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Visual Basic .NET アプリケーションのコンパイルとリンクのオプシ ョン

ドキュメント内 doc-DOC_W7_DB2AN_S1.ps (ページ 39-42)

このトピックは、Visual Basic .NET アプリケーションのコンパイルおよびリンク時 に利用できるさまざまなオプションを説明します。

以下に示すコンパイルとリンクのオプションは、Windows 上で Microsoft Visual Basic .NET コンパイラーを使用して、Visual Basic .NET アプリケーションを構築 するために使用できます。これらは、bldapp.bat バッチ・ファイルの中で示されて いるものです。

注: .NET Framework バージョン 1.1 は、.NET Provider バージョン 9.5 以前でのみ サポートされます。

bldapp

を使用するスタンドアロン

VB .NET

アプリケーションのコンパイ ルおよびリンクのオプション

スタンドアロン VB .NET アプリケーションのコンパイルおよびリンクのオプショ

%BLDCOMP%

コンパイラー用の変数です。 デフォルトは vbc (Microsoft Visual Basic .NET コンパイラー) です。

/r:"%DB2PATH%"¥bin¥%VERSION%¥IBM.Data.DB2.dll

使用している .NET Framework のバージョンに対応する DB2 ダイナミッ ク・リンク・ライブラリーを参照します。

%DB2PATH%

%DB2PATH% 変数は DB2 製品のインストール済み環境のルート・パ

スを表します。 %DB2PATH% 変数は、IBM Data Server Driver for ODBC and CLI または Data Server Driver Package のインストール 済み環境には存在しません。 IBM IBM Data Server Driver for ODBC and CLI または Data Server Driver Package を使用している 場合は、%DB2PATH% をドライバー製品がインストールされているパ スに置き換えてください。

%VERSION%

アプリケーション用にサポートされている .NET Framework のバー ジョンはいくつかあります。 DB2 には、各バージョンに対応する ダイナミック・リンク・ライブラリーがあります。 .NET

Framework バージョン 2.0、3.0、および 3.5 の場合、%VERSION% は

netf20¥ サブディレクトリーを示します。

疎結合サンプル・プログラム

LCTrans

のコンパイルおよびリンク・オプシ ョン

(bldapp

を使用)

%BLDCOMP%

コンパイラー用の変数です。 デフォルトは vbc (Microsoft Visual Basic .NET コンパイラー) です。

/out:RootCOM.dll

LCTrans アプリケーションが使用する RootCOM ダイナミック・リンク・ラ

イブラリーを、RootCOM.vb ソース・ファイルから出力します。

/out:SubCOM.dll

LCTrans アプリケーションが使用する SubCOM ダイナミック・リンク・ライ

ブラリーを、SubCOM.vb ソース・ファイルから出力します。

/target:library %1.cs

入力ソース・ファイル (RootCOM.vb または SubCOM.vb) からダイナミック・

リンク・ライブラリーを作成します。

/r:System.EnterpriseServices.dll

Microsoft Windows の System EnterpriseServices データ・リンク・ライブラ リーを参照します。

/r:"%DB2PATH%"¥bin¥%VERSION%¥IBM.Data.DB2.dll

使用している .NET Framework のバージョンに対応する DB2 ダイナミッ ク・リンク・ライブラリーを参照します。

%DB2PATH%

%DB2PATH% 変数は DB2 製品のインストール済み環境のルート・パ

スを表します。 %DB2PATH% 変数は、IBM Data Server Driver for ODBC and CLI または Data Server Driver Package のインストール 済み環境には存在しません。 IBM IBM Data Server Driver for ODBC and CLI または Data Server Driver Package を使用している 場合は、%DB2PATH% をドライバー製品がインストールされているパ スに置き換えてください。

%VERSION%

アプリケーション用にサポートされている .NET Framework のバー ジョンはいくつかあります。 DB2 には、各バージョンに対応する ダイナミック・リンク・ライブラリーがあります。 .NET

Framework バージョン 2.0 および 3.0 の場合、%VERSION% は

netf20¥ サブディレクトリーを示します。

/r:System.Data.dll

Microsoft Windows の System Data ダイナミック・リンク・ライブラリーを 参照します。

/r:System.dll

Microsoft Windows の System ダイナミック・リンク・ライブラリーを参照 します。

/r:System.Xml.dll

Microsoft Windows の System XML ダイナミック・リンク・ライブラリー を参照します (SubCOM.vb 用)。

/r:SubCOM.dll

SubCOM ダイナミック・リンク・ライブラリーを参照します (RootCOM.vb

および LCTrans.vb 用)。

/r:RootCOM.dll

RootCOM ダイナミック・リンク・ライブラリーを参照します (LCTrans.vb

用)。

他のコンパイラー・オプションについては、コンパイラーの資料をご覧ください。

C# .NET アプリケーションのコンパイルとリンクのオプション

このトピックでは、C# .NET アプリケーションをコンパイルおよびリンクする際に 利用できるさまざまなオプションについて説明します。

Windows 上で Microsoft C# コンパイラーを使用して C# アプリケーションを構築 する場合に DB2 で使用可能なコンパイルとリンクのオプション。これらは、

bldapp.bat バッチ・ファイルの中で示されているものです。

注: .NET Framework バージョン 1.1 は、.NET Provider バージョン 9.5 以前でのみ サポートされます。

スタンドアロン

C#

アプリケーションのコンパイルおよびリンクのオプショ

(bldapp

を使用)

スタンドアロン C# アプリケーションのコンパイルおよびリンクのオプション

%BLDCOMP%

コンパイラー用の変数です。 デフォルトは、csc (Microsoft C# コンパイラ ー) です。

/r:"%DB2PATH%"¥bin¥%VERSION%IBM.Data.DB2.dll

使用している .NET Framework のバージョンに対応する DB2 ダイナミッ ク・リンク・ライブラリーを参照します。

%VERSION%

アプリケーション用にサポートされている .NET Framework のバー ジョンはいくつかあります。 DB2 には、その各バージョンに対応 するダイナミック・リンク・ライブラリーがあります。 .NET Framework バージョン 2.0、3.0、および 3.5 の場合、%VERSION% は

netf20¥ サブディレクトリーを示します。

疎結合サンプル・プログラム

LCTrans

のコンパイルおよびリンク・オプシ ョン

(bldapp

を使用

)

%BLDCOMP%

コンパイラー用の変数です。 デフォルトは、csc (Microsoft C# コンパイラ ー) です。

/out:RootCOM.dll

LCTrans アプリケーションが使用する RootCOM ダイナミック・リンク・ラ

イブラリーを、RootCOM.cs ソース・ファイルから出力します。

/out:SubCOM.dll

LCTrans アプリケーションが使用する SubCOM ダイナミック・リンク・ライ

ブラリーを、SubCOM.cs ソース・ファイルから出力します。

/target:library %1.cs

入力ソース・ファイル (RootCOM.cs または SubCOM.cs) からダイナミック・

リンク・ライブラリーを作成します。

/r:System.EnterpriseServices.dll

Microsoft Windows の System EnterpriseServices データ・リンク・ライブラ リーを参照します。

/r:"%DB2PATH%"¥bin¥%VERSION%IBM.Data.DB2.dll

使用している .NET Framework のバージョンに対応する DB2 ダイナミッ ク・リンク・ライブラリーを参照します。

%VERSION%

アプリケーション用にサポートされている .NET Framework のバー ジョンはいくつかあります。 DB2 には、各バージョンに対応する ダイナミック・リンク・ライブラリーがあります。 .NET

Framework バージョン 2.0、3.0、および 3.5 の場合、%VERSION% は

netf20¥ サブディレクトリーを示します。

/r:System.Data.dll

Microsoft Windows の System Data ダイナミック・リンク・ライブラリーを 参照します。

/r:System.dll

Microsoft Windows の System ダイナミック・リンク・ライブラリーを参照 します。

/r:System.Xml.dll

Microsoft Windows の System XML ダイナミック・リンク・ライブラリー を参照します (SubCOM.cs 用)。

/r:SubCOM.dll

SubCOM ダイナミック・リンク・ライブラリーを参照します (RootCOM.cs

および LCTrans.cs 用)。

/r:RootCOM.dll

RootCOM ダイナミック・リンク・ライブラリーを参照します (LCTrans.cs

用)。

他のコンパイラー・オプションについては、コンパイラーの資料をご覧ください。

ドキュメント内 doc-DOC_W7_DB2AN_S1.ps (ページ 39-42)