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E2F(Email2Folder)機能

ドキュメント内 Windows 版操作ガイド (ver1.6) 2016 年 5 月 2 日 (ページ 51-60)

4. 拡張機能操作方法

4.8. E2F(Email2Folder)機能

以下の機能はオンラインダッシュボードの操作で使用することができます。

(1) 「②Vaultリスト領域」から共有を行いたいVault名の横の「>」をクリックしてサブメニューを展開し、

「リンク管理」ボタンをクリックします。

(2) 共有されたフォルダやファイルの情報が一覧で表示され、各リンクのステータスも確認することができます。

(3) リンクの右側の歯車マークをクリックすることで、該当のリンクへ各種操作ができます。

53 (4) 「リンクを編集する」をクリックすると、リンクの編集画面が表示されます。

編集画面で内容を変更し「編集」をクリックすると、リンクの編集が完了します。

(5) 編集からリンクの取り消しや削除をすることもできます。

(6) 有効期限を過ぎたリンクはアクティブ項目のチェックが外れています。再度有効にする場合は編集画面を開き、

「リンクの有効期限」もしくは「最大数アクセス数」の再設定をお願いいたします。

54 (7) 作成したリンクへのアクセス履歴等を確認することもできます。リンクメニューの「詳細」を押下します。

(8) リンクの詳細画面が表示されます。ここではリンクの設定状況や、アクセス履歴を確認することができます。

※アクセスユーザーに表示されるアドレスについて

FileLink/FolderLinkでは、宛先に設定したアドレス以外からリンクへアクセスすることをセキュリティ上認めており ません。そのため誰がアクセスしても常に、リンク作成時に宛先に設定したアドレスが表示されます。

一方GetLinkの場合、宛先を設定せずに作成しており、不特定多数のアドレスからのアクセスを想定しております。

GetLinkにて作成したリンクにアクセスすると以下のポップアップが出現し、アドレスの入力を求められます。

ここで入力したアドレスがアクセスユーザーに表示されます。

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56 (4) 追加を押下してOKを押下すれば該当のファイルは同期されなくなります。

4.6. Widget機能

以下の機能は、アプリケーションダッシュボード、オンラインダッシュボードのどちらからも使用することができます。

Vault内のフォルダをWebサイト上に公開できる機能です。

オンラインダッシュボード、またはご利用端末の仮想ドライブ内のフォルダを直接指定し、「サイトに組み込む」を実 行すると公開用のHTMLが発行されますので、Webサイトにコピーすることでご利用いただけます。

※Webサイトはユーザー様でご用意ください。(以下画像はサンプル)

サンプル

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4.8. E2F(Email2Folder)機能

E2Fの機能をご利用いただくことで、メールにファイルを添付して直接Vaultにデータを送信することが可能です。

本機能のご利用権限の確認は、オンラインダッシュボードから確認することができます。

4.8.1. E2Fの利用権限の確認

(1) ユーザーがE2F機能をご利用いただくには、Vaultに対してE2Fの権限が設定されている必要があります。

Vault メンバーの権限管理画面で「Email2Folder」にチェックされているユーザーがE2F機能をご利用いた

だくことが可能です。

※権限管理画面の確認方法は「4.3. Vaultの共有・権限情報の確認および変更方法」を参照してください。

また、「メンバー外の方でもこのVaultへメールでファイルを送信できます」にチェックを入れた場合、上部の権限 設定に関係なく全てのユーザーがE2F機能をご利用いただけるようになります。

※ 該当の箇所にチェックが入っている場合、そちらが優先となりますので、ユーザー単位でE2F機能を無効に することはできません。

4.8.2. Vaultにメールを送信する際の宛先の確認方法

(1) オンラインダッシュボードのVault横の「>」をクリックしてサブメニューを展開し、「プロパティ」をクリックします。

59 (2) 「Vaultプロパティ」画面の「Email2Folderアドレス」で、送信先アドレスを確認できます。

4.8.3. Vaultにアップロードされたデータの保存場所

(1) メールが送信されてくると、Vaultの直下に「inbox」フォルダが作成されます。

(2) 「inbox」フォルダ内に、メールを送信したユーザーごとにメールアドレス名フォルダが自動で作成されます。

(3) ユーザーのメールアドレス名フォルダの中に、メール本文とメールに添付されたデータが保存されます。

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