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【導入Tips(1)】
Baseエディションをインストールすると、デフォルトで「AppSrv01」というプロファイルが作成され、
そのプロファイル環境に「server1」という名前のアプリケーション・サーバーが作成されます。
設定ファイルやコマンド、アプリケーションは<WASのインストール・ディレクトリー
>/profiles/AppSrv01ディレクトリーに保管されます。
【導入Tips(2)】
WASの停止はstopServerコマンドを使用します。
管理セキュリティーを有効に設定した場合は(ステップ4―11参照)、停止時にユーザー名とパス ワードが必要です。
■Unix・Linuxの場合
■Windowsの場合
2. 管理コンソールを起動します。
ブラウザーから、http://<ホスト名>:9060/ibm/console にアクセスします。(管理セキュリティーを 有効に設定した場合は、SSL通信にリダイレクトされます。)
管理セキュリティーを有効に設定した場合は、手順6で設定した管理セキュリティーのユーザー名 とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。管理セキュリティーを無効に設定した場合は、
任意のユーザー名を入力して「ログイン」をクリックします。
# cd <WASのインストール・ディレクトリー>/profiles/AppSrv01/bin
# ./stopServer.sh server1
[管理セキュリティー有効の場合]
#./stopServer.sh server1 -username <ユーザー名> -password <パスワード>
> cd <WASのインストール・ディレクトリー>¥profiles¥AppSrv01¥bin
> stopServer.bat server1
[管理セキュリティー有効かつWASがWindowsサービスに登録されていない場合]
> stopServer.bat server1 -username <ユーザー名> -password <パスワード>
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3. 手順10で実施したWebサーバーの定義を確認します。
管理コンソールから、「サーバー」→「サーバー・タイプ」→「Webサーバー」をクリックし、
「webserver1」が定義されていることを確認します。
4. WASがHTTP管理サーバーへアクセスする際に必要となるHTTP管理サーバーのパスワードを
設定します。
管理コンソールから、「サーバー」→「サーバー・タイプ」→「Webサーバー」→「webserver1」をク リックし、追加プロパティーの「リモートWebサーバー管理」をクリックします。手順10のステップ9 で入力したユーザーID、パスワードを入力し、「OK」をクリックします。
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5. 構成情報の保存を促すメッセージが表示されますので、「保存」をクリックし、構成を保存してくだ さい。
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6. 構成を保管したら、「ログアウト」をクリックし管理コンソールからログアウトし、WASを再起動しま す。
WASの再起動は以下のように行います。
■ Unix・Linuxの場合
# cd <WASのインストール・ディレクトリー>/profiles/AppSrv01/bin
# ./stopServer.sh server1
~(中略)~
# ./startServer.sh server1
■ Windowsの場合
> cd <WASのインストール・ディレクトリー>¥profiles¥AppSrv01¥bin
> stopServer.bat server1
~(中略)~
> startServer.bat server1
管理セキュリティを有効にしている場合、stopServer時にユーザーIDと、パスワードの入力が必要で す。
以上でWebサーバー定義が完了です。
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