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WAN フィルタの設定

ドキュメント内 Aspire UX RTU-B Web設定マニュアル (ページ 106-110)

す。

⑥ プライベート側ポート

4.3.3 WAN フィルタの設定

WAN 側インタフェースの IPv4 フィルタを設定します。

メモ 設定するには、 「プロバイダの設定」が必要です。

メモ 透過を指定したフィルタを設定した場合、それ以外の通信はすべて廃棄されます。

(1) ログイン後のメニューエリアから[詳細設定]をクリックします。

(2) 「WAN」の項目から[WAN フィルタの設定]をクリックします。

4. 詳細設定

4-20

(3) WAN フィルタを適用したい方向(受信/送信)の[追加]ボタンをクリックします。

メモ 受信フィルタを設定すると、パケット受信時にフィルタの評価を行い、送信フィルタを設定 すると、パケット送信時にフィルタの評価を行います。

(4) 各項目を設定し、[反映]ボタンをクリックします。

4. 詳細設定

番号 項目 内容

シーケンス番号 フィルタのシーケンス番号を選択します。

・ シーケンス番号1~3232種類のフィルタを設定することができます。

・ 複数のフィルタを設定したときは、若いシーケンス番号順にパケットのフィルタリングを 行います。

動作 パケットに対する処理動作を「透過」/「廃棄」から選択します。

プロトコル フィルタリング対象とするプロトコルをプルダウンメニューから選択します。

・ プロトコルは、[TCP]、[UDP]、[ICMP]、[すべて]、[任意のプロトコル番号]から選択し ます。

・ プルダウンメニューで[任意のプロトコル番号]を選択したときは、プロトコル番号(1~

255)を入力します。

送信元IPアドレス フィルタリング対象とする送信元のIPアドレスを設定します。

・ すべてのIPアドレスからのパケットに対してフィルタリングを行うときは、「すべて」を 選択します。

・ 特定のIPアドレスからのパケットに対してフィルタリングを行うときは、「アドレス指定」

を選択し、IPアドレスを入力します。

送信元ポート番号 フィルタリング対象とする送信元のポート番号を設定します。

・ すべてのポート番号のパケットに対してフィルタリングを行うときは、「すべて」を選択し ます。

・ 特定のポート番号のパケットに対してフィルタリングを行うときは、「ポート指定」を選択 し、ポート番号を入力します。

注意

・ プロトコルで[TCP]または[UDP]を選択した場合のみ、ポート番号の設定が有効です。

送信先IPアドレス フィルタリング対象とする送信先のIPアドレスを設定します。

・ すべてのIPアドレスへのパケットに対してフィルタリングを行うときは、「すべて」を選 択します。

・ 特定のIPアドレスへのパケットに対してフィルタリングを行うときは、「アドレス指定」

を選択し、IPアドレスを入力します。

送信先ポート番号 フィルタリング対象とする送信先のポート番号を設定します。

・ すべてのポート番号のパケットに対してフィルタリングを行うときは、「すべて」を選択し ます。

・ 特定のポート番号のパケットに対してフィルタリングを行うときは、「ポート指定」を選択 し、ポート番号を入力します。

注意

・ プロトコルで[TCP]または[UDP]を選択した場合のみ、ポート番号の設定が有効です。

ログの記録 設定したフィルタで廃棄したパケットの廃棄ログを抑止しない/抑止するを設定します。

・ プルダウンメニューから「抑止しない」/「抑止する」を選択します。

メモ

・ 記録した廃棄ログは、「保守管理」の「装置ログの管理」で確認、保存することができます。

4. 詳細設定

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(5) 設定が追加されたことを確認します。

4. 詳細設定

4.4 VPN

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