セキュリティ
PCH 1.5v Voltage [Auto]
PCHに供給される1.5Vラインの電圧を設定します。設定範囲は 1.5000V~1.8000Vで、0.00625V 刻みで調節します。
VTTDDR Voltage (CHA, CHB) [Auto]
メモリースロットDIMM_A1/A2、DIMM_B1/B2への供給電圧を設定します。設定範囲は 0.6250V~1.10Vで、0.00625V刻みで調節します。
VTTDDR Voltage (CHC, CHD) [Auto]
メモリースロットDIMM_C1/C2、DIMM_D1/D2への供給電圧を設定します。設定範囲は 0.6250V~1.10Vで、0.00625V刻みで調節します。
DRAM CTRL REF Voltage on CHA [Auto]
メモリースロットDIMM_A1/A2のDRAM制御用の基準となる電圧の倍率を設定します。設定範囲 は0.395x ~0.630xで、0.005x刻みで調節します。
DRAM DATA REF Voltage on CHA [Auto]
メモリースロットDIMM_A1/A2のDRAMデータ信号の基準となる電圧の倍率を設定します。設定 範囲は0.395x ~0.630xで、0.005x刻みで調節します。
DRAM CTRL REF Voltage on CHB [Auto]
メモリースロットDIMM_A1/A2のDRAM制御用の基準となる電圧の倍率を設定します。設定範囲 は0.395x ~0.630xで、0.005x刻みで調節します。
DRAM DATA REF Voltage on CHB [Auto]
メモリースロットDIMM_B1/B2のDRAMデータ信号の基準となる電圧の倍率を設定します。設定 範囲は0.395x ~0.630xで、0.005x刻みで調節します。
DRAM CTRL REF Voltage on CHC [Auto]
メモリースロットDIMM_C1/C2のDRAM制御用の基準となる電圧の倍率を設定します。設定範囲 は0.395x ~0.630xで、0.005x刻みで調節します。
Chapter 3
DRAM DATA REF Voltage on CHC [Auto]
メモリースロットDIMM_C1/C2のDRAMデータ信号の基準となる電圧の倍率を設定します。設定 範囲は0.395x ~0.630xで、0.005x刻みで調節します。
DRAM CTRL REF Voltage on CHD [Auto]
メモリースロットDIMM_D1/D2のDRAM制御用の基準となる電圧の倍率を設定します。設定範囲 は0.395x ~0.630xで、0.005x刻みで調節します。
DRAM DATA REF Voltage on CHD [Auto]
メモリースロットDIMM_D1/D2のDRAMデータ信号の基準となる電圧の倍率を設定します。設定 範囲は0.395x ~0.630xで、0.005x刻みで調節します。
DRAM READ REF Voltage on CHA [Auto]
メモリーコントローラーがメモリーDIMM_A1/A2のデータを読み出しする際に使用する基準とな る電圧の倍率を設定します。設定範囲は0.3850x~.6150xで、0.005x刻みで調節します。動作倍率 を変更するとDRAMオーバークロック性能が向上する場合があります。
DRAM READ REF Voltage on CHB [Auto]
メモリーコントローラーがメモリーDIMM_B1/B2のデータを読み出しする際に使用する基準とな る電圧の倍率を設定します。設定範囲は0.3850x~.6150xで、0.005x刻みで調節します。動作倍率 を変更するとDRAMオーバークロック性能が向上する場合があります。
DRAM READ REF Voltage on CHC [Auto]
メモリーコントローラーがメモリーDIMM_C1/C2のデータを読み出しする際に使用する基準とな る電圧の倍率を設定します。設定範囲は0.3850x~.6150xで、0.005x刻みで調節します。動作倍率 を変更するとDRAMオーバークロック性能が向上する場合があります。
DRAM READ REF Voltage on CHD [Auto]
メモリーコントローラーがメモリーDIMM_D1/D2のデータを読み出しする際に使用する基準とな る電圧の倍率を設定します。設定範囲は0.3850x~.6150xで、0.005x刻みで調節します。動作倍率 を変更するとDRAMオーバークロック性能が向上する場合があります。
CPU Spread Spectrum [Auto]
CPU動作周波数を変調させることで信号伝送時の電磁波 (EMI) を低減させる機能の有効/無効を 設定します。
設定オプション: [Auto] [Disabled] [Enabled]
PCIE Spread Spectrum [Auto]
PCI Express動作周波数を変調させることでノイズの発生を抑制させシステムの安定性を図る機 能の有効/無効を設定します。
設定オプション: [Auto] [Disabled] [Enabled]
Chapter 3
3.6 アドバンスドメニュー
CPU、チップセット、オンボードデバイスなどの詳細設定の変更ができます。
アドバンスドメニューの設定変更は、システムの誤動作の原因となることがあります。設定の 変更は十分にご注意ください。