す。
⑥ プライベート側ポート
4.3.3 WAN フィルタの設定
WAN 側インタフェースの IPv4 フィルタを設定します。
メモ 設定するには、 「プロバイダの設定」が必要です。
メモ 透過を指定したフィルタを設定した場合、それ以外の通信はすべて廃棄されます。
(1) ログイン後のメニューエリアから[詳細設定]をクリックします。
(2) 「WAN」の項目から[WAN フィルタの設定]をクリックします。
4. 詳細設定
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(3) WAN フィルタを適用したい方向(受信/送信)の[追加]ボタンをクリックします。
メモ 受信フィルタを設定すると、パケット受信時にフィルタの評価を行い、送信フィルタを設定 すると、パケット送信時にフィルタの評価を行います。
(4) 各項目を設定し、[反映]ボタンをクリックします。
4. 詳細設定
番号 項目 内容
①
シーケンス番号 フィルタのシーケンス番号を選択します。・ シーケンス番号1~32の32種類のフィルタを設定することができます。
・ 複数のフィルタを設定したときは、若いシーケンス番号順にパケットのフィルタリングを 行います。
②
動作 パケットに対する処理動作を「透過」/「廃棄」から選択します。③
プロトコル フィルタリング対象とするプロトコルをプルダウンメニューから選択します。・ プロトコルは、[TCP]、[UDP]、[ICMP]、[すべて]、[任意のプロトコル番号]から選択し ます。
・ プルダウンメニューで[任意のプロトコル番号]を選択したときは、プロトコル番号(1~
255)を入力します。
④
送信元IPアドレス フィルタリング対象とする送信元のIPアドレスを設定します。・ すべてのIPアドレスからのパケットに対してフィルタリングを行うときは、「すべて」を 選択します。
・ 特定のIPアドレスからのパケットに対してフィルタリングを行うときは、「アドレス指定」
を選択し、IPアドレスを入力します。
⑤
送信元ポート番号 フィルタリング対象とする送信元のポート番号を設定します。・ すべてのポート番号のパケットに対してフィルタリングを行うときは、「すべて」を選択し ます。
・ 特定のポート番号のパケットに対してフィルタリングを行うときは、「ポート指定」を選択 し、ポート番号を入力します。
注意
・ プロトコルで[TCP]または[UDP]を選択した場合のみ、ポート番号の設定が有効です。
⑥
送信先IPアドレス フィルタリング対象とする送信先のIPアドレスを設定します。・ すべてのIPアドレスへのパケットに対してフィルタリングを行うときは、「すべて」を選 択します。
・ 特定のIPアドレスへのパケットに対してフィルタリングを行うときは、「アドレス指定」
を選択し、IPアドレスを入力します。
⑦
送信先ポート番号 フィルタリング対象とする送信先のポート番号を設定します。・ すべてのポート番号のパケットに対してフィルタリングを行うときは、「すべて」を選択し ます。
・ 特定のポート番号のパケットに対してフィルタリングを行うときは、「ポート指定」を選択 し、ポート番号を入力します。
注意
・ プロトコルで[TCP]または[UDP]を選択した場合のみ、ポート番号の設定が有効です。
⑧
ログの記録 設定したフィルタで廃棄したパケットの廃棄ログを抑止しない/抑止するを設定します。・ プルダウンメニューから「抑止しない」/「抑止する」を選択します。
メモ
・ 記録した廃棄ログは、「保守管理」の「装置ログの管理」で確認、保存することができます。
4. 詳細設定
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