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WebManagerの画面更新間隔について

ドキュメント内 CLUSTERPRO X 3.3 for Linux スタートアップガイド (ページ 189-192)

CLUSTERPRO の情報作成時

セクション II リリースノート (CLUSTERPRO 最新情報)

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遅延警告割合

遅延警告割合を 0 または、100 に設定すれば以下のようなことを行うことが可能です。

遅延警告割合に 0 を設定した場合

監視毎に遅延警告がアラート通報されます。

この機能を利用し、サーバが高負荷状態での監視リソースへのポーリング時間を算出し、

監視リソースの監視タイムアウト時間を決定することができます。

遅延警告割合に 100 を設定した場合 遅延警告の通報を行いません。

テスト運用以外で、0% 等の低い値を設定しないように注意してください。

ディスクモニタリソースの監視方法 TUR について

SCSI の Test Unit Ready コマンドや SG_IO コマンドをサポートしていないディスク、

ディスクインターフェイス (HBA) では使用できません。

ハードウェアがサポートしている場合でもドライバがサポートしていない場合があるのでド ライバの仕様も合わせて確認してください。

S-ATA インターフェイスのディスクの場合には、ディスクコントローラのタイプや使用する

ディストリビューションにより、OS に IDE インターフェイスのディスク (hd) として認識さ れる場合と SCSI インターフェイスのディスク (sd) として認識される場合があります。

IDE インターフェイスとして認識される場合には、すべての TUR 方式は使用できません。

SCSI インターフェイスとして認識される場合には、TUR (legacy) が使用できます。TUR (generic) は使用できません。

Read 方式に比べて OS やディスクへの負荷は小さくなります。

Test Unit Ready では、実際のメディアへの I/Oエラーは検出できない場合があります。

カーネルモード LAN ハートビートの設定について

LAN ハートビートリソースまたはカーネルモード LAN ハートビートリソースは、どちらか 一方を最低一つは設定する必要があります。

カーネルモード LAN ハートビートが使用できるディストリビューション,カーネルの場合に は カーネルモード LAN ハートビートの利用を推奨します。

COM ハートビートの設定について

ネットワークが断線した場合に両系で活性することを防ぐため、COM が使用できる環境 であれば COM ハートビートリソースを使用することを推奨します。

BMC ハートビートの設定について

BMC のハードウェアやファームウェアが BMC ハートビートに対応している必要があり ます。利用可能な BMC については『スタートアップガイド』の「第 3 章 CLUSTERPRO の動作環境」の「

NX7700x シリーズとの連携に対応したサーバ」「

Express5800/A1080a,A1040a シリーズとの連携に対応したサーバ」を参照してくださ

い。

BMC モニタリソースの設定について

BMC のハードウェアやファームウェアが BMC モニタリソースに対応している必要があ り ま す 。 利 用 可 能 な BMC に つ い て は 『 ス タ ー ト ア ッ プ ガ イ ド 』 の 「 第 3 章

CLUSTERPRO の動作環境」の「

NX7700x シリーズとの連携に対応したサーバ」を参照してください。

統合 WebManager 用 IP アドレス(パブリック LAN IP アドレス)の設 定について

CLUSTERPRO X2.1 以前のバージョンの[パブリック LAN IP アドレス]の設定は[クラス タプロパティ] - [WebManager タブ] の[統合 WebManager 用 IP アドレス]で設定でき ます。

CLUSTERPRO の情報作成時

セクション II リリースノート (CLUSTERPRO 最新情報)

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スクリプトのコメントなどで取り扱える 2 バイト系文字コードについて

CLUSTERPRO では、Linux 環境で編集されたスクリプトは EUC、Windows 環境で編 集されたスクリプトは Shift-JIS として扱われます。その他の文字コードを利用した場合、

環境によっては文字化けが発生する可能性があります。

仮想マシングループのフェイルオーバ排他属性の設定について

仮想マシングループを設定する場合には、フェイルオーバ排他属性には「通常排他」、「完 全排他」を設定しないでください。

システムモニタリソースの設定について

リソース監視の検出パターン

System Resource Agent では、「しきい値」、「監視継続時間」という2つのパラメータを 組み合わせて検出を行います。

各システムリソース(オープンファイル数、ユーザプロセス数、スレッド数、メモリ使用量、

CPU 使用率、仮想メモリ使用量)を継続して収集し、一定時間(継続時間として指定した 時間)しきい値を超えていた場合に異常を検出します。

外部連携モニタリソースの設定について

外部連携モニタリソースに異常を通知するには、[clprexec] コマンドを用いる方法、BMC 連携機能を用いる方法、サーバ管理基盤連携機能を用いる方法の三つの方法がありま す。

[clprexec] コマンドを用いる場合は CLUSTERPRO CD に同梱されているファイルを利 用します。通知元サーバの OS やアーキテクチャに合わせて利用してください。また、通 知元サーバと通知先サーバの通信が可能である必要があります。

BMC 連携機能を利用する場合、BMC のハードウェアやファームウェアが対応している 必 要 が あ り ま す 。 利 用 可 能 な BMC に つ い て は 本 ガ イ ド の59ペ ー ジ 「 第 3 章

CLUSTERPRO の動作環境」の「BMC 関連機能に対応したサーバ」を参照してください。

また、BMC の管理用 IP アドレスから OS の IP アドレスへの通信が可能である必要 があります。

サーバ管理基盤連携機能については、『リファレンスガイド』の「第 9 章 サーバ管理基 盤との連携」を参照してください。

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