チャージ戦略:チャージ環境の整備
チャージ環境はお客さまのできるだけ近くに!!
チャージ環境はお客さまのできるだけ近くに!!
駅で
お店で オートチャージ
一度の設定で、
意識せずに何回でも!
家で!
オフィスで!
モバイルSuica
Suicaポイント加盟店 Suicaポイント加盟店
チャージ戦略:ポイントによるSuica利用の活性化
・Suica電子マネーの利用でSuicaポイント獲得
・SuicaポイントをSuicaにチャージ
⇒電子マネー&乗車券で利用
お客さまお客さま
ローコスト(ポイント原資)で 店舗の魅力向上
→利用者増加・
囲い込みの促進
当社当社
ポイントの利用
ポイント交換
【 駅ナカ店舗】
・NEWDAYS
・KIOSK
・エキュート ほか
【街ナカ店舗】
・洋服の青山
・紳士服コナカ
ポイントの好循環
→「買って、ためて、また使う!」
・ポイントサービスの魅力向上
ポイントサービス企業 ポイントサービス企業
ポイント付与
システムの
信頼性とセキュリティの確保
窓 口
ID
管理駅サーバID
管理センターサーバネガデータ マ ル ス 端 末
(登録・発行)
窓 口 精 算 機
(登録のみ)
駅
ネガデータ紛失・障害 の申し出
定期券の
再発行(翌日)
再発行登録 定期券情報 SF残高 等
駅務機器にネガデータ を配信することにより、
再発行登録済みのIC カード(紛失ICカード)が 使用された場合、当該 ICカードを利用不可に できる
不正使用の防止により
Suicaセキュリティ(システム全体)
~
Suica
定期券の再発行の場合~チェック!
チェック! チェック! チェック!
Suicaセキュリティ(カード)
•ISO 15408に基づくセキュリティ評価・認証で「 EAL 4」を取得。
(2003年6月13日取得)
Suica システムネットワークの 信頼性・安定性向上
Suica システムの セキュリティ向上 が必須
1.体制整備
;「セキュリティ・マネージャー」を配置(2005.7);「Suicaシステム管制室」を設置(2007.3)
1.体制整備
;「セキュリティ・マネージャー」を配置(2005.7);「Suicaシステム管制室」を設置(2007.3)
2.技術管理
;「サイバネセキュリティ評価及び認証制度」 (2007.6)2.技術管理
;「サイバネセキュリティ評価及び認証制度」 (2007.6)ー セキュリティ確保の意義と取り組み ー
Suicaセキュリティ確保の取り組み
信頼性、セキュリティの高いシステムへと進化し続ける必要がある。
今後
Suica
は「オープンな大規模インフラ」⇒社会インフラ化の進展
システムは高度な技術レベルの自社インフラ
そして は、
社会インフラへ・・・・・
「オープンな大規模インフラ」へ
⇒ Suicaの社会インフラ化
「Suicaシステム」は高度な技術レベルの自社インフラ
“Suica”の社会インフラ化
これまで
(第1次インフラ) (第2次インフラ)
★Suicaは外に向かって インフラが拡大
【モバイルSuica】
交通利用ネットワーク
パスネット バスカード
携帯電話
ICOCA
Pitapaクレジット、銀行等
他エリアとの交通利用ネットワーク
Suica
IC
連携による市中展開
【PASMO】
今後
○JR東日本の事業構造革命
○首都圏から始まるSuica生活革命
Suicaが変える事業構造とライフスタイル
Level 2:電子マネー・決済インフラ Level 1:交通インフラ
Level 3:通信インフラとの融合⇒生活インフラへ
駅のシステムチェンジ