Webブラウザーで設定できる項目は以下のとおりです。
•
SNMP
コミュニティー名•
Monitor
パスワードWeb ブラウザーを使って設定を変更する(Web 制御)
41プロジェクターの環境設定メニューでメール通知機能の設定をしておく と、プロジェクターが異常/警告状態になったとき、設定したメールア ドレスに異常状態が電子メールで通知されます。これにより、離れた場 所にいてもプロジェクターの異常を知ることができます。
s『取扱説明書』「メールメニュー」
q
•送信先(宛先)は最大3つまで記憶でき、一括して送ることができま す。•プロジェクターに致命的な異常が発生し、瞬時に起動停止状態に なった場合などは、メール送信できないことがあります。
• プロジェクターの環境設定メニューで拡張設定 - 待機モードを ネットワーク有効に設定しておくと、プロジェクターがスタンバ イ状態(電源OFFの状態)でも、監視ができます。
メール通知機能で異常を通知する
42プロジェクターの環境設定メニューで
SNMP
の設定をしておくと、プロ ジェクターが異常/警告状態になったとき、設定したコンピューターに 異常状態が通知されます。これにより、離れた場所で集中管理している 状態でもプロジェクターの異常を知ることができます。s『取扱説明書』「その他メニュー」
q
•SNMPによる管理は、必ず、ネットワーク管理者などネットワークに詳しい人が行ってください。
•SNMP機能を使ってプロジェクターを監視するには、コンピュー
ター側にSNMPマネージャプログラムがインストールされている 必要があります。
•通知先のIPアドレスは2つまで登録できます。
SNMP を使って管理する
43スライドショーを使ったプレゼンテーション
ここでは、USBストレージに保存されている画像ファイルをプロジェクターで直接投写するスライドショーの操作方法を説明します。
スライドショーは、
USB
ストレージやデジタルカメラをプロジェクター に装着して、保存されているファイルを直接投写できます。q
セキュリティー機能が付いているUSBストレージは、使用できない ことがあります。スライドショーで投写できるファイルの仕様
種類 ファイルタイプ (拡張子)
備考
静止画 .jpg 以下の場合は投写できません。
・CMYKカラーモード形式
・プログレッシブ形式
・解像度が8192x8192を超えるもの
・拡張子が.jpegのファイル
JPEGファイルの特性上、圧縮率が高いと画像 がきれいに投写されないことがあります。
q
• USBハードディスクを使用するときは、ACアダプターで電源供給することを推奨します。
• 一部のファイルシステムに対応できないことがありますので、
Windows上でフォーマットしたメディアをお使いください。
•メディアはFAT16/32でフォーマットしてください。