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Windows[ ランタイム製品 ]

ドキュメント内 Create!Form V11 - インストール (ページ 85-109)

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エラーコード

[Windows]

2-1-1 エラーコードについて

Create!Form 製品のランタイム処理において警告やエラーが発生した場合、または操作が正し くない場合には、その内容毎にエラーコード(メッセージ番号)とメッセージが表示されます。

ここでは Windows 環境での各ランタイム (Cast、Screen、Print、PrintStage、PrintStageWeb、

Expage) 実行時のメッセージについて記述します。

警告やエラーが発生した場合のランタイムの動作については、「1-6-5 警告・エラー処理につ いて」をご覧ください。

※システムソリューション製品 (RemoteObject/Magicfolder/Magicfolder Plus) は、製品のヘ  ルプを参照してください。

出力形式

ダイアログ

メッセージ番号に続いて内容と対処法が表示されます。メッセージ番号はメッセージレベル、

カテゴリ等からなる一意の番号です。

ダイアログは次のような形式で表示されます。

図:ダイアログ

ログファイル

ログファイルの出力内容については、マネージャのメニュー [ ヘルプ ]-[ オンラインマニュア ル ] から「3. 機能リファレンス」-「3.10 ユーティリティ」-「ログ出力」をご覧ください。

ログファイルの出力方法については、「1-6-4 ログファイルの出力設定」をご覧ください。

エラーコード

[Windows]

2-1-2 エラーコード一覧

以下のエラーの説明・対処に記載されている " プログラムフォルダ "、" ユーザー設定 ( 共通 ) フォルダ "、" テンポラリフォルダ " は、マネージャのメニュー [ ヘルプ ] - [ バージョン情報 ] - [ バージョン情報詳細 ] で確認できます。

■ Warning レベル

XX-1011 PPD ファイル中の形式が不正です。[fname]

対処:PPD ファイル fname をコピーしなおしてください。

XX-1012 PPD ファイルの出力中にエラーが発生しました。(num)[fname]

対処:ディスク容量が十分かどうか確認してください。

XX-1101 QDF ファイル中に不正な記述がありました。[string]

対処:不正となった文字列 string をもとに、キーワードの確認、キーワードの次の '='     文字等の書式を確認してください。(処理は継続されますが、印刷内容においては保    証されません。)

XX-1102 QDF ファイル中のキーワードは文字 '/' で始まらなければなりません。

対処:QDF ファイルの各行の先頭文字等をチェックしてください。(処理は継続されますが、

   印刷内容においては保証されません。)

XX-1103 QDF ファイル中の /password キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には ' = ' 文字を伴って記述しなければなりません。

   ("/PASSWORD=0000" で処理は継続されます。)

XX-1104 QDF ファイル中の /password キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "/password" の後に指定された値を正しい値に修正してください。("/

   PASSWORD=0000" で処理は継続されます。)

XX-1105 QDF ファイル中の /dictlib キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1106 QDF ファイル中の /dictlib キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "/dictlib" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1107 QDF ファイル中の /formlib キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1108 QDF ファイル中の /formlib キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "/formlib" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1109 QDF ファイル中の /fontlib キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

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エラーコード

[Windows]

XX-1111 QDF ファイル中の /parameter キーワード行が不正です。

対処:キーワード "parameter" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1112 QDF ファイル中の /workarea キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1113 QDF ファイル中の /workarea キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "/workarea" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1114 QDF ファイル中の /leftbracket キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1115 QDF ファイル中の /leftbracket キーワードの値が不正な 16 進数です。

対処:キーワード "/leftbracket" の後に指定された値を正しい 16 進値に修正してください。

XX-1116 QDF ファイル中の /rightbracket キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1117 QDF ファイル中の /rightbracket キーワードの値が不正な 16 進数です。

対処:キーワード "/rightbracket" の後に指定された値を正しい 16 進値に修正してくださ    い。

XX-1118 QDF ファイル中の /eofchar キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1119 QDF ファイル中の /eofchar キーワードの値が不正な 16 進数です。

対処:キーワード "/eofchar" の後に指定された値を正しい 16 進値に修正してください。

XX-1120 QDF ファイル中の /adjustbasepoint キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1121 QDF ファイル中の /adjustbasepoint キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "adjustbasepoint" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1122 QDF ファイル中の /epsvarprocess キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "/epsvarprocess" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1123 QDF ファイル中の /lineenddoublechar キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "lineenddoublechar" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1124 QDF ファイル中のこのキーワードは、このバージョンでは使用しません。[string]

無視されます。

対処:無視されますが、キーワード string を削除しておくことをおすすめします。

XX-1125 QDF ファイル中の [keyword] キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

エラーコード

[Windows]

XX-1126 QDF ファイル中の [keyword] キーワードの値が不正です。

対処:値を正しい値に修正してください。

XX-1131 イメージ変数 [vname] に指定されたファイルは処理対象外です。[fname]

説明:イメージ変数によって指定された fname ファイルは処理対象外の画像フォーマット    です。

対処:ファイルの種別等を確認してください。

XX-1132 イメージ変数 [vname] に指定されたファイルを処理できません。[fname]

説明:イメージ変数によって指定された fname 画像ファイルを処理できません。

対処:ファイルの種別を確認してください。

XX-1141 バーコード変数に割り当てられたデータ中に不正な文字が含まれています。

説明:バーコード変数によって指定されたデータ文字列中に 2 バイト文字または 1 バイト    カナ文字が含まれています。処理は続行されます。

対処:テキストファイルの内容、データマップのマッピング位置を確認してください。

XX-1145 2 次元コード変数 [vname] に割り当てられたデータ中に不正な文字が含まれていま  す。

説明:2 次元コード変数によって指定されたデータ文字列中に、2 次元コード変数のモード    に対応していない文字が含まれています。

対処:テキストファイルの内容、データマップのマッピング位置を確認してください。

XX-1146 2 次元コード変数 [vname] に割り当てられたデータが容量をオーバーしています。

説明:2 次元コード変数によって指定されたデータ文字列が最大文字数をオーバーしていま    す。

対処:テキストファイルの内容、データマップのマッピング位置を確認してください。

XX-1148 2 次元コード変数 [%s] の定義領域が狭すぎます。(型番1で出力します)

説明:2 次元コード変数の定義された領域が狭すぎる場合、型番1(定義されたセルピッ  チ、クワイエットゾーン、単位によって QR コードの最小サイズ)で出力されます。

対処:2 次元コード変数の定義領域、定義されたセルピッチ、クワイエットゾーン、または  単位を調整してください。

XX-1151 QDF ファイル中の /ppd キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1152 QDF ファイル中の /ppd キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "/ppd" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1153 QDF ファイル中の /ppd_pagesize キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1154 QDF ファイル中の /ppd_pagesize キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "/ppd_pagesize" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

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エラーコード

[Windows]

XX-1156 QDF ファイル中の /ppd_inputslot キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "/ppd_inputslot" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1157 QDF ファイル中の /ppd_duplex キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1158 QDF ファイル中の /ppd_duplex キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "/ppd_duplex" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1159 QDF ファイル中の /ppd_outputbin キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1160 QDF ファイル中の /ppd_outputbin キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "/ppd_outputbin" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1161 QDF ファイル中の /ppd_resolution キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1162 QDF ファイル中の /ppd_resolution キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "/ppd_resolution" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1163 QDF ファイル中の /setupoption キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1164 QDF ファイル中の /setupoption キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "/setupoption" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1165 QDF ファイル中の /ppd_trayswitch キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1166 QDF ファイル中の /ppd_trayswitch キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "/ppd_trayswitch" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1167 QDF ファイル中の /ppd_sorter キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1168 QDF ファイル中の /ppd_sorter キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "ppd_sorter" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1169 QDF ファイル中の /ppd_jog キーワードの後に文字 '=' がありません。

対処:パラメータを持つキーワードの後には '=' 文字を伴って記述しなければなりません。

XX-1170 QDF ファイル中の /ppd_jog キーワードの値が不正です。

対処:キーワード "ppd_jog" の後に指定された値を正しい値に修正してください。

XX-1171 使用する PPD ファイルが指定されていません。

対処:QDF ファイル中で PPD ファイルの指定をしているか確認してください。(default.ppd    が使用されます。)

ドキュメント内 Create!Form V11 - インストール (ページ 85-109)