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WORLD CALL 以外の番号を設定する

ドキュメント内 取扱説明書 SO905i (ページ 61-65)

日本から国際電話をかけるときに電話番号の先頭に付加する国際アクセス番号を 3 件ま

で、国番号を 30 件まで登録できます。国際アクセス番号は、電話をかけるときに「+」を

入力すると自動で番号を付加できます。また、電話帳などから電話をかけるときに電話

番号の先頭の「 0 」を国番号に自動的に変換できます。

電話/テレビ電話

1 メニューで[設定]→[管理]→[ NW サービス]→[国際ダイヤルアシスト設定]を選び を押す

国際タ゛イヤルアシスト設定 自動変換機能設定          ON 国際フ゜レフィックス設定       World Call 国番号設定          日本

[自動変換機能設定] :国際アクセス番号を自動で付加するかどうかを設定 します。

[国際プレフィックス設定]:国際アクセス番号の登録と自動付加番号の設定を行 います。発信時のオプション発信画面で[国際プレ フィックス]を選択して国際アクセス番号を付加す ることもできます。

[国番号設定] :国番号を登録します。発信時のオプション発信画面 で[国番号]を選択して国番号を付加できます。

2 [自動変換機能設定]に[ ON ] [ / OFF ]を選択する

[ON]:国際プレフィックス設定で設定した付加番号を電話をかけるときに自動付加します。

[OFF]:自動付加しません。

3 [国際プレフィックス設定]を選び を押す 国際プレフィックス設定画面が表示されます。

4 登録欄を選び を押す

国際電話1 名称    World Call 国際アクセス番号    009130010

5 名称欄に名称を入力し、国際アクセス番号欄に国際アクセス番号を入力する 名称は全角

10

文字、半角

20

文字以内、国際アクセス番号は

10

桁以内で入力します。

6 (完了)を押し、 を押す

国際アクセス番号が登録されます。

自動付加番号にする場合

登録欄にカーソルをあわせ、 (自動付加)を押します。自動付加番号に「 」が表示され ます。

7 [国番号設定]を選び を押す

国番号設定画面が表示されます。

8 登録欄を選び を押す

国番号23 国名称

国番号

9 国名称欄に国名称を入力し、国番号欄に国番号を入力する 国名称は全角

7

文字、半角

14

文字以内、国番号は

5

桁以内で入力します。

国番号にはあらかじめ「+」が入力されています。

10 (完了)を押す

国番号が登録されます。

自動付加番号にする場合

登録欄にカーソルをあわせ、 (自動付加)を押します。自動付加番号に「 」が表示され

ます。

電話/テレビ電話

サブアドレスを指定して電話をかける

〈サブアドレス設定〉

サブアドレスを指定して特定の電話機や通信機器を呼び出すように設定できます。

Vライブでコンテンツを選択するときにも利用します。

1 メニューで[設定]→[発着信通話]→[発着信補助]→[サブアドレス設定]を選び を押す

[ON]:「 」以降をサブアドレスとして認識します。

[OFF]:「 」以降をサブアドレスとして認識しません。

2 ON / OFF ]を選び を押す

サブアドレス設定が設定されます。

サブアドレスを指定して電話をかける場合

待受画面で電話番号+ +サブアドレスの形式で入力し、 または (テレビ電話)

を押します。

サブアドレス設定を[ON]に設定していても、電話番号の先頭の「 」、発信時のオプション発信画面のプレ フィックス/国際プレフィックス/国番号で入力した番号の直後の「 」は、サブアドレスの区切りとしては認 識されず電話番号として認識されます。

途切れた通話を再接続するときのアラームを設定する

〈再接続アラーム音〉

音声電話、テレビ電話、プッシュトークの通話中に、トンネルやビルの陰などで電波の 状態が悪くなり通話が途切れても、そのあとすぐに電波の状態がよくなったときは自動 的に再接続します。通話を再接続しているときのアラーム音を設定できます。

1 メニューで[設定]→[発着信通話]→[通話設定]→[再接続アラーム音]を選び を押す

[高音]:アラーム音が高音で鳴ります。

[低音]:アラーム音が低音で鳴ります。

[OFF]:アラーム音は鳴りません。

2 アラーム音の種類を選び を押す 再接続中のアラーム音が設定されます。

電波が途切れている間、相手は無音状態になります。

ご利用状態や電波の状態により再接続が可能な時間は異なります。目安としては約10秒間で、再接続され るまでの時間も通話料がかかります。

電話/テレビ電話

周囲の騒音を抑えて通話を明瞭にする

〈ノイズキャンセラ〉

音声電話、テレビ電話の通話中や、伝言メモの応答メッセージ再生時の周囲の騒音を抑 えることができます。

1 メニューで[設定]→[発着信通話]→[通話品質]→[ノイズキャンセラ]を選び を押す

[ON]:周囲の騒音を抑えます。

[OFF]:周囲の騒音を抑えません。

2 ON / OFF ]を選び を押す

ノイズキャンセラが設定されます。

車の中で手を使わずに話す

〈車載ハンズフリー〉

FOMA 端末を車載ハンズフリーキット 01 (別売)やカーナビなどのハンズフリー対応機 器と接続することにより、ハンズフリー対応機器から音声電話の発着信などの操作がで きます。

ハンズフリー対応機器の操作については、各ハンズフリー対応機器の取扱説明書をご覧 ください。なお、車載ハンズフリーキットをご利用時には、 FOMA 車載ハンズフリー接 続ケーブル 01 (別売)が必要です。

着信時の画面表示や着信音などの動作は、FOMA端末の設定に従います。

ハンズフリー対応機器から音を鳴らす設定にしている場合、FOMA端末でマナーモード設定中や着信音量 を[OFF]に設定中でもハンズフリー対応機器から着信音が鳴ります。

FOMA端末とハンズフリー対応機器を接続しても、公共モード(ドライブモード)、伝言メモは通常どおり 動作します。

FOMA端末から音を鳴らす設定にしている場合、通話中にFOMA端末を閉じたときやTVスタイルにしたと きの動作はクローズ動作設定に従います。また、ハンズフリー対応機器から音を鳴らす設定にしている場合、

クローズ動作設定にかかわらず、FOMA端末を閉じたり、TVスタイルにしても通話を継続します。

車載ハンズフリーキット 01を利用中は、「 」が表示されます。市販の車載アダプタを利用中は、「 」が表示 されることがあります。

ドキュメント内 取扱説明書 SO905i (ページ 61-65)