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X Window System Display Managerを実行しているシステムのIPアドレスを指定します。

サーバは優先度の高い順で指定してください。

複数サーバを指定する場合は“,”(コンマ)区切りで指定してください。

設定例:192.168.120.1(単体指定)

設定例:192.168.120.1, 192.168.120.2(複数指定)

 NetBIOS ネームサーバ

NetBIOSネームサーバのIPアドレスを指定します。サーバは優先度の高い順で指定してくださ

い。複数サーバを指定する場合は“,”(コンマ)区切りで指定してください。

設定例:192.168.130.1(単体指定)

設定例:192.168.130.1, 192.168.130.2(複数指定)

 NetBIOS スコープ

NetBIOS over TCP/IP スコープ パラメータを指定します。

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 NetBIOS ノードタイプ

NetBIOS over TCP/IP クライアントを許可します。有効な値は以下のとおりです。それ以外の値

を入力すると、動作が不安定になる場合がありますので、ご注意ください。

設定値 説明

1 ブロードキャスト ノード(Bノード)。

ブロードキャストのみを利用して名前の登録と解決を行います。

2 ポイントツーポイント ノード(Pノード)。

NetBIOSネームサーバ を利用して名前の登録と解決を行います。

4 混合 ノード(Mノード) 。

ブロードキャストを利用して名前の登録を行います。名前の解決はま ずブロードキャストで試み、失敗すればNetBIOSネームサーバ を利 用します。

8 ハイブリッド ノード(Hノード)。

基本的にはPノードと同じですが、NetBIOSネームサーバでの解決が 失敗するとブロードキャストを利用します。

 Root ディスクパス

ルート ディスクのパス名を指定します。

入力例:192.168.140.1:/tftpboot/root

 SLP ディレクトリエージェント IP

サービスロケーションプロトコルディレクトリエージェント (Service Location Protocol

Directory Agent)のIPアドレスを指定します。

設定値 説明

指定しない SLPで使用する指定のIPアドレスを使用しません。

このアドレスのみ SLPで使用する指定のIPアドレスを入力します。以下の動作を行います。

設定値 説明

■チェックあり SLPエージェントは指定したIPアドレスのみを使用 します。なお、「SLPサービススコープ」において、

「チェックなし」を設定した場合は、IPアドレス指定 が削除されます。

□チェックなし SLPエージェントはすべてのアドレスを使用します。

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 SLP サービススコープ

SLPサービススコープのリストを指定します。

設定値 説明

指定しない SLPサービススコープのリストを使用しません。

このアドレスのみ SLPサービススコープのリストを入力します。以下の動作を行います。

設定値 説明

■チェックあり SLPエージェントはここで指定するサービススコー プのリストのみを使用します。

□チェックなし SLPエージェントは、すべての払い出したIPアドレ スから利用可能になります。

 ボタンの説明

[その他の設定を非表示] ボタンの押下で表示する詳細な設定項目を非表示にする。

[設定] グローバルオプションの設定に指定した内容を設定します。

185 動的DNSサーバ

動的DNSサーバを使用するためには、グローバルオプションの設定で「動的DNSを有効にしますか」

を「有効」に指定してください。

設定を追加する場合は、最後の空行に追加するゾーンの指定を行い[設定]を押下してください。新しく 最後に空行が追加されます。追加は1件ずつとなります。

 ゾーン名

ゾーン名を指定してください。

設定例:example.co.jp.

 DNS サーバアドレス

DNSサーバのアドレスを指定してください。

設定例:192.168.150.1

 操作

 ボタンの説明

[削除] 該当行の設定を削除します。

 ボタンの説明

[設定] 動的DNSサーバに指定した内容を設定します。

設定を追加する場合は、最後の空行に追加するゾーンの指定を行い[設定]を押下して ください。新しく最後に空行が追加されます。追加は1件ずつとなります。

186 4.6.7.3. dhcp.confの直接編集

dhcpd.confファイルを直接編集します。編集が終わったら[設定]を押下して設定を保存します。

 dhcp.conf

dhcp.confファイルの現在の設定内容を表示・編集できます。

 ボタンの説明

[設定] dhcp.confファイルに指定した内容を設定します。

dhcp.confファイルを直接編集する場合は、十分注意してください。

DHCPサーバが正しく動作できない、またはManagement Consoleの設定画面が正しく表示 できなくなる場合があります。

設定を記述している行にコメントは記述しないでください。ManagementConsoleでは設定行 にコメントは記述しない前提で動作するため、設定画面が正しく表示できない場合があります。

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4.6.7.4. ネットワークアドレスの設定

プロパティ

 ネットワークアドレス/サブネットマスク

ネットワークアドレスとサブネットマスクを入力します。

設定例(ネットワークアドレス):192.168.160.0 設定例(サブネットマスク ):255.255.255.0

 アドレスの範囲

クライアントに動的にIPアドレスを貸し出す場合、IPアドレスの範囲を指定してください。

指定されたIPアドレスの上限と下限を含みます。

設定例:(下限)192.168.160.1 (上限)192.168.160.50

(IPアドレス192.168.160.1から192.168.160.50までを払い出します)

設定値 説明

下限 IPアドレスの範囲の下限。

上限 IPアドレスの範囲の上限

 動的 BOOTP

チェックを入れると動的BOOTPが有効になります。

設定値 説明

■チェックあり 動的BOOTPを有効にします。

□チェックなし 動的BOOTPを無効にします。

 操作

 ボタンの説明

[削除] 該当する行の設定を削除します。

 ボタンの説明

[設定] プロパティに指定した内容を設定します。

サービス起動中の場合はサービスの再起動を行います。アドレスの範囲の設定を追加 する場合は、最後の空行に追加するアドレスの範囲の指定を行い[設定]を押下してく ださい。新しく最後に空行が追加されます。追加は1件ずつとなります。

188 ネットワークオプションの設定

「4.6.7.2. オプションの設定」グローバルオプションの設定と同じ内容を表示します。

ネットワークアドレスごとに設定するオプションについてグローバルオプションの説明を参照し設定を 行ってください。

ホスト一覧

ホストの一覧を、ファイルを使用して一括登録、または本画面から手動で登録します。

一括登録用のファイル形式については後述の「ホストの一括処理用ファイル」を参照ください。

本画面から手動で登録する場合は、「レコードの追加処理」に必要な情報を指定し、操作欄[追加]を押 下してください。本画面下部のホスト一覧に追加されます。

追加したホストは[設定]を押下することでシステムに登録されます。[設定]を押下するまではシステム には登録されませんのでご注意ください。

また、登録済みのホストは操作欄[詳細]から設定変更と詳細設定を行うことができます。

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