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DEPTNO DEPTNO DEPTNO

ドキュメント内 Microsoft PowerPoint - Oracle8i-tuning⁄U.ppt (ページ 70-75)

DEPTNO DEPTNO

DEPTNO にハッシュ関数をかけ

にハッシュ関数をかけにハッシュ関数をかけにハッシュ関数をかけ 該当するものを探索

該当するものを探索該当するものを探索 該当するものを探索

ジョイン

ハッシュエリアを展開するメモリ 領域はPGA内に取られる

<STEP2>

<STEP2><STEP2>

<STEP2>

外部表の読み込みとジョイン(

外部表の読み込みとジョイン(外部表の読み込みとジョイン( プローブ・フェーズ外部表の読み込みとジョイン(プローブ・フェーズプローブ・フェーズプローブ・フェーズ )))

0 1 2

(30 DALLAS )

(10 BOSTON (40 CHICAGO) (20 NEW YORK

71

71

ハッシュジョイン処理に使用されるメモリの最大値を指定する 初期化パラメータ

サーバプロセス毎に動的に割り当てられる (PGAの領域を利 用)

ハッシュジョイン処理が、HASH_AREA_SIZE を越える領域が 必要な場合、一時表領域を使用する

デフォルトはSORT_AREA_SIZEの2倍

一時表領域への書込みが発生している場合、大きく設定する

スワップが発生するほど大きく設定しない事

サーバプロセス毎に取られる事にも注意する事

HASH_AREA_SIZE のチューニング

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ジョイン処理に対するヒント

ORDERD FROM句で指定された順序で表を結合させる USE_NL(table) ネスティッド・ループ・ジョインで結合させる USE_MERGE(table) ソート・マージ・ジョインで結合させる

USE_HASH(table) ハッシュジョインで結合させる

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73

DSSのチューニング

• DSSシステムの特徴

• I/Oのチューニング

• パフォーマンスアップの為の機能

– ビットマップインデックス(チューニングⅠ参照) – ハッシュジョイン

– パラレルクエリー – パーティション化

– マテラアライズド・ビュー

• チューニング事例

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74

パラレル・クエリー

AA AA B B B B CC CC A A A A B B B B C C C C A A A A BB BB C C C C

問合わせ 問合わせ問合わせ 問合わせ サーバー サーバー サーバー サーバー

A AA A

問合わせ 問合わせ問合わせ 問合わせ サーバー サーバー サーバー サーバー

B BB B

問合わせ 問合わせ問合わせ 問合わせ サーバー サーバー サーバー サーバー

C C C C

問合わせ 問合わせ 問合わせ 問合わせ サーバー サーバーサーバー サーバー

F FF F 問合わせ 問合わせ 問合わせ 問合わせ サーバー サーバーサーバー サーバー

E EE E 問合わせ 問合わせ 問合わせ 問合わせ サーバー サーバーサーバー サーバー

D D D D

問合わせ問合わせ 問合わせ問合わせ コーディネータ コーディネータコーディネータ コーディネータ

①SQL

SQL SQL SQL文の

文の文の文の

実行

実行実行実行

②問合わせサーバーの確保

②問合わせサーバーの確保

②問合わせサーバーの確保

②問合わせサーバーの確保 ③読み込み範囲の指定③読み込み範囲の指定③読み込み範囲の指定③読み込み範囲の指定

④データの読み込み

④データの読み込み

④データの読み込み

④データの読み込み

⑤ソートの実行

⑤ソートの実行⑤ソートの実行

⑤ソートの実行

⑥検索結果

⑥検索結果

⑥検索結果

⑥検索結果

を戻す

を戻すを戻すを戻す

SELECT deptno,sum(sal) FROM emp GROUP BY deptno;

並列度3 並列度3 並列度3 並列度3

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75

並列度の設定

① SQL文でのヒント句での並列度

– SELECT /*+ FULL(emp) PARALLEL(emp,5) */ ~

② 表定義でのパラレル句での並列度

– CREATE TABLE ~

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