s}m一一..一!gt uf}一sig!LgL+(c mod g),,.一y,geq−ggod g+一一iLin
t s(Vはvg≦e<<v+1)gを満足する整数)
k k k
であることから、{c燕}雪{c/k+u〆も},…,{c葎+〈t一一1)u/t}を適当に並べ換えれば
。烈÷+l」Hc響}+/響9+÷}+…+{¢響+t謁
と書き直せる。最後に
emodg . g 1 〈十=一 k 一 k t
であるかち、上の秘こ現れる撫をはずすことができてs=g(m!Lg(mS}rmi:gEL!2C pmed g)+十 1)
一一47一一
k 一一g 詔(c跡◎d9)十
2
一(・納)+藪
奄kgi重
が得られる。した:がって
烈11」劃一鼠k評→・一s
一量デ)+・一(・繭)一㌦1+9fl
一(同誉k}1)+轡i1÷・÷1
(証明終)
一Sg, 一一
§2系列相関検定
全周期にわたる系列相関係数C・ iは
碧轟・ ・ω凹〈幅下。x>2
C玉=
嚥。・2 ww(議。X>2
と書くことができる。このCiを求めるkめに、いくつか関数を定義する。
a〈・)一台+1一昨{1:ll菱.
( (z)) =z 一一 Lz」 一一一 一il一一÷ t g (z) :z一 rz 1 + 一ill一一 一一一 e s (z) .
((z))は鋸歯関数と呼ばれ、そのグラフは次の様になる。
〈(Z)>
z
1一一一一一くY−m一一一一e(f一一一
鋸歯関数((2))のグラフ 鋸歯関数は補題4護よウ次の性質を持っている。
((一Z))=一((2)) e
<<露十鷺))==〈(乞))e tl∈醤。
個) ・((・))+((z+÷))+…+((・+ ■〉,、鱗磁.
_土禦5一唱一プ}㎜一一…}
一 一 一 一 刷 扁
_,/Lニニ/=遣 有
Q_
一49一
xノ s〈x ) :eとなる数とするとts x≠x
垂刀ix ャ歯開数を駅
S(ty)=rfi((一{!1 Siil−Sl一一 Y +g C))+一lt!m
と謝ことができる.さらに、澱酬。痴孝即(1}s kg c)を
g(hs ks e)=1?.,i..,((t))((一IS/ :£一+ ))
綻義す砿全醐にわたる綱糊係数Ciを求めることができ欲の命題が
ある。
命題4。1 全周期にわたる系列報闘係数Ciは
ra O 〈a, m s e> 3 一1一 6( ra 一一一 x 一一 c)
Cl=
鵡2−1
と表せる。
(読明)嘘。・◎・ω嘱轟・>2
Cl=:
馨嘉異緬x2rm〈。語盈mx >2
墨・{・((誓。>)÷÷}:・・ガ((誓+c))善 凶早2
12・P轟・((
鶏2i憩一一1)(3難一1)
6
&x十弓
lfi 2 i fi 一1)2
4
))÷3・・(・+6・・x 一3・・(・一1)・
繍2伽2絹瞭+2−3踏2+6翰一3)
1[1....E.; ,.tx((一{}2 tiiiU}一+, e ))+3ee(en−1)一一6x 一一3(m一一一 2
擁黛一1
一一T0一
以下、骨子だけ酵算する。
楚織犠{((÷))+1÷1+÷一÷δ(÷)}讐十3(・+$xx
−12馨轟(〈÷))(櫟))÷6犠(襟))一6ffi((÷))+3〈・+飯・
= ee ti (a, ifi s e) +6x..:E.£.,. (f/ 一一 t) ÷3m 一一一 6 ca (&, 一一 t) 一i一 3(m 一一一 1)一 6 x t
瓢=勧ff〈&望 碗雪 e)十3絡(閣一1)一3鵬2一ト3靴一一69」十3擶十3(mhl)一6x
=fRa(af晦の一3十駅帰一ズー¢)。 (誕明終)
通常、thは非常に大.きいから1痴の位を無視することができ
く)重刷σ〈a, rne c)〆鵜
という最大絶対誤差が6幽の近似式が得ちれる。
文献【1}i:Pe82−84を参考にして作った一般Dedek韮ll d和を使って系列相関係数を 出すプログラムをApgeendixに載せておく。
以下、補題の証明をする。
補題軋a
㎞擁曝÷桝レ+穿1L、,麗,磁.
〈証明)
1.a≦xくa十1〆n,aGZ のとき
ト+制一・・。≦1<・
一一T1一
であるから、補題の右辺=騰となる。また
1}・a≦至1x〈na牽19
. bi xj = sia.
ゆえに成1}立つ。
ii。&十1海≦x〈a十1,aξZ のとき
ト+k葦11一・,畔÷1一・+1
となるk〈1≦kくil )がある。 したがって 右辺=ku+韓一k)(a+1)
:n(a十1)mk.
(1)より
照≦葺lx十k一一1くii(a十1)sn(a十1)≦ll・xr十kくll (a十2)s
. . Lfi xr−1 =ii(a十1)m−k.
ゆえに成9立つ。
補題乱3 任意の正の整数nに対して
f(nx) :f(x)+f( 1×十)+...+f(.+一 一1 )
na−k十1≦韮脳〈亙R(a+1)一k+1一漁+1>一k≦ft・xく星}侮+2) 一ks
〈1)
(証明終)
(2)
となる関数fは、折り返し関数と呼ばれる。次の関数は折り返し関数である。
一 52 一一
a) f(,x )=・x一 2i 2.
叫(・)一結:麗.
e) 任意の折移返し関数の利。
(証明)&〉{(・)+£←+÷)+…+f(・ギ〉
:(xr 一一一 il一)+ (x+m{rm 一g一)+ + (x+E/ i 一 Li 一iY
ii(ii 一一 1) n
= nx 十 一一一:=一: 一一nv =r−
2 2n
l
= ll iY 一 TS :f(ii xY) .
b) 1。nxξZのとき
f(nx)==1 .
董
x+一①≦1〈n)の中で一つだけ整数となるので (2)の二一.
1三。11x ¢Zのとき
f(iix)=e .
i
x十一(O≦1<のはすべて整数ではないので
く2)の右辺=O。