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Appendix

ドキュメント内 System Configuration Manual (JP) 第 1 版 2D (ページ 66-72)

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4-1 Alarm /Event/Log メッセージ一覧

NT MATRIXが検出するAlarmとEventの一覧を以下に示します。検出された情報はLogに記録されます。

検出部 種別 名称 備考

本体 Alarm AC1 POWER ALARM AC/DC1出力電圧低下

本体 Alarm AC2 POWER ALARM AC/DC2出力電圧低下

本体 Alarm SYNC REF IN ALARM SYNC信号入力未検出

本体 Alarm SYNC PLL ALARM SYNC信号同期異常

本体 Event DSP CHAGEOVER MANUAL DSP冗長切り替え(手動)

本体 Event DSP CHANGEOVER AUTO DSP冗長切り替え(自動)

DSP CARD Alarm FAN ALARM FAN停止

DSP CARD Alarm TEMP ALARM 内部温度上昇

DSP CARD Alarm DSP1 RUN ALARM DSP1停止

DSP CARD Alarm DSP2 RUN ALARM DSP2停止

DSP CARD Alarm DSP3 RUN ALARM DSP3停止

DSP CARD Alarm DSP4 RUN ALARM DSP4停止

DSP CARD Alarm DSP5 RUN ALARM DSP5停止

DSP CARD Alarm DSP6 RUN ALARM DSP6停止

DSP CARD Alarm DSP COMMUNICATION ALARM Primary DSP/Secondary DSP通信異常

DSP CARD Event START UP DSP CARD起動

※NT MATRIXのログはDSP CARD内の不揮発メモリに保存されています。Primary DSP CARD、Secondary DSP CARDそれぞれ個別に記録されています。

※NT MATRIX状態及びログを確認する場合はAppendix – Alarm発生の確認方法、Appendix – 記録ログの 確認方法を参照下さい

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4-2 Alarm 発生の確認方法

事前にNT MATRIX MANAGERがインストールされたコンピュータを準備します。

1 DSP CARDとコンピュータをLANケーブルで接続する

DSP CARDが2枚実装されている場合、ACT(稼働中)のDSP CARDへ接続してください。

(PRIMARY DSP CARDがACTの場合、PRIMARY DSP CARDへ接続、SECONDARY DSP CARDがACTの場合、SECONDARY DSP CARDへ接続)

2 NT MATRIXの電源を投入する

3 NT MATRIX Managerアプリケーションを起動する 4 Maintenance - Status メニューを選択する

このエリアでAlarm発生状態を確認します 無表示 : 正常

Alarm : アラーム発生

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4-3 記録ログの確認方法

事前にNT MATRIX MANAGERがインストールされたコンピュータを準備します。

1 DSP CARDとコンピュータをLANケーブルで接続する

DSP CARDが2枚実装されている場合、ACT(稼働中)のDSP CARDへ接続してください。

(PRIMARY DSP CARDがACTの場合、PRIMARY DSP CARDへ接続、SECONDARY DSP CARDがACTの場合、SECONDARY DSP CARDへ接続)

2 NT MATRIXの電源を投入する

3 NT MATRIX Managerアプリケーションを起動する 4 Maintenance - Log メニューを選択する

NT MATRIX本体(DSP CARD)に保存されているログ情報を表示します。

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4-4 バージョン情報の確認方法

事前にNT MATRIX MANAGERがインストールされたコンピュータを準備します。

1 DSP CARDとコンピュータをLANケーブルで接続する

DSP CARDが2枚実装されている場合、ACT(稼働中)のDSP CARDへ接続してください。

(PRIMARY DSP CARDがACTの場合、PRIMARY DSP CARDへ接続、SECONDARY DSP CARDがACTの場合、SECONDARY DSP CARDへ接続)

2 NT MATRIXの電源を投入する

3 NT MATRIX Managerアプリケーションを起動する 4 About – Firmware Version メニューを選択する

Primary DSP CARDのバージョン表示 (最上段はメジャーバージョン番号を表示)

Secondary DSP CARDのバージョン表示 (最上段はメジャーバージョン番号を表示)

NT MATRIX本体のバージョン表示

IO CARDのバージョン表示

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4-5 内臓カレンダー時計の設定方法

事前にNT MATRIX MANAGERがインストールされたコンピュータを準備します。

1 DSP CARDとコンピュータをLANケーブルで接続する

DSP CARDが2枚実装されている場合、ACT(稼働中)のDSP CARDへ接続してください。

(PRIMARY DSP CARDがACTの場合、PRIMARY DSP CARDへ接続、SECONDARY DSP CARDがACTの場合、SECONDARY DSP CARDへ接続)

2 NT MATRIXの電源を投入する

3 NT MATRIX Managerアプリケーションを起動する 4 Maintenance – Set Time メニューを選択する

設定が完了すると上記メッセージが表示されます。

注.本操作によりNT MATRIX Managerアプリケーションがインストールされているコンピュータの日時が NT MATRIX本体(DSP CARD)に設定されます。

ドキュメント内 System Configuration Manual (JP) 第 1 版 2D (ページ 66-72)

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