キー(WEP/PSK)
/WK:"[text]"
/WK:[hex key]
WEP,WPA/WPA2-PSKでの認証キーを指定 テキストの場合ダブルクォーテーションで囲む 16進数の場合、ダブルクォーテーションなしで指定 例:
/WK:"WPAPSKKEY" テキストで"WPAPSKKEY"を指定
/WK:0506AF4D5DD0B33E 16進数で 0506AF4D5DD0B33E を指定 認証ID(EAP) /WU:[認証ID] WPA/WPA2-EAPにおける認証IDを指定
パスワード(EPA) /WP:[パスワード] WPA/WPA2-EAPにおけるパスワード(テキスト)を指定 パスワード(暗号
化)(EPA) /WC:[暗号化パスワード] WPA/WPA2-EAPにおける暗号化したパスワードを指定
※暗号化パスワードの作成方法については、お問い合わせください。
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「起動環境作成ツール」による起動設定-> ActiveX版「起動環境作成ツール」の使用
ActiveX版「起動環境作成ツール」の概要
「起動環境作成ツール」には、Windows上での実行形式プログラム(EXE形式)の他に、インターネットエクスプローラ上で動作す る、ActiveX版があります。
ActiveX版は、画面、機能、操作方法はWindows実行形式(EXE)とほとんど同じです。
社内イントラネット等で、「ピーマンPRO」の実行環境を社内ユーザーに配布したい時に、社内の環境に合う方をお使いくださ い。
※社内で配布するには事業所ライセンス、コーポレートライセンス等のライセンスが必要です。
ActiveX版「起動環境作成ツール」の使用設定
以下、ActiveX版が使用できるまでの、設定方法を説明します。
※ActiveX版を使用できるようにするまでには、Webサーバー、ActiveXに関する基本的な知識、環境が必要です。
Webサーバーの準備
Webサーバー側には、以下のファイルが必要です。
・gpset4x.ocx ・・・ ActiveX版「起動環境作成ツール」
・gpdata.pac ・・・ 起動環境作成用データファイル
・*.html ・・・ ActiveX実行用 htmlファイル HTMLファイルの準備
製品CD-ROMにあるサンプルのHTMLファイル(activeX/sample.html)を参考に、HTMLファイルを作成してください。
[OBJECT ID][CLASSID]については、変更せずサンプルのままお使いください。
以下設定可能なパラメータです。
PARAM NAME 必須 説明
DataUrl ○
「起動環境作成用データファイル」(gpdata.pac)を取得するURLを指定します。
http://xxxx, または、https://xxxx での指定が可能です。
http://xxxx?aaa=nnnn&bbb=mmmm のようなパラメータ設定も可能です。
例:
<PARAM NAME="DataUrl" VALUE="https://192.168.0.1/gp/gpdata.pac">
AuthMethod
"BASIC" のみ設定可能です。
BASIC: データ取得の際、BASIC認証による認証を行います。
以下"Authid",,"Password"の設定が必要です。
例:
<PARAM NAME="AuthMethod" VALUE="BASIC">
Authid
BASIC認証に使用されるIDです。
例:
<PARAM NAME="AuthId" VALUE="gpuser">
Password
BASIC認証に使用されるパスワードです。
例:
CommandLine
「起動環境作成ツール」での初期値、表示ページなどを指定します。
設定は、「コマンドラインによる設定・カスタマイズ」の内容となります。
例:
<PARAM NAME="CommandLine" VALUE="/m:1ev /a:P12345 /L:EN">
クライアント側、インターネットエクスプロラーでの設定方法
インターネットエクスプローラ(IE)を起動する際、「管理者として実行」する必要があります。
以下のように、"Internet Explorer"のショートカット上でマウスの右ボタンを押し、表示されるメニューで「管理者として実行」
を選んでください。
(Windows7での例)
管理者として実行されていないと、以下のようなメッセージが表示され、実行できません。
インターネットエクスプローラを起動し、ActiveX版「起動環境作成ツール」の設定されたページをはじめて表示しようとする と、以下のようにインストールに関する注意が表示されます。
ここで、「ここをクリックしてください」をクリックすると、以下のメッセージが表示されますので、「インストールする」を選 んでください。
さらに、以下のように、インストール確認のメッセージが表示されます。「インストールする」をクリックします。
ActiveX版の画面が表示されます。
ActiveX版「起動環境作成ツール」の使用方法
画面、機能、操作方法などは、Windows実行版とほぼ同じです。
以下のページをご覧ください。
ハードディスクへの組み込み(HDD組込)
起動CDイメージの作成(CDイメージ作成)
起動USBメモリの設定(USBメモリ設定)
起動環境作成時の共通オプション Windows実行版と異なる点
以下の点が異なります。
・「データファイルの設定」ページはありません。
・「マニュアル」ボタンは表示されません。
・データファイルに設定された初期値、表示ページなどのカスタマイズ情報は使用されません。
・コマンドラインパラメータ(CommandLine)でのみ初期値等は変更できます。
・データファイルは「設定実行」「作成実行」ボタンが押された際に、以下の画面が表示され、指定URLよりダウンロードされ ます。
※ネットワーク/WiFi機能などを使わない場合、データファイルはより小さくすることが可能です。
遅い回線でご使用など、データファイルの転送に時間がかかる場合、不要な機能をはぶいたファイルを提供させていただきま す。
詳しくは、お問い合わせください。
クライアントでのActiveXの削除方法
インストールされたActiveXコントロール、その設定を削除するには以下の方法で行います。
「コマンドプロンプト」を管理者として実行
Vista/7/2008以降
「コマンドプロンプト」のショートカットでマウスの右ボタンを押し「管理者として実行」を選びます。
管理者としてログオンしていない場合は、管理者のユーザー/パスワードを入力します。
XP/2003
管理者としてログオンするか、
「コマンドプロンプト」のショートカット上でマウスの右ボタンを押し、「別のユーザーとして実行」を選び、
管理者権限のユーザー名、パスワードで実行してください。
コマンドプロンプトでの操作
WindowsXp/Vista/7において、一般的に、"gpset4x.ocx"は、"c:¥windows¥Downloaded Program Files"に保存されます。
※その場所にない場合は、「検索」機能を使って、場所を特定してください。
以下、そのフォルダに保存されていることを前提に説明します。
フォルダの変更
cd "c:¥windows¥Downloaded Program Files"
ファイルの存在を確認。ファイルがあれば、画面のようにファイルの情報が表示されます。
dir gpset4x.ocx 登録の解除
regsvr32 /u gpset4.ocx
成功すると、以下のメッセージが表示されます。
ファイルの削除 del gpset4x.ocx
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「管理者向けユーティリティ」の操作-> 「管理者向けユーティリティ」の起動
「管理者向けユーティリティ」の起動
「管理者向けユーティリティ」は、事前にインストール作業をすることなく、簡単に実行することができます。
以下の手順で起動してください。
[gputil4.exe]をダブルクリックして起動します
・オンラインダウンロードの場合、解凍したフォルダにあります。
・CD-ROMで提供の場合、製品CD−ROM内(ルート)にあります。
製品CD-ROMから直接起動することも、ハードディスク、ネットワークドライブ等にコピーして使用することもできます。
実行には管理者権限が必要です 実行には管理者権限が必要です。
Vista/7/2008以降
以下のようなメッセージが表示されます。
---続行するにはあなたの許可が必要です。
---※管理者以外でログオンしている場合
管理者ユーザーのパスワードの入力が必要です。
「続行」を押して起動してください。
XP/2003
管理者としてログオンするか、
プログラムアイコン上でマウスの右ボタンを押し、「別のユーザーとして実行」を選び、
管理者権限のユーザー名、パスワードで実行してください。
[manual]フォルダについて
画面右上「マニュアル」ボタンは、[gppro4.exe]と同一フォルダに、[manual]フォルダが存在する時に有効になり、ボタンを押す とマニュアルが表示されるようになります。
マニュアルをこのボタンで表示させたい場合は、[gputil4.exe]と共に[manual]フォルダもコピーする必要があります。
無効な場合 有効な場合
[Version]ボタン
画面右上[Version]ボタンによって、現在使用中のバージョン、および、最新バージョンの確認を行うことができます。
最新バージョンチェック
このボタンを押すと、弊社サーバーと通信を行い、最新バージョン情報を画面に表示します。
※この通信において、お客様個別情報(PC情報、Windows情報等)は送信されません。
※httpによる通信を行います。httpによるインターネットアクセスが可能な環境でお使いください。
詳細
詳細ボタンを押すと、サーバーに対して送信される内容の詳細が確認いただけます。
これ以上の情報は送信されません。
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「管理者向けユーティリティ」の操作-> 各機能の操作
ログチェック
「ログチェック」では、「ピーマンPRO」システムで作成したログファイルの正当性をチェックします。
ログファイルの出力
「起動消去プログラム」では、消去処理終了後、ハードディスク、フロッピーディスク、USBメモリにログが書き込まれます。
「Windows消去プログラム」では、消去処理終了後にハードディスクへの書き込みが行われます。また、消去処理、読込チェック の処理において、「終了レポート」として出力されます。
それらには、最後に「チェックサム」文字列(例: 92ae1655be5a5b95977863ac87c637a5 )が付加されます。
これは、ログ内容が、「ピーマンPRO」によって出力され、その後一文字の変更もされてないことをチェックするためのもので す。
ログの内容が一文字でも変更されると、内部の文字と、チェクサムの整合性が崩れ、改編が行われたことがわかるようになってい ます。
※ログファイルは、"==="で挟まれた内容("==="自身を含む)、および次行のチェックサム文字列までを単位として扱ってくだ さい。