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dBm測定の基準インピーダンスの設定

ドキュメント内 U1251A_U1252A.book (ページ 88-103)

基準インピーダンスは、1~9999 Ωの範囲で設定できます。

デフォルト

値は

50 Ω です。

図34 dBm測定の基準インピーダンスのセットアップ

最小周波数測定の設定

最小周波数セットアップは、周波数、デューティ・サイクル、パルス幅 の測定速度に影響を与えます。

一般仕様で定義されている代表測定速度

は、1 Hzの最小周波数に基づいています。

温度単位の設定

4

つの組み合わせ表示を使用することができます。

摂氏のみ(1次表示の℃)の単一表示設定

摂氏-華氏(d-CF)と華氏

-摂氏(d-FC)のデュアル表示設定

華氏のみ(1次表示の°

F)の単一表示設定

注 記 1

次-2次表示は、 を押すと切り替え可能です。

自動節電モードの設定

APF(自動電源切断)のタイマを 1~99

分の範囲で設定できます。

動電源切断になったメータをアクティブにするには、ロータリ・ス イッチをOFF位置まで回してから、再度オンにします。

"OFF"によりAPFがオフになります。後続の測定中、表示に

現れます。

%スケール表示値の設定

この設定により、DC電流測定の表示が%スケール表示値に変わります。

すなわち

4~20 mA

または0~20 mAが、

0~100%のパーセンテージで示

されます。

25%スケール表示値は、4

20 mA

では

DC 8 mA、0

~20 mA ではDC 5 mAを表します。

図38 %スケール表示値のセットアップ

ビープ周波数の設定

ドライブ周波数を2400、1200、600、または300 Hzに設定できます。

"OFF"によりビープがオフになります。

バックライト・タイマの設定

タイマを

1

99

秒の範囲に設定できます。設定時間が経過すると、

バックライトが自動的にオフになります。

"0FF"にすると、バックライトが自動的にオフになります。

図40 バックライト・タイマのセットアップ

ボーレートの設定

リモート制御の場合はボーレートを選択します。

使用可能な設定値は、

2400、4800、9600、19200 Hz

です。

パリティ・チェックの設定

リモート制御の場合はパリティ・チェックを選択します。

パリティ・

チェックは、なし、偶数ビット、または奇数ビットに設定できます。

図42 パリティ・チェックのセットアップ

データ・ビットの設定

リモート制御の場合はデータ・ビットを選択します。

データ・ビットは、

8

ビットまたは7ビットに設定できます。

図43 リモート制御のデータ・ビットのセットアップ

Echo モードの設定

Echo ONにすると、リモート通信で PCに文字が返ります。

Echo OFFにするとEchoモードがオフになります。

図44 リモート制御のEchoモードのセットアップ

Print モードの設定

Print ONにすると、測定サイクルを終了したときに測定されたデータが PC

に出力されます。

このモードでは、メータは最新データをホストに連

続して自動的に送信しますが、ホストからのコマンドは受け付けません。

Print

操作中、

が点滅します。

図45 リモート制御のPrintモードのセットアップ

デフォルト出荷時設定へのリセット

を1秒以上押して、温度設定以外の設定をデフォルト出荷時設

定にリセットします。

リセットを行うと、Resetメニュー項目が

Refresh Holdメニュー項目

に自動的に変わります。

図46 Resetセットアップ

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