こ の手順では、 ド メ イ ン フ ォルダに db_settings.propertiesフ ァ イルを開いて ( 「手順 2: データベース環境に合わせた db_settings.properties の編集」 で更新済み )、 その中の値を
WebLogic Administration Console
にコ ピーし ます。1. WebLogic Server
を実行し た状態で http://hostname:port/consoleに移動し、WebLogic Administration Console
を起動し ます。た と えば、 WebLogic Server が イ ン ス ト ール さ れてい るマシンで作業し ている場合は、
http://localhost:7501/consoleに移動し ます。
2. WebLogic Server
シ ス テ ム管理者のユーザ名およびパス ワー ド を入力し ます。 デフ ォル ト では、 ユーザ名 と パス ワー ド はど ち ら も weblogicに設定さ れています。3. Console
で、 [ ド メ イ ン|サービ ス| JDBC |接続プール ] の順に選択し ます。4.
commercePoolを ク リ ッ ク し、db_settings.propertiesフ ァ イルの値を貼 り 付けて 編集し ます。 詳細については、表 2を参照し て く だ さ い。5. [
適用 ] を ク リ ッ ク し て、 ハイ パー リ ン ク が設定さ れてい る フ ィ ール ド を ク リ ッ クする か、 ま たは次に表示 さ れた タブに移動し ます。6.
dataSyncPoolを ク リ ッ ク し、db_settings.propertiesフ ァ イルの値を貼 り 付けて 編集し ます。 詳細については、表 2を参照し て く だ さ い。7. [
適用 ] を ク リ ッ ク し て、 ハイ パー リ ン ク が設定さ れてい る フ ィ ール ド を ク リ ッ クする か、 ま たは次に表示 さ れた タブに移動し ます。8.
wliPoolを ク リ ッ ク し、db_settings.propertiesフ ァ イルの値を貼 り 付けて編集し ます。 詳細については、表 2を参照し て く だ さ い。9. [
適用 ] を ク リ ッ ク し て、 ハイ パー リ ン ク が設定さ れてい る フ ィ ール ド を ク リ ッ クする か、 ま たは次に表示 さ れた タブに移動し ます。表
2 Oracle または MS SQL Thin
ド ラ イバを使用する場合の接続プールの値タ ブ フ ィ ール ド 値
General URL
使用 し てい る デー タベース の種類に応 じ て、db_settings.propertiesフ ァ イ ルのconnectionの値を コ ピーす る。
Driver Classname
使用 し てい る デー タベース の種類に応 じ て、db_settings.properties
フ ァ イ ルのjdbcdriver
の値を コ ピーす る。Properties (
key=value)
物理的なデー タベース の接続を作成する と き に使用で き る よ う 、
JDBC Driver
に渡 さ れたプ ロパテ ィ の リ ス ト を入力する 。 プ ロ パテ ィ は使用 し てい る デー タベース ド ラ イ バに よ っ て異 な る 。 た と えば、Oracle Thin
ド ラ イ バを使用し てい る場合 は、 ユーザキーのみが必要であ る。MS SQL
を使用し てい る 場合は、 ユーザキー と サーバキーが必要になる 。 使用する プ ロ パテ ィ を特定す る には、 ド ラ イ バのマニ ュ アルを参照す る。commercePool
ま たはdataSyncPool
のプ ロ パテ ィ を指定する 場合、 使用 し てい るデータ ベース の種類に応 じ てdb_settings.properties
フ ァ イル内のdblogin
の値を コ ピーする 。 た と えば、Oracle Thin
ド ラ イ バを使用 し てい る 場合は、user=my_portal_db_username
を指定す る。wliPool
のプ ロ パテ ィ を指定する 場合、 使用し てい るデータ ベース の種類に応 じ てdb_settings.properties
フ ァ イ ル内のwlidb_login
の値を コ ピーする 。 た と えば、Oracle Thin
ド ラ イ バを使用 し てい る 場合は、user=my_wli_db_username
を指定 する 。10. Console
で、 [domain_name | Compatibility Security | Realms | wlcsRealm] の順に移 動し ます。11. [Database]
タ ブで、 前の手順で入力し た も の と 同じ [Driver Classname] と [URL] を 表 2 の説明に従っ て入力し ます。 使用し てい るデータベースの種類に応じ て、db_settings.propertiesフ ァ イルの dbloginの値を コ ピーし ます。
12. [
適用 ] を ク リ ッ ク し ます。13. [
パス ワー ド ] フ ィ ール ド で [ 変更 ] を ク リ ッ ク し ます。 次にデータベース ユーザ パス ワー ド を入力し て、 確認のため も う 一度入力し ます。 こ のパス ワー ド は、db_settings.propertiesフ ァ イルの dbpasswordの値 と し て指定し た も の と 一致す る必要があ り ます。
14. [
適用 ] を ク リ ッ ク し ます。15. [
続行 ] を ク リ ッ ク し ます。16. [Schema]
タブの [Schema Properties] (key=value)
フ ィ ール ド に、 前の手順で入力し た もの と 同じ プ ロパテ ィ を前の表の説明に従って入力し ます。17. [
適用 ] を ク リ ッ ク し ます。ACLName
空白。Password [
変更]
を ク リ ッ ク す る。 編集中の接続プールのデー タベースユーザパス ワー ド を入力し 、 確認のために も う 一度入力す る よ う 求め る メ ッ セージが表示 さ れ る 。
commercePool
ま たはdataSyncPool
のパ ス ワー ド を指定する 場合は、 使用 し てい る デー タベース の種類に応 じ てdb_settings.properties
フ ァ イ ル内のdbpassword
の値を コ ピー する 。wliPool
のプ ロ パテ ィ を指定する 場合、 使用し てい るデータ ベース の酒類に応 じ てdb_settings.properties
フ ァ イ ル内のwlidbpassword
の値を コ ピーする 。表
2 Oracle または MS SQL Thin
ド ラ イバを使用する場合の接続プールの値 (続き)
ドキュメント内
relnotes.book
(ページ 46-49)