• 検索結果がありません。

AMG は 1 速

ドキュメント内 COMAND ETC COMAND 250 (ページ 147-200)

〜5速)の範囲で自 動的に変速します。

走行と停車 エンジンの始動

!

エンジンは、シフトポジションが ëのときも始動できますが、安 全のため、必ずシフトポジションを ìにして、ブレーキペダルを踏 んで始動してください。

!

少しでも車を動かすときはエンジ ンを始動してください。エンジンが 停止していると、ブレーキやステア リングの操作に非常に大きな力が必 要になります。

G

  事故のおそれがあります 運転席の足元には、物を置かないでくだ さい。ブレーキペダルやアクセルペダル の下に物が入ると、ペダルを操作できな くなるおそれがあります。

フロアマットは純正品のみを正しく使 用してください。車に合ったものを使 用しないと、ペダル操作ができなくな るおそれがあります。

少しでも車を動かすときはエンジン を始動してください。エンジンが停 止していると、ブレーキやステアリ ングの操作に非常に大きな力が必要 になります。

G

  中毒のおそれがあります 車庫などの換気の悪い場所ではエンジ ンを停止してください。排気ガスに含 まれる一酸化炭素を吸い込むと、一酸 化炭素中毒を起こしたり、死亡するお それがあります。

一酸化炭素は、無色無臭のため気が付 かないうちに吸い込んでいるおそれが あります。

150

車両の操作

走行と停車

キーレスゴーによるエンジンの始動   車室内にキーがあることを確認し

ます。

   パーキングブレーキが確実に効いて いることを確認します。

  シフトポジションがìになって いることを確認します。

  確実にブレーキペダルを踏みます。

   エンジンスイッチに取り付けたキー レスゴースイッチを押します。

!

エンジン始動後は、キーを携帯し た人が車から離れても、エンジンは 停止しません。車から離れるとき は、短時間でも必ずエンジンを停止 して、車を施錠してください。盗難 のおそれがあります。

!

エンジン始動後にキーを車外に持 ち出して走行を開始すると、マルチ ファンクションディスプレイが赤く なり、"キーが認識されません" と数 秒間表示されます。

この状態でエンジンを停止するとエ ンジンは再始動できません。また、

車を施錠することもできません。走 行前には必ずキーを携帯しているこ とを確認してください。

!

ドア付近やルーフの上、ボンネッ トの上などの車外にキーがあると きもエンジンは始動できることが あります。車両の盗難に注意して ください。

キーによるエンジンの始動

  パーキングブレーキが確実に効いて いることを確認します。

  シフトポジションがìになって いることを確認します。

  確実にブレーキペダルを踏みます。

  エンジンスイッチにキーを差し込 み、アクセルペダルを踏まずに3

の位置までまわして手を放します。

発進

!

エ ン ジ ン が 暖 ま っ て い な い と き は、エンジン保護のため、必要以上 にエンジン回転数を上げないでくだ さい。

!

S 63 AMGでは、エンジン冷却水

が約20℃以下のときなどエンジン が暖まっていない場合は、エンジン 保護のためにエンジン回転数が制限 されることがあります。

i

車速感応ドアロックが設定されて いるときは、走行速度が約15km/

h以上になると自動的に車が施錠さ れます。

車速感応ドアロックの設定/解除 については(80ページ)をご覧 ください。

i

パーキングブレーキが効いている ときに発進すると、パーキングブ レーキが自動的に解除されます。詳 しくは(203ページ)をご覧くだ さい。

151

車両の操作

走行と停車 ブレーキペダルを踏んで、踏みしろ

や踏みごたえを確認します。

ブレーキペダルを踏んだまま、シフ トポジションをêにします。

パーキングブレーキを解除します。

i

ギアが完全に切り替わるのを待っ てください。

ブ レ ー キ ペ ダ ル を 徐 々 に 戻 し て、

アクセルペダルをゆっくり踏み込 みます。

i

エンジンが冷えているときは、よ り高いエンジン回転数でシフトアッ プが行なわれます。これにより、排 気ガスを浄化する触媒がより早く適 正温度に達します。

ヒルスタートアシスト

坂道での発進時に車が後退または前進 するのを防ぎ、発進を容易にします。

ヒルスタートアシストの作動

発進時に、通常通りブレーキペダル から足を放してアクセルペダルを踏 みます。

ブレーキペダルから足を放しても、

ヒルスタートアシストが自動的に約

1秒間ブレーキを効かせ、車が後退 または前進するのを防ぎます。

G 事故のおそれがあります アクセルペダルを踏んだ状態でセレク ターレバーを操作しないでください。

車が急発進したり、オートマチックト ランスミッションを損傷するおそれが あります。

i

ヒルスタートアシストの機能は解 除できません。

i

ヒルスタートアシストは以下のと きには作動しません。

  ・  傾斜していない路面や下り坂で 発進するとき

  ・ シフトポジションがëのとき   ・  パーキングブレーキが効いてい

るとき

  ・  ESPが故障して解除されている とき

G 事故のおそれがあります

・  ヒルスタートアシストはパーキング ブレーキに代わるものではありませ ん。駐車するときは必ずパーキング ブレーキを確実に効かせ、シフトポ ジションをìにしてください。

・  ヒルスタートアシストが作動して車 が停止していても、絶対に車から離 れないでください。約1秒後には ヒルスタートアシストは解除され、

車が動き出すおそれがあります。

152

車両の操作

走行と停車

駐車

!

短時間でも車から離れるときは、

ドアウインドウやスライディング ルーフ*を閉じて、車を施錠してく ださい。

パーキングブレーキ

!

急な坂道に駐車するときは、タイ ヤに輪止めをしてください。さらに 前輪を歩道方向に向けてください。

G

  事故のおそれがあります

• 停車する前にエンジンを停止しない でください。ブレーキやステアリン グの操作に非常に大きな力が必要に なります。

• 駐車時や車を離れるときは、シフト ポジションをìにして、パーキ ングブレーキを確実に効かせ、エン ジンを停止してください。

• 子供だけを車内に残して車から離 れないでください。運転装置に触 れてけがをしたり、事故の原因に なります。

G

  火災のおそれがあります マフラーは非常に高温になります。周 囲に枯れ草や紙くず、油など燃えやす いものがある場所には駐停車しないで ください。

パーキングブレーキを効かせる パーキングブレーキスイッチ1

押します。

メーターパネルのパーキングブレー キ表示灯!が点灯します。

i

パーキングブレーキは、エンジン スイッチにキーを差し込んでいな いときや、イグニッション位置が0

のときも効かせることができます。

パーキングブレーキを解除する

イグニッション位置が2のときに、

パーキングブレーキスイッチ1を 引きます。

i

エンジンスイッチにキーを差し込 んでいるときは、イグニッション位 置が1のときも、パーキングブレー キスイッチを引いてパーキングブ レーキを解除できます。

または

エンジンがかかっていて、シフトポ ジ シ ョ ン がêíの と き に アクセルペダルを踏みます。

メーターパネルのパーキングブレー キ表示灯!が消灯します。

G 事故のおそれがあります パーキングブレーキを効かせていて も、アクセルペダルを踏むとパーキン グブレーキは自動的に解除され、車は 発進します。周囲の状況を十分確認し てから発進してください。

左ハンドル車

1 パーキングブレーキスイッチ

153

車両の操作

走行と停車

i

以下のときは、アクセルペダルを 踏んでもパーキングブレーキは自 動的に解除されません。また、マ ルチファンクションディスプレイ に "パーキング ブレーキ 解除してくださ い" のメッセージが表示され、メー ターパネルのパーキングブレーキ 表示灯!が点滅します。

  ・ 運転席の乗員がシートベルトを 着用していない状態で運転席ド ア を 開 い て い る と き、 お よ び、

その後運転席ドアを閉じたとき   ・ ボンネットのロックが解除され

ているとき

  ・ トランクが開いていて、シフト ポジションがíのとき

i

ホールド機能(203ページ)が 作動しているときに、以下の操作を するとパーキングブレーキが自動で 効き、メーターパネルのパーキング ブレーキ表示灯!が点灯します。

また、ホールド機能も解除されます。

  ・ボンネットのロックを解除する   ・ シフトポジションがíのとき

に、トランクを開く

  ・ トランクが開いているときにシ フトポジションをíにする   ・ ホールド機能を作動させたまま

にする

また、以下のときはシフトポジショ ンが自動的にìになります。

  ・ エンジンを停止する

  ・ 運転席の乗員がシートベルトを 着用していない状態で運転席ド アを開くか、運転席ドアを開い て運転席の乗員がシートベルト を外す

i

イグニッション位置が2以外のと き(エンジンスイッチにキーを差し 込んでいるときは、イグニッション 位置が1か2以外のとき)に、パー キングブレーキを解除しようとする と、マルチファンクションディスプ レイに、"パーキング ブレーキ 解除のた めイグニッションをオン" と表示されます。

G 事故のおそれがあります 運転席ドアが開いていて運転席の乗員 がシートベルトを着用していないと き、および、その後運転席ドアを閉じ たときはアクセルペダルを踏んでも パーキングブレーキは自動的に解除さ れませんが、以下のときは、アクセル ペダルを踏むと、パーキングブレーキ が自動的に解除され、車は発進します。

事故につながるおそれがありますので 注意してください。

・  運転席ドアを閉じ、シフトポジショ ンをìにしてから再度êíにしたとき

・  運転席ドアを閉じてからシートベル トを着用し、その後シートベルトを 外したとき

ドキュメント内 COMAND ETC COMAND 250 (ページ 147-200)

関連したドキュメント