納 入 事 例 (温浴・スポーツ施設)
納 入 事 例 (消 防 施 設) DELIVERED GOODS (FIRE DEPARTMENT)
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カタログのご案内
掲載製品の仕様と写真について 製品仕様について
製品仕様は、品質の改良等のため予告なく変更や廃止をする場合がありますので、あら かじめご了承ください。
このカタログの本文掲載方法は基本的に、【○製品写真 ○製品記号 ○製品名称 ○寸法
○仕様】 の順序で編集してあります。
また、寸法はすべて mm 単位で表示し、原則として【H(高さ) W(幅) D(奥行)】の 順になっています。
1 マス寸法又は扉寸法は( )内に h(高さ) w(幅)の順で表示し、仕様の[ ]内の数字 は原則として 1 マス当たりの数量です。
製品写真・カラー見本について
製品写真およびカラー見本は、印刷によって実際の色彩と多少異なる場合もあります。
あらかじめご了承ください。
天然木を使用した商品は、カタログ掲載写真と色・柄が異なる場合もあります。あらか じめご了承ください。
このカタログの掲載写真には使用例のものがありますが、各製品の仕様に表記のない付 属品・収納物は撮影用です。
ご注文に際して ご注文について
掲載製品にはすべて製品記号がついています。ご注文またはお問い合せの際には間違い を避けるために、製品記号でご指定ください。
納期について
納期については早期納品の体制をとっておりますが、在庫切れの場合や、地域によって は多少納期がかかることがございます。ご注文の際には、販売店にご確認ください。
製品の配送費などについて
配送費及び搬入・組立・施工費については、製品価格と別途申し受る事がございます。
工業所有権及び著作権について
カタログ文書に関しては、光葉スチール株式会社が所有する商標登録が含まれています。
製品に関する商標・意匠・実用新案・特許等は光葉スチール株式会社による申請と登録 がされているものが含まれます。
カタログ内の図表・写真等の文書は、基本的に全て光葉スチール株式会社が保有又は管 理する著作物です。
文書内の著作物は関係機関又はそれを管理する会社の所有するものが一部含まれます。
カタログ内容の引用・修正とその使用配布については、事前に光葉スチール株式会社の 承認と確認が必要です。
カタログ内容の無断使用や引用による損害が生じた場合は、工業所有権法及び著作権法 に基づく法的処置を取る場合がございます。
製品の搬入・組立・施工・引き取りについて 製品の搬入について
製品の搬入は、建物内での搬入条件が異なりますので、建物内の養生も含めて有料で行 わせていただきます。
組立・施工について
部材を搬入し現場組立を行うもの、及び建物への固定を含む施工を行うものについては 納入場所により諸費用が異なりますので、別途お見積りいたします。
製品の据え付けについて
重量物や大型製品を室内・屋外の指定場所に据え付ける場合、設置場所により諸費用が 異なりますので、別途お見積いたします。
休日・時間外の割増料金について
休日・時間外の配送・搬入・組立・施工・据え付け・引き取りは、要員確保のため割増 料金とさせていただきます。
オフィス調査、レイアウトデザインついて
オフィス調査、レイアウトデザインなどは、有料で行わせていただきます。
不要家具の引き取りについて
不要になった家具などのお引き取りをご希望の場合は、費用がかかりますので、有料で お引き受けいたします。
当会では経済産業省のご指導で平成 6 年度に「オフィス家具の商習慣改善調査報告書」
を作成しました。この報告書に基づき、平成 8 年 3 月改善すべき課題として下記の
「商習慣改善のお願い」を致しました。
オフィスプランニングに関する商慣習改善についてのお願い
オフィスの生産性への意識が高まり、それとともにオフィスプランニングへの関心が一 段と増幅致しました現在、当会会員企業はその需要に応えるべくオフィス調査やオフィ スプランニングの研究及びデザインスタッフの充実、CAD の導入、お客様のニーズの 正確な把握等々に積極的に取り組んでおります。このような情勢の下、当会会員企業よ りオフィスプランニング費に関する商習慣改善のお願いがありました節は、ご高配の程 お願い申し上げます。
物流費に関する商慣習改善についてのお願い
最近は、高層ビルの増加や道路事情の悪化、環境問題である廃棄物の処理、製品廃棄の お引き受け、PL 推進としての施工組立ての諸方策等々により物流に関する費用が増大 の一途をたどっておりますが、製品のコストに反映できない状態であります。当会会員 企業は、お客様至上主義に徹し、安全第一にしかも環境に配慮した製品の供給や流通の 合理化に全力を傾注しております。
このような情勢の下、当会会員企業より物流費に関する商慣行改善のお願いがありまし た節は、ご高配の程お願い申し上げます。
(上記二文は、平成 8 年 3 月「日オ家協発第 0365 号・0366 号」にて、社団法人日本オフィス 家具協会より発行された文章の要約です。)
商慣習改善についてのお願い
社団法人日本オフィス家具協会当社は社団法人日本オフィス家具協会(JOIFA)の『オフィス家具 PL 対策ガイドライ ン』に準拠した安全な製品を提供しております。この製品の保証期間は特定の定めのあ る製品以外は、JOIFA 顧客対応ガイドラインに基づき、通常の状態で使用された場合、
3 つの種別ごとに(お客様購入の日から)1 年・2 年・3 年としております。
今後も当社はより一層、製品の品質・安全に留意して参ります。当社製品をこれからも ご愛用ください。
・外観・表面仕上(塗装及び樹脂部分の変退色、レザー・クロスの摩耗) ………1 年 ・機構・可動部(引出し・スライド機構、扉の開閉、錠前、昇降機構の故障) …2 年 ・構造体(強度・構造体に係る破損) ………3 年
当社は、製品の保守点検を行い消耗部品や補修用性能部品の交換と通常の補修をして使 用した場合の、耐用期間を 10 年間とさせていただきます。上記に掲げた耐用年数・保 証期間を過ぎた製品についても、可能なかぎりの補修対応と消耗部品や補修用性能部品 の交換を致します。(保証期間を経過した製品の部品交換と補修は、有料となります。)
オフィス家具の安全性と保証期間
( (社)日本オフィス家具協会認定番号 JOIFA204 )
取扱説明書・注意事項について
製品に添付している取扱説明書は、製品の使い方と使用上の注意事項について記載して います。ご使用前に必ずお読みいただき、正しくお使いください。お読みになった後も お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。
商品本体に貼ってある表示シールは、絶対にはがさないでください。誤った使い方や事 故を防止するためのものです。
設置条件
家具を設置するときは、家具の水平を保つように調整をしてください。水平が保たれず に設置すると、本体のゆがみ、可動部や施錠装置の動作不良など、使用上の支障をきた すおそれがあります。
床に傾斜や段差がある場所や、不安定な場所では使用しないでください。転倒してケガ をすることがあります。
屋外用家具の表示のない商品は屋内専用です。屋外使用や水ぬれを避けてください。さ び・変色・故障の原因になります。
直射日光やストーブなどの熱のあたる場所や、湿気・乾燥の著しい場所での使用は避け てください。変色・変形・サビ・そりなどの原因になります。
壁面収納家具について
転倒防止対策のない壁面収納家具は転倒によるケガの原因となります。必ず転倒防止対 策を施した製品をご使用ください。
移設の場合は必ずお買い上げの販売店にご相談ください。お客様で移設施工されますと、
その移設施工に起因する事故には一切の責任を負うことができません。
壁面収納家具は大型で施工を伴うと共に、一般の置き家具とは構造・体積等が大きく異 なります。「取扱説明書」の安全条項をご確認の上、厳守いただくようお願いいたします。
転倒防止について
家具を積み重ねての使用は危険ですので避けてください。どうしても積み重ねての使用 が必要な場合は、転倒防止のための固定対策を必ず専門業者に依頼して行ってください。
専門業者の施工を行わないと、転倒により死亡または重傷を負うおそれがあります。
収納家具、物品棚等が使用中または地震の際などに倒れると大ケガをするおそれがあり ます。必ず以下のように床・壁面へ固定する対策をお取りください。
・ 単体置きの場合: 壁固定、床固定、天突っ張り、安定脚など倒れ止め工事の必要があります。
・複数置きの場合: 標準施工として、本体同士の連結(横連結・上下連結・背合せ連結)を必ず行 った上で、単体置きの場合と同様の倒れ止め対策を取ることをお勧めします。
移動や移設、部品交換の施工が不十分だと、破損や転倒によりケガをするおそれがあり ます。必ず設置施工のメーカーか販売店にご相談ください。
引き出しに物を収納する場合は、必ず最下段から収納してください。上段や手前だけに 偏った収納をすると、引き出した時に転倒するおそれがあります。
引き出しを勢いよく引き出したり、複数の引き出しを同時に引き出すと、倒れてきてケ ガをすることがあります。
引き出しに体重をかけたり、収納物を落とすように入れると、倒れてきてケガをするこ とがあります。
安全上のご注意
製品の警告・注意マーク
製品を安全にお使いいただくための注意事項については、警告・注意マークを表示して いますので、必ずおまもりください。
下記の注意マークは、JOIFA(社団法人日本オフィス家具協会)の規定に基づいています。
製品が倒れてくることへの警告
収納家具は必ず転倒防止対策を施してご使用ください。
倒れると大ケガをするおそれがあります。
取り扱いを誤るとただちに死亡または 重傷を負う危険性があります。
取り扱いを誤ると死亡または重傷を 負う可能性があります。
取り扱いを誤ると障害または物的損害 が発生する可能性があります。
行動の禁止
行動の指示
転落する事への注意
製品の上に乗らないでください。
倒れてケガをするおそれがあります。
指や手を挟むことへの注意
開閉部に手をつけたまま操作しないでください。
手を挟んでケガをすることがあります。
分解禁止
分解・組立・移動は専門業者にお任せください。
使用上の注意事項
乱暴な取扱や用途以外の使用は絶対にしないでください。破損・故障によりケガの原因 になります。
棚に足を掛けたり、棚の上に乗ったりしないでください。本体が転倒したり、棚の変形 や落下により、死亡または重傷を負う恐れがあります。
本体の上には物を置かないでください。物が落下してケガをすることがあります。
通常の収納家具は中重量物を保管する耐荷重性能ではありません。棚に中重量物をのせ たり、荷重が集中するような収納をしないでください。変形や破損でケガをすることが あります。
天板に重い物を乗せたり、腰掛けたり上ったりしないでください。天板がたわんで落下 したりケガをすることがあります。
キャスター付きの製品の上に上ったり、家具を踏み台代わりに使用しないでください。
転倒してケガをすることがあります。
扉を持ち上げないでください。扉がはずれて落下しケガをすることがあります。
扉を開けたままで使用しないでください。小さな子供や腰をかがめた人が頭や顔を扉の 縁などにぶつけて扉が落下したり、ケガをすることがあります。
扉を開けたままで使用しないでください。通りかかった人や、着替えの時に、頭・手・
肘・肩などをぶつけて、ケガをすることがあります。
扉を開けた状態で扉にもたれかからないでください。扉がはずれたり、変形したりして、
ケガをすることがあります。
扉の気孔に指を入れないでください。指を切ることがあります。
扉の開閉の際など可動部の隙間には指や手を入れないでください。ケガをする場合があ ります。
分解や改造をしないでください。破損したりケガの原因になります。
強い衝撃を加えないでください。変形したり、破損したりして、ケガをすることがあり ます。
水気のあるものは収納しないでください。さび・変色・故障の原因になります。
木製家具について
天然木を使用した商品は、材料の特性上、木目・色合いに差異が生じます。あらかじめ ご了承ください。
木製の製品は屋外で使用しないでください。変色、変形、そりや割れなどにより、使用 上の支障をきたすおそれがあります。
木は金属や陶磁器などの堅い物や、先のとがったボールペンにより、表面に傷が付いた りこすれて跡が残りやすいのでご注意ください。
木の表面は、塗装・オイル拭きなど仕上げてありますが、熱い物を置いたり湯茶などこ ぼしたままにすると、変色・ふくれ・割れ・そりの原因になります。また、プラスチッ クなどを長期間放置すると、表面塗装との化学反応によるべたつきや跡が残る場合もあ ります。
お手入れは乾いた柔らかな布でから拭きしてください。汚れが著しい場合は薄めた中性 洗剤で拭き取り、洗剤が残らないように良く水拭きした後、乾いた柔らかな布でから拭 きしてください。アルコール・シンナー系溶剤を使うと変色やひび割れの原因になりま す。
施錠について
デスク・ワゴン・収納家具などの扉や引き出しにはカギが付いていますが、工具などに よる破壊には耐えられません。貴重品は入れないでください。
スペアキーは施錠する本体や引き出しの中には入れないでください。万一の紛失に備え て、必ず別の場所に保管してください。
カギを紛失した場合は、カギ番号を確認の上、当社お客様相談窓口へお問い合わせくだ さい。ただし合い鍵作成ができない商品もあります。
お手入れについて
金属部塗装面のお手入れは、乾いた柔らかな布でから拭きしてください。汚れが著しい 場合は薄めた中性洗剤で拭き取り、洗剤が残らないように良く水拭きした後、乾いた柔 らかな布でから拭きしてください。アルコール・シンナー系溶剤を使うと変色やサビの 原因になります。
プラスチック部分のお手入れは、乾いた柔らかな布でから拭きしてください。汚れが著 しい場合は薄めた中性洗剤で拭き取り、洗剤が残らないように良く水拭きした後、乾い た柔らかな布でから拭きしてください。アルコール・シンナー系溶剤を使うと変色の原 因になります。
異常があった場合
製品を使用開始後、収納物の重量や床の状態による本体のゆがみにより、扉と本体の隙 間が目立ったり擦れたりすることがあります。その場合は、本体の水平を調整してくだ さい。
使用中にネジの緩みが生じた場合は、早めに締め直してください。
溶接はずれや部品の欠損がある場合は、直ちに使用をやめて、お客様相談窓口又はお求 めの販売店までご相談ください。
ガラスや鏡にヒビや欠けが生じた場合には、すみやかに交換してください。
故障時の処置・修理
当社はお客様に安心してご使用していただくため、細心の注意を払い品質の維持と管理 を行っていますが、万一製品の故障・不具合が発生した場合、あるいは修理のご依頼が ある場合は、お客様相談窓口又はお求めいただいた販売店までお申し付けください。
修理についての、必要な範囲や期間などのお問い合わせは、お客様相談窓口又はお求め いただいた販売店までお申し付けください。
故障・不具合については、お客様相談窓口又は販売店より本社管理部門へ情報を集結し、
迅速にその対応をさせていただくとともに、今後の製品開発・改良に生かすよう努力を いたします。