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エラーコード
[Windows]
2-1-1 エラーコードについて
Create!Form 製品のランタイム処理において警告やエラーが発生した場合、または操作が正し くない場合には、その内容毎にエラーコード(メッセージ番号)とメッセージが表示されます。
ここでは Windows 環境での各ランタイム (Cast、Screen、Print、PrintStage、PrintStageWeb、
Expage) 実行時のメッセージについて記述します。
警告やエラーが発生した場合のランタイムの動作については、「1-6-5 警告・エラー処理につ いて」をご覧ください。
※システムソリューション製品 (RemoteObject/Magicfolder/Magicfolder Plus) は、製品のヘ ルプを参照してください。
出力形式
ダイアログメッセージ番号に続いて内容と対処法が表示されます。メッセージ番号はメッセージレベル、
カテゴリ等からなる一意の番号です。
ダイアログは次のような形式で表示されます。
図:ダイアログ
ログファイル
ログファイルの出力内容については、マネージャのメニュー [ ヘルプ ]-[ オンラインマニュア ル ] から「3. 機能リファレンス」-「3.10 ユーティリティ」-「ログ出力」をご覧ください。
ログファイルの出力方法については、「1-6-4 ログファイルの出力設定」をご覧ください。
エラーコード
[Windows]
2-1-2 エラーコード一覧
以下のエラーの説明・対処に記載されている " プログラムフォルダ "、" ユーザー設定 ( 共通 ) フォルダ "、" テンポラリフォルダ " は、マネージャのメニュー [ ヘルプ ] - [ バージョン情報 ] - [ バージョン情報詳細 ] で確認できます。
■ Warning レベル
XX-1011 PPD ファイル中の形式が不正です。[fname]
対処:PPD ファイル fname をコピーしなおしてください。
XX-1012 PPD ファイルの出力中にエラーが発生しました。(num)[fname]
対処:ディスク容量が十分かどうか確認してください。
XX-1101 QDF ファイル中に不正な記述がありました。[string]
対処:不正となった文字列 string をもとに、キーワードの確認、キーワードの次の '=' 文字等の書式を確認してください。(処理は継続されますが、印刷内容においては保 証されません。)
XX-1102 QDF ファイル中のキーワードは文字 '/' で始まらなければなりません。
対処:QDF ファイルの各行の先頭文字等をチェックしてください。(処理は継続されますが、
印刷内容においては保証されません。)
XX-1103 QDF ファイル中の /password キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には ' = ' 文字を伴って記述しなければなりません。
("/PASSWORD=0000" で処理は継続されます。)
XX-1104 QDF ファイル中の /password キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "/password" の後に指定された値を正しい値に修正してください。("/
PASSWORD=0000" で処理は継続されます。)
XX-1105 QDF ファイル中の /dictlib キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1106 QDF ファイル中の /dictlib キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "/dictlib" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1107 QDF ファイル中の /formlib キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1108 QDF ファイル中の /formlib キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "/formlib" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1109 QDF ファイル中の /fontlib キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
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エラーコード
[Windows]
XX-1111 QDF ファイル中の /parameter キーワード行が不正です。
対処:キーワード "parameter" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1112 QDF ファイル中の /workarea キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1113 QDF ファイル中の /workarea キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "/workarea" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1114 QDF ファイル中の /leftbracket キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1115 QDF ファイル中の /leftbracket キーワードの値が不正な 16 進数です。
対処:キーワード "/leftbracket" の後に指定された値を正しい 16 進値に修正してください。
XX-1116 QDF ファイル中の /rightbracket キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1117 QDF ファイル中の /rightbracket キーワードの値が不正な 16 進数です。
対処:キーワード "/rightbracket" の後に指定された値を正しい 16 進値に修正してくださ い。
XX-1118 QDF ファイル中の /eofchar キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1119 QDF ファイル中の /eofchar キーワードの値が不正な 16 進数です。
対処:キーワード "/eofchar" の後に指定された値を正しい 16 進値に修正してください。
XX-1120 QDF ファイル中の /adjustbasepoint キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1121 QDF ファイル中の /adjustbasepoint キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "adjustbasepoint" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1122 QDF ファイル中の /epsvarprocess キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "/epsvarprocess" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1123 QDF ファイル中の /lineenddoublechar キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "lineenddoublechar" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1124 QDF ファイル中のこのキーワードは、このバージョンでは使用しません。[string]
無視されます。
対処:無視されますが、キーワード string を削除しておくことをおすすめします。
XX-1125 QDF ファイル中の [keyword] キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
エラーコード
[Windows]
XX-1126 QDF ファイル中の [keyword] キーワードの値が不正です。対処:値を正しい値に修正してください。
XX-1131 イメージ変数 [vname] に指定されたファイルは処理対象外です。[fname]
説明:イメージ変数によって指定された fname ファイルは処理対象外の画像フォーマット です。
対処:ファイルの種別等を確認してください。
XX-1132 イメージ変数 [vname] に指定されたファイルを処理できません。[fname]
説明:イメージ変数によって指定された fname 画像ファイルを処理できません。
対処:ファイルの種別を確認してください。
XX-1141 バーコード変数に割り当てられたデータ中に不正な文字が含まれています。
説明:バーコード変数によって指定されたデータ文字列中に 2 バイト文字または 1 バイト カナ文字が含まれています。処理は続行されます。
対処:テキストファイルの内容、データマップのマッピング位置を確認してください。
XX-1145 2 次元コード変数 [vname] に割り当てられたデータ中に不正な文字が含まれていま す。
説明:2 次元コード変数によって指定されたデータ文字列中に、2 次元コード変数のモード に対応していない文字が含まれています。
対処:テキストファイルの内容、データマップのマッピング位置を確認してください。
XX-1146 2 次元コード変数 [vname] に割り当てられたデータが容量をオーバーしています。
説明:2 次元コード変数によって指定されたデータ文字列が最大文字数をオーバーしていま す。
対処:テキストファイルの内容、データマップのマッピング位置を確認してください。
XX-1148 2 次元コード変数 [%s] の定義領域が狭すぎます。(型番1で出力します)
説明:2 次元コード変数の定義された領域が狭すぎる場合、型番1(定義されたセルピッ チ、クワイエットゾーン、単位によって QR コードの最小サイズ)で出力されます。
対処:2 次元コード変数の定義領域、定義されたセルピッチ、クワイエットゾーン、または 単位を調整してください。
XX-1151 QDF ファイル中の /ppd キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1152 QDF ファイル中の /ppd キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "/ppd" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1153 QDF ファイル中の /ppd_pagesize キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1154 QDF ファイル中の /ppd_pagesize キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "/ppd_pagesize" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
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エラーコード
[Windows]
XX-1156 QDF ファイル中の /ppd_inputslot キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "/ppd_inputslot" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1157 QDF ファイル中の /ppd_duplex キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1158 QDF ファイル中の /ppd_duplex キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "/ppd_duplex" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1159 QDF ファイル中の /ppd_outputbin キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1160 QDF ファイル中の /ppd_outputbin キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "/ppd_outputbin" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1161 QDF ファイル中の /ppd_resolution キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1162 QDF ファイル中の /ppd_resolution キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "/ppd_resolution" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1163 QDF ファイル中の /setupoption キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1164 QDF ファイル中の /setupoption キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "/setupoption" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1165 QDF ファイル中の /ppd_trayswitch キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1166 QDF ファイル中の /ppd_trayswitch キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "/ppd_trayswitch" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1167 QDF ファイル中の /ppd_sorter キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1168 QDF ファイル中の /ppd_sorter キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "ppd_sorter" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1169 QDF ファイル中の /ppd_jog キーワードの後に文字 '=' がありません。
対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。
XX-1170 QDF ファイル中の /ppd_jog キーワードの値が不正です。
対処:キーワード "ppd_jog" の後に指定された値を正しい値に修正してください。
XX-1171 使用する PPD ファイルが指定されていません。
対処:QDF ファイル中で PPD ファイルの指定をしているか確認してください。(default.ppd が使用されます。)