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WebLogic Administration Console での接続プールおよびレルムの設定

ドキュメント内 relnotes.book (ページ 46-49)

こ の手順では、 ド メ イ ン フ ォルダに db_settings.propertiesフ ァ イルを開いて ( 「手順 2: データベース環境に合わせた db_settings.properties の編集」 で更新済み )、 その中の値を

WebLogic Administration Console

にコ ピーし ます。

1. WebLogic Server

を実行し た状態で http://hostname:port/consoleに移動し、

WebLogic Administration Console

を起動し ます。

た と えば、 WebLogic Server が イ ン ス ト ール さ れてい るマシンで作業し ている場合は、

http://localhost:7501/consoleに移動し ます。

2. WebLogic Server

シ ス テ ム管理者のユーザ名およびパス ワー ド を入力し ます。 デフ ォル ト では、 ユーザ名 と パス ワー ド はど ち ら も weblogicに設定さ れています。

3. Console

で、 [ ド メ イ ン|サービ ス| JDBC |接続プール ] の順に選択し ます。

4.

commercePoolを ク リ ッ ク し、db_settings.propertiesフ ァ イルの値を貼 り 付けて 編集し ます。 詳細については、表 2を参照し て く だ さ い。

5. [

適用 ] を ク リ ッ ク し て、 ハイ パー リ ン ク が設定さ れてい る フ ィ ール ド を ク リ ッ クする か、 ま たは次に表示 さ れた タブに移動し ます。

6.

dataSyncPoolを ク リ ッ ク し、db_settings.propertiesフ ァ イルの値を貼 り 付けて 編集し ます。 詳細については、表 2を参照し て く だ さ い。

7. [

適用 ] を ク リ ッ ク し て、 ハイ パー リ ン ク が設定さ れてい る フ ィ ール ド を ク リ ッ クする か、 ま たは次に表示 さ れた タブに移動し ます。

8.

wliPoolを ク リ ッ ク し、db_settings.propertiesフ ァ イルの値を貼 り 付けて編集し ます。 詳細については、表 2を参照し て く だ さ い。

9. [

適用 ] を ク リ ッ ク し て、 ハイ パー リ ン ク が設定さ れてい る フ ィ ール ド を ク リ ッ クする か、 ま たは次に表示 さ れた タブに移動し ます。

2 Oracle または MS SQL Thin

ド ラ イバを使用する場合の接続プールの値

タ ブ フ ィ ール ド 値

General URL

使用 し てい る デー タベース の種類に応 じ て、

db_settings.propertiesフ ァ イ ルのconnectionの値を コ ピーす る。

Driver Classname

使用 し てい る デー タベース の種類に応 じ て、

db_settings.properties

フ ァ イ ルの

jdbcdriver

の値を コ ピーす る。

Properties (

key=value

)

物理的なデー タベース の接続を作成する と き に使用で き る よ う 、

JDBC Driver

に渡 さ れたプ ロパテ ィ の リ ス ト を入力する 。 プ ロ パテ ィ は使用 し てい る デー タベース ド ラ イ バに よ っ て異 な る 。 た と えば、

Oracle Thin

ド ラ イ バを使用し てい る場合 は、 ユーザキーのみが必要であ る。

MS SQL

を使用し てい る 場合は、 ユーザキー と サーバキーが必要になる 。 使用する プ ロ パテ ィ を特定す る には、 ド ラ イ バのマニ ュ アルを参照す る。

commercePool

ま たは

dataSyncPool

のプ ロ パテ ィ を指定する 場合、 使用 し てい るデータ ベース の種類に応 じ て

db_settings.properties

フ ァ イル内の

dblogin

の値を コ ピーする 。 た と えば、

Oracle Thin

ド ラ イ バを使用 し てい る 場合は、

user=my_portal_db_username

を指定す る。

wliPool

のプ ロ パテ ィ を指定する 場合、 使用し てい るデータ ベース の種類に応 じ て

db_settings.properties

フ ァ イ ル内の

wlidb_login

の値を コ ピーする 。 た と えば、

Oracle Thin

ド ラ イ バを使用 し てい る 場合は、

user=my_wli_db_username

を指定 する 。

10. Console

で、 [domain_name | Compatibility Security | Realms | wlcsRealm] の順に移 動し ます。

11. [Database]

タ ブで、 前の手順で入力し た も の と 同じ [Driver Classname] と [URL] を 表 2 の説明に従っ て入力し ます。 使用し てい るデータベースの種類に応じ て、

db_settings.propertiesフ ァ イルの dbloginの値を コ ピーし ます。

12. [

適用 ] を ク リ ッ ク し ます。

13. [

パス ワー ド ] フ ィ ール ド で [ 変更 ] を ク リ ッ ク し ます。 次にデータベース ユーザ パス ワー ド を入力し て、 確認のため も う 一度入力し ます。 こ のパス ワー ド は、

db_settings.propertiesフ ァ イルの dbpasswordの値 と し て指定し た も の と 一致す る必要があ り ます。

14. [

適用 ] を ク リ ッ ク し ます。

15. [

続行 ] を ク リ ッ ク し ます。

16. [Schema]

タブの [Schema Properties] (key=value

)

フ ィ ール ド に、 前の手順で入力し た もの と 同じ プ ロパテ ィ を前の表の説明に従って入力し ます。

17. [

適用 ] を ク リ ッ ク し ます。

ACLName

空白。

Password [

変更

]

を ク リ ッ ク す る。 編集中の接続プールのデー タベース

ユーザパス ワー ド を入力し 、 確認のために も う 一度入力す る よ う 求め る メ ッ セージが表示 さ れ る 。

commercePool

ま たは

dataSyncPool

のパ ス ワー ド を指定する 場合は、 使用 し てい る デー タベース の種類に応 じ て

db_settings.properties

フ ァ イ ル内の

dbpassword

の値を コ ピー する 。

wliPool

のプ ロ パテ ィ を指定する 場合、 使用し てい るデータ ベース の酒類に応 じ て

db_settings.properties

フ ァ イ ル内の

wlidbpassword

の値を コ ピーする 。

2 Oracle または MS SQL Thin

ド ラ イバを使用する場合の接続プールの値 (続き

)

ドキュメント内 relnotes.book (ページ 46-49)

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