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d (消去)をタッチ 静止画を消す

ドキュメント内 iVIS HF M31 使用説明書 (ページ 138-167)

137自分で設定して写真を撮る

1 d (消去)をタッチ 静止画を消す

する。

「はい」をタッチする。

静止画確認時間中

d

自 分で 設定 して 写真 を撮 る/ 画質 やサ イズ を選 ぶ

139

画質 サイズ を選ぶ

静止画のサイズは、高画質で撮るときは大きく、枚数を多く撮ると きは小さく設定します。Kを選ぶとワイド画面で撮影できます。

2 画質とサイズを選ぶ

u(メニュー)→8をタッチする。

上下にドラッグして、

「静止画画質/サイズ」

をタッチする。

いずれかの画質を タッチする。

いずれかのサイズを タッチする。

1 タッチする

撮影できる枚数の目安

3 タッチする

画質やサイズ、撮影条件や被写体により、記録できる静 止画の枚数は異なります。

デュアルショットに切り換えても設定した画質やサイズ は保持されます。

MEMO

応用 ― 本格的に撮る ― 2

w

u 8

2

140

写 真

*1あとからフォトのとき(0126)。

*2動画モードまたはデュアルショットモードで動画撮影中の同時記録

(0145)のとき。

*3画面には「9999」と出ますが、実際は表の枚数の目安まで記録できます。

E:スーパーファイン、F:ファイン、G:ノーマル 静止画サイズによって用途が異なります。

K、H :ワイドサイズの用紙に印刷するときやワイドテレビ で見るとき

L :A4サイズまでを印刷するとき

M :Lサイズまたはポストカードサイズで印刷するとき S :ワイドサイズの用紙に印刷するとき

N :電子メールで添付するときやWeb用 サイズ

画質 1GB

K 2304×1296 E F G 465 700 1390

L 2100×1575 E F G 420 630 1265

H*1 1920×1080 E F G 670 1000 1970

サイズ

画質 1GB

N 640×480 E F G 4395 6350 11430*3 M

1600×1200 E F G 720 1075 2115

S*2 848×480 E F G 3360 4760 9525

画質やサイズを選ぶ

カードに記録できる枚数の目安

画 質や サイ ズを 選ぶ

/フ ラッ シュ を使 う

141

フラッシュ 使

フラッシュを使うと、暗いところで静止画をきれいに撮影できます。

また、暗いところで人物を撮影したときに目が赤く写る現象を軽減 することもできます。

2 フラッシュを選ぶ

S(フラッシュ)を タッチする。

いずれかをタッチ する。

U オート 被写体の明るさによって、自 動で光る。

V赤目緩和 赤目緩和用にミニビデオライト オート が点灯し、フラッシュが自動で

光る。

S 強制発光 被写体の明るさに関係なく光る。

W 発光禁止 光らない。

応用 ― 本格的に撮る ― 2

1 タッチする

w

2 S

3 タッチする

142

写 真

フラッシュが発光しない場合

UVに設定して露出を固定したとき。

ドライブモードでAEBを選んでいるとき。

撮影モードを「夜景*」、「打上げ花火」、「水中」または

「水上」に設定しているとき。

別売のビデオライトを使用しているとき。

*UまたはVに設定しているとき。

AF補助光について

PHOTOボタンを浅く押したときに、被写体が暗くてピン

ト合わせができない場合は、被写体を照らすためにミニ ビデオライトが点灯することがあります(AF補助光)。

AF補助光は点灯しないようにすることもできます

(0256)。なお、AF補助光が点灯しても、自動ではピ ントが合わないことがあります。

別売のウォータープルーフケースWP-V2に入れて撮影 するときは、「水中/水上モードの制限事項」(0278) をご覧ください。

フラッシュで撮影できる距離は、約1〜2 mです(撮影条 件により距離は変わります)。

連写のときはフラッシュの光量が減るため、被写体に近 づいて撮影することをおすすめします。

Vでは、写される人が赤目緩和用のミニビデオライトを 見る必要があります。赤目緩和効果の度合いは、写され る人との距離によって異なり、また、個人差があります。

露出を固定すると、フラッシュの設定を変更できません。

別売のワイドコンバーターやテレコンバーターを取り付 けると、影が映るため、フラッシュは使わないことをお すすめします。

MEMO

フラッシュを使う

フ ラッ シュ を使 う/ 連写 する

143

連写 する

運動会で走る子供を連続して静止画で記録できます。3段階の明る さで連続して撮ることもできます。撮影モードを「打上げ花火」に設 定しているときは操作できません。

ドライブモード 応用 ― 本格的に撮る ― 2

2 ドライブモードを選ぶ

上下にドラッグして、

Aをタッチする。

いずれかをタッチ する。

1 タッチする

w

2 A

3 タッチする

A 単写 1枚の静止画を撮影。

DAEB 標準、暗め、明るめの順で3枚 の静止画を連続撮影。撮影後、

最適な明るさを簡単に選べる。

B 連写 連続撮影。

C 高速連写 高速の連続撮影。

144

写 真

4 浅く押す

¡ピントを合わせる。

5 深く押し続ける

深く押す

AEBの場合

連写/高速連写の場合

1回の連写で記録できる最大枚数

*枚数は撮影条件や被写体によって変わります。スローシャッター

(1/30秒以下)のときは、1秒あたりの連写枚数が少なくなります。

AEBはオート エクスポージャー ブラケッティングAuto Exposure Bracketing の略。

MEMO

1秒あたりの記録枚数

連写 高速連写 フラッシュ 連続記録 使用時 可能枚数 約3枚 約5枚 約2.1枚 60枚

連写する

連 写す る/ ビデ オを 撮り なが ら写 真も 撮る

145

*デュアルショットモードのときは設定を変更できません。撮影のみ可能です。

ビデオを撮りながら 写真

動画モードで動画を撮影中または撮影一時停止中に、静止画を記録 できます。また、デュアルショットモードで動画撮影中にも、静止画 を記録できます。静止画のサイズや画質は動画モードで選びます。

同時記録

応用 ― 本格的に撮る ― 2

準備する

1

撮影一時停止中

タッチする

3 タッチする

w

2

2 画質とサイズを選ぶ

u(メニュー)→8をタッチする。

上下にドラッグして、

「静止画同時記録」を タッチする。

いずれかの画質を タッチする。

いずれかのサイズを タッチする。

同時記録を行わないとき X(切)をタッチする。

u 8

撮影できる枚数の目安

*

146

写 真

デジタルエフェクト実行中やテジタルズームを使用して いるときは、同時記録できません。

FUNC. メニューの「手ブレ補正」を「ダイナミック」にしてP

(望遠)側にズームすると、15倍を超えて拡大できますが、こ のとき記録される静止画のズーム倍率は15倍になります。

MEMO

ビデオを撮りながら写真も撮る

1

¡静止画が記録される。記録先は、メニューの

押す

「静止画記録」で選んだメモリーとなる。

撮影一時停止中 撮影中

撮影する

Eye-Fiカードを使うときは、事前に下記の「ご注意」を確認してください。

*1動画モードで設定した画質・サイズ(前ページ)で記録される。

*2より高画質で撮影するには、「静止画モード」または「デュアルショットの 静止画記録」を使用する。

*3静止画モードで設定した画質・サイズ(0139)で記録される。

5デュアルショットモード 4動画モード

同時記録*1*2

同時記録*1*2

撮影状況 撮るモード

動画撮影中

(N)

デュアルショットの 静止画記録*3

同時記録*1*2

動画撮影一時停止中

(M)

同時記録とデュアルショットの静止画撮影について

Eye-Fiカードを記録先に設定して静止画を記録すると、通

信が可能であれば自動的にアップロードが開始されます。

Eye-Fiカードを使うときは、その国や地域での使用が認め

られているかを必ずご確認ください(0199)。 ご注意 

ビ デオ を撮 りな がら 写真 も撮 る/ 明る さの 調整 のし かた を選 ぶ

147

2 測光方式を選ぶ

上下にドラッグして、

Qをタッチする。

いずれかをタッチ

→2をタッチする。

Q評価測光

普段の撮影に適している。画面内を分割して 測光する。被写体の位置や明るさ、背景、順 光、逆光など複雑な光の要素を本機が判断し、

被写体を常に適正な明るさにする。

S中央重点平均測光

画面全体の明るさのバランスをとりながら、

中央の被写体に明るさを合わせたいとき。画 面中央の被写体に重点を置きながら、画面全 体を平均的に測光する。

Rスポット測光

画面中央の被写体に明るさを合わせたいと き。画面中央の枠([ ])内を測光する。

るさの 調整 のしかたを選ぶ

カメラは被写体に当たる光を自動的に測って、撮影する明るさを決 めます。光の測定方法は、被写体に応じて3種類から選べます。撮影 モードがシーンモード以外のときに選択できます。

測光方式

応用 ― 本格的に撮る ― 2

1 タッチする

w

Q 2

148

写 真

場面に合わせて撮る

海に沈む夕日や夜空を彩る打上 げ花火など、場面に合わせてき れいに撮影します。

シーンモード

写真 でも使える 便利機能

静止画記録時でも、動画のときと同じようにズームやセルフタイマー を使ったり、明るさを調整したりできます。

拡大して撮る

光学ズームによって15倍まで拡 大して撮影(望遠撮影)できます。

ズーム

すばやく撮影をはじめる

液晶画面を閉じると省エネ状態 で待機します。再び開くと、約1 秒で撮影可能状態に戻ります。

クイックスタート

9 9

9

44 47

72

応用 ― 本格的に撮る ― 2

9 9

9

ねらった被写体を きれいに撮る

画面上で被写体を選ぶと、自動 でピントや明るさを合わせます。

タッチ追尾

メニューの設定を 変える

さまざまな機能がメニューから 設定できます。

83 68

顔を検出して きれいに撮る

人物の顔を検出して、自動的に ピントや明るさを調整します。

フェイスキャッチ&追尾

81

写 真で も使 える 便利 機能

149

写真でも使える便利機能

9 9

9 色合いを調整する

撮影時の光に応じて、色合いを 調整します。

ホワイトバランス

明るさを調整する

強い光が被写体に当たるときな どに明るさを調整します。

露出

ピントを合わせる

自動でピントが合いにくいとき は、手動でピントを合わせます。

フォーカス

90 93

95

9 好みの画質にする

コントラストを付けたり、輪郭の 強調を抑えたりして撮影します。

画質効果

98

9 動きの速いものを撮る

背景をぼかして撮る

被写体に合わせてシャッタース ピードやしぼり値を調整できます。

シャッタースピード/しぼり

9 場面の切り換えと

87

特殊効果

思い出の写真にセピア色などの 効果をつけることができます。

デジタルエフェクト

85

9 ミニビデオライト

を使う

暗いところで撮影する場合、被 写体を明るく撮影できます。

100

9 セルフタイマーを使う

約10秒間カウントダウンした後 に撮影されます。

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ドキュメント内 iVIS HF M31 使用説明書 (ページ 138-167)