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Visual Basic用構造体定義一覧

ドキュメント内 TUT-0023 (ページ 76-85)

第 5 章  DLLリファレンス 51

5.3  Visual Basic用構造体定義一覧

ulTrigDelay トリガディレイをアナログ出力データ件数を単位として指定します。

ulTrigModeで ト リ ガ が 設 定 さ れ て い る 場 合 に 有 効 で す 。ulTrigPointで 、 DA_TRIG_START_STOPが設定されている場合には、トリガディレイを指定する ことはできません。ulTrigDelayに設定する値は次のようになります。

・ポストトリガディレイ : 1 〜 1G (1073741824)

・ディレイを使用しない時: 0   デフォルト:0件

ulEClkEdge 外部クロック入力のエッジ極性を極性指定識別子のうちいずれか1つを指定しま

す。fSmplFreqに0.0f(外部クロック)が指定されている場合に有効です。

定数 意味

DA_DOWN_EDGE 立ち下がりエッジでトリガする(デフォルト)

DA_UP_EDGE 立ち上がりエッジでトリガする

ulTrigEdge 外部トリガの極性を外部トリガ極性指定識別子のうちいずれか1つを指定します。

ulTrigModeに外部トリガまたはDIマスク付き外部トリガが指定されている場合に 有効です。

定数 意味

DA_DOWN_EDGE 立ち下がりエッジでトリガする(デフォルト)

DA_UP_EDGE 立ち上がりエッジでトリガする

ulTrigDI 汎用デジタル入力端子による外部トリガのマスクを指定します。

ulTrigDIの16bitのうちいずれか1bitを1にセットします。

1にセットされているbitに対応した汎用デジタル入力端子の状態がLowレベルに なっている間、外部トリガ入力が有効となります。

1をセットするbitの位置は、使用するボードが持っている汎用デジタル入力端子の 数にご注意ください。

ulTrigModeにDIマスク付き外部トリガが指定されている場合に有効です。

ulTrigDIの形式は、デジタル入力データの形式と同じ形式です。

デフォルト:0

DASMPLCHREQ構造体

Type DASMPLCHREQ ulChNo As Long ulRange As Long End Type

メンバ 説明

ulChNo アナログ出力を行うチャンネルの番号を指定します。

SmplChReq ulChNoで指定したチャンネルのレンジを指定します

定数 意味

DA_0_1V 電圧  ユニポーラ0〜1V

DA_0_2P5V 電圧  ユニポーラ0〜2.5V

DA_0_5V 電圧  ユニポーラ0〜5V

DA_0_10V 電圧  ユニポーラ0〜10V

DA_1_5V 電圧  ユニポーラ1〜5V

DA_0_20mA 電流  ユニポーラ0〜20mA

DA_4_20mA 電流  ユニポーラ4〜20mA

DA_1V 電圧  バイポーラ ±1V

DA_2P5V 電圧  バイポーラ ±2.5V

DA_5V 電圧  バイポーラ ±5V

DA_10V 電圧  バイポーラ ±10V

DABOARDSPEC構造体

type DABOARDSPEC ulBoardType As Long ulBoardID As Long ulSamplingMode As Long ulChCount As Long ulResolution As Long ulRange As Long ulIsolation As Long ulDi As Long ulDo As Long End Type

メンバ 説明

ulBoardType ボードの型式番号を格納します。

例:PCI-3329であれば、3329が格納されます。

ulBoardID ボードの識別番号(RSWの値)を格納します。

ulSamplingMode ボードが対応しているデータ転送方式を表します。対応するビットが1になりま

す。

bit0 I/O方式 bit1 FIFO方式

bit2 メモリ方式

bit3〜bit31 予約(すべて0)

ulChCount ボードのチャンネル数を格納します。

ulResolution ボードの分解能を格納します。

ulRange ボードが対応しているレンジをビットアサインで格納します。

bit0 電圧  ユニポーラ0〜1V

bit1 電圧  ユニポーラ0〜2.5V

bit2 電圧  ユニポーラ0〜5V

bit3 電圧  ユニポーラ0〜10V

bit4 電圧  ユニポーラ1〜5V

bit5〜bit11 予約(ずべて0)

bit12 電流  ユニポーラ0〜20mA

bit13 電流  ユニポーラ4〜20mA

bit14〜bit15 予約(ずべて0)

bit16 電圧  バイポーラ ±1V

bit17 電圧  バイポーラ±2.5V

bit18 電圧  バイポーラ ±5V

bit19 電圧  バイポーラ ±10V

bit20〜bit31 予約(すべて0)

ulIsolation ボードの絶縁/非絶縁を格納します。

定数 意味

DA_ISOLATION 絶縁ボード

DA_NOT_ISOLATION 非絶縁ボード

ulDi ボードのデジタル入力点数を格納します。

ulDo ボードのデジタル出力点数を格納します。

DAMODEREQ構造体(PCI-3305, PCI-3310, PCI-3335, PCI-3336, PCI-3340, CBI/CSI-340212, CBI/CSI-340312, CTP/CPZ-3340A, CTP/CPZ-3340B, CTP/CPZ-3340C, CTP/CPZ-3340Dのみ有効)

Type DAMODEREQ

ModeChReq(0 to 1) As DAMODECHREQ ulPulseMode As Long

ulSyntheOut As Long ulInterval As Long fIntervalCycle As Single ulCounterClear As Long ulDaLatch As Long ulSamplingClock As Long ulExControl As Long ulExClock As Long End Type

メンバ 説明

ModeChReq 各チャンネルごとのアナログ出力条件を設定します。(DAMODECHREQ構造体)

[0]がチャンネル1、[1]がチャンネル2に対応します。

常に2チャンネル分の条件を設定する必要があります。

ulPulseMode 出力波形のモードを指定します。

ulPulseModeは以下の識別子を指定します。

識別子 内  容

DA_MODE_CUT TBWG(Time Based Wave Generation)モード(デフォルト) DA_MODE_SYNTHE FBWG(Frequency Based Wave Generation)モード

ulSyntheOut FBWGモードにおける出力間隔を指定します。

2のべき乗

(1,2,4,8,16,32,64,128,256,512,1024,2048,4096,8192,16384,32768,65536,131072,262144,5242 88)で指定します。

デフォルト:1

ulInterval 繰り返し時のインターバルを指定します。

ulIntervalは以下の識別子を指定します。

識別子 内  容

DA_REPEAT_NONINTERVAL インターバルなしでリピート(デフォルト)

DA_REPEAT_INTERVAL インターバルありでリピート

fIntervalCycle インターバル指定時の周期を指定します。

0.01f〜2500000f(2.5MHz)の範囲で、Hzを単位として設定します。

デフォルト:1.0f(1Hz)

ulCounterClear アナログ出力更新スタート時に、アナログ出力カウンタをクリアするかしないかを指

定します。

識別子 内  容

DA_COUNTER_CLEAR カウンタをクリアする(デフォルト)

DA_COUNTER_NONCLEAR カウンタをクリアしない

ulDaLatch DAラッチ(アナログ出力更新終了時点の電圧をクリアするかしないか)を指定します。

識別子 内  容

DA_LATCH_CLEAR DAラッチをクリアする(デフォルト) DA_LATCH_NONCLEAR DAラッチをクリアしない

ulSamplingClock 内部のアナログ出力更新レートを選択します。

内部タイマ(8254相当)を使用すると、最大2.5MHzまでのクロックでアナログ出力更新 を行うことができます。また、5MHz固定の内部タイマを使用することもできます。こ の場合、クロックは変えられません。

識別子 内  容

DA_CLOCK_TIMER タイマ(8254)2.5MHzを使用(デフォルト) DA_CLOCK_FIXED DA_CLOCK_FIXED ulExControl PCI-3305の場合

外部入出力制御(CN3の入出力仕様)を選択します。

識別子 内  容

DA_EXTRG_IN 外部トリガ出力停止

PCI-3335, 3337の場合

EXTRG OUT端子からのトリガ出力の極性を選択します。

この設定は外部トリガ出力状態とORで指定します。

識別子 内  容

DA_EXTRG_DOWN_EDGE 立ち下がりエッジでトリガする(デフォルト)

DA_EXTRG_UP_EDGE 立ち上がりエッジでトリガする

PCI-3310, PCI-3335, PCI-3336, PCI-3337, PCI-3340, CTP/CPZ-3340A, CTP/CPZ-3340B, CTP/CPZ-3340C, CTP/CPZ-3340Dの場合

外部リセット入力の極性を選択します。

PCI-3335, 3337の場合は、外部トリガ出力状態と外部トリガ出力極性とORで指定しま す。

識別子 内  容

DA_RESET_DOWN_EDGE 立ち下がりエッジでトリガする(デフォルト)

DA_RESET_UP_EDGE 立ち上がりエッジでトリガする

LPC-340216, LPC-340416, LPC-361316, LPC-361416, PEX-340216, PEX-340416, PEX-361316, PEX-361416, CBI-340112, CBI/CSI-340212, CBI/CSI-340312, CBI-340212TR, CBI-340312TR, CBI-340212TK, CBI-340312TK, CBI-40212TL, CBI-340312TLの場合 RESET_IN端子の処理を制御します。

識別子 内  容

DA_RESET_ON 外部リセット有効

DA_RESET_OFF 外部リセット無効

ulExClock PCI-3305の場合

外部クロック入出力(CN4の入出力仕様)を選択します。

識別子 内  容

DA_EXCLK_IN 外部クロック入力(デフォルト)

DA_EXCLK_OUT 外部クロック出力

PCI-3310, PCI-3335, PCI-3336, PCI-3337, PCI-3340(PCI-3310,3336は12版以降、

PCI-3335,3337は13版以降), LPC-340216, LPC-340416, LPC-361316, LPC-361416 PEX-340216, PEX-340416, PEX-361316, PEX-361416, CTP/CPZ-3340A, 3340B, 3340C, 3340D, CBI-340112, CBI/CSI-340212, CBI/CSI-340312, CBI-340212TR, CBI-340312TR, CBI-340212TK, CBI-340312TK, CBI-340212TL, CBI-340312TLの場合

EXCLK OUT端子からのクロック出力状態を選択します。

識別子 内  容

DA_EXCLK_IN 外部クロック出力停止

DA_EXCLK_OUT 外部クロック出力(デフォルト)

DAMODECHREQ構造体(PCI-3305, PCI-3310, PCI-3335, PCI-3336, PCI-3340, CBI/CSI-340212, CBI/CSI-340312, CTP/CPZ-3340A, CTP/CPZ-3340B, CTP/CPZ-3340C, CTP/CPZ-3340Dのみ有効)

Type DAMODECHREQ ulRange As Long fVolt As Single ulFilter As Long End Type

メンバ 説明

レンジを選択します。

定数 意味

DA_RANGE_UNIPOLAR DA_RANGE_BIPOLAR

ユニポーラ(デフォルト) バイポーラ

ulRange

以下のスタートトリガ条件はPCI-3525, CPZ-3525のみ対応しています。(※1)(※6)

fVolt

ulRangeで指定したレンジの出 力電圧最高値を指定します。

1.024〜10.24[V]の範囲で指定 できます。

※小数点以下4桁が有効 デフォルト:5.0[V]

(ユニポーラ設定の場合には 0〜5[V]、バイポーラ設定の場 合には±5[V]となります)

出力波形のグリッジを減少するためのローパスフィルタを設定します。

定数 意味

ulFilter

DA_FILTER_OFF DA_FILTER_ON

フィルタ未使用(デフォルト) フィルタ使用

DAFIFOREQ構造体

Type DAFIFOREQ ulChCount As Long

SmplChReq(0 to 255) As DASMPLCHREQ fSmplFreq As Single

ulSmplRepeat As Long ulSmplNum As Long ulStartTrigCondition As Long ulStopTrigCondition As Long ulEClkEdge As Long ulTrigEdge As Long End Type

メンバ 説明

ulChCount アナログ出力を行うチャンネル数を1〜そのデバイスの提供する最大チャンネル数の範囲

で指定します。どのチャンネルを使用するかはDASMPLCHREQ構造体のulChNoメンバで 指定します。

デフォルト:1

SmplChReq 各チャンネル毎のアナログ出力条件を設定します。

fSmplFreq アナログ出力更新レートを0.01f以上で、Hzを単位として設定します。

デフォルト:使用するデバイスにより異なります。

デフォルト値はデバイスオープン直後にDaGetFifoConfig関数を実行することにより取得 できます。

0を指定した場合:外部クロック

-1を指定した場合:カウンタアップダウンクロック(※7)

ulSmplRepeat ナログ出力更新動作の繰り返し回数を1〜65535の範囲で指定します。

アナログ出力更新をulSmplRepeatで指定した回数だけ繰り返します。

0を指定するとDaStopSampling関数が実行されるまでアナログ出力更新動作を停止しませ ん。

デフォルト:1

ulSmplNum ストップトリガ条件(ulStopTrigCondition)を、DA_TRG_SMPLNUMに設定した場合のアナ

ログ出力終了件数を、1〜16777215の範囲で指定します。

デフォルト:1

スタートトリガ条件を指定します。

ulStartTrgConditionは、トリガ指定識別子のいずれか1つを指定します。

定数 意味

DA_TRG_FREERUN DA_TRG_EXTTRG DA_TRG_SIGTIMER

トリガなし(デフォルト) 外部トリガ

インターバルタイマ

以下のスタートトリガ条件はPCI-3525, CPZ-3525のみ対応しています。(※1)(※6)

定数 意味

DA_TRG_ATRG DA_TRG_AD_START DA_TRG_AD_STOP DA_TRG_AD_PRETRG DA_TRG_AD_POSTTRG

アナログトリガ ADスタート ADストップ ADプリトリガ ADポストトリガ

以下のスタートトリガ条件は以下の型式のみ対応しています。

LPC-340216,LPC-340416,LPC-361316,LPC-361416,PEX-340216,PEX-340416, PEX-361316,PEX-361416

定数 意味

ulStartTrigCondition

DA_TRG_CNT_EQ DA_TRG_Z_CLR

カウンタ一致トリガ(※8) 入力トリガ(※9)

ストップトリガ条件を指定します。

ulStopTrgConditionは、トリガ指定識別子のいずれか1つを指定します。

定数 意味

DA_TRG_FREERUN トリガなし(デフォルト)

DA_TRG_EXTTRG 外部トリガ

DA_TRG_SIGTIMER インターバルタイマ

DA_TRG_SMPLNUM DA指定件数終了

DA_TRG_FIFO_EMPTY FIFO EMPTY (※2)

以下のストップトリガ条件はPCI-3525, CPZ-3525のみ対応しています。(※1)(※6)

定数 意味

DA_TRG_ATRG アナログトリガ

DA_TRG_AD_START ADスタート DA_TRG_AD_STOP ADストップ DA_TRG_AD_PRETRG ADプリトリガ DA_TRG_AD_POSTTRG ADポストトリガ 以下のストップトリガ条件は以下の型式のみ対応しています。

LPC-340216,LPC-340416,LPC-361316,LPC-361416 PEX-340216,PEX-340416,PEX-361316,PEX-361416

定数 意味

DA_TRG_CNT_EQ カウンタ一致トリガ(※8)

DA_TRG_Z_CLR Z相入力トリガ(※9) 下記の識別式は、ストップトリガ条件とのORで指定します。(※5)

定数 意味

DA_RETRG リトリガ有効(※3)

ulStopTrigCondition

DA_FIFORESET FIFOリセット有効(※4)

外部クロック入力のエッジ極性を極性指定識別子のうちいずれか1つを指定します。

fSmplFreqに0.0f(外部クロック)が指定されている場合に有効です。外部クロック極性指定 識別子は以下の通りです。

定数 意味

DA_DOWN_EDGE 立ち下がりエッジでトリガする(デフォルト)

ulEClkEdge

DA_UP_EDGE 立ち上がりエッジでトリガする

外部トリガのエッジ極性を極性指定識別子の中から、スタートトリガ使用時の極性とストッ プ ト リ ガ 使 用 時 の 極 性 を そ れ ぞ れ 選 択 し て 、2つ の 識 別 子 をORで 指 定 し ま す 。 ulStartTrgCondition/ulStopTrgConditionにそれぞれ外部トリガ(DA_TRG_EXTTRG)が指定 されている場合に有効です。外部トリガ極性指定識別子は以下の通りです。

定数 意味

DA_START_DOWN_EDGE スタートトリガ

立ち下がりエッジでトリガする(デフォルト)

DA_START_UP_EDGE スタートトリガ

立ち上がりエッジでトリガする ulTrigEdge

DA_STOP_DOWN_EDGE ストップトリガ

立ち下がりエッジでトリガする

※1 スタートストップトリガ条件

ulStartTrigCondition及びulStopTrigConditionに同じトリガ条件を指定した場合には、設定完了後の最初のトリガ条件成立時にア ナログ出力をスタートし、次のトリガ条件成立時に出力を停止します。リトリガ設定(※3)を行っている場合には、それ以降の トリガ条件成立時には、アナログ出力更新スタートとストップを交互に繰り返します。

※2  FIFOエンプティ

終了条件をFIFOエンプティに設定した場合、出力データがなくなった時点で出力更新を停止し、次のデータをセットしてもア ナログ出力を再開しません。

終了条件をFIFOエンプティ以外に設定した場合、出力データがなくなると、次のデータがセットされるまで最終データを出力 し続け、次のデータがセットされるとアナログ出力を再開します。また、FIFOエンプティ終了とリトリガを同時に設定してい る場合には、アナログ出力終了後に再度データをセットしないと、アナログ出力を再開できません。

※3  リトリガ

終了条件成立後に再度開始条件が成立すると、アナログ出力が再開されます。

開始終了条件にトリガなし(DA_TRG_FREERUN)を指定した場合には、リトリガを指定することはできません。

※4  FIFOリセット

DA_FIFO_RESETを指定した場合には、停止後にアナログ出力を再開する際に、再びデータの先頭からアナログ出力を開始し ます。

FIFOリセットを指定していない場合には、停止後にアナログ出力を再開すると、前回のデータの続きからアナログ出力を開始 します。

※5  複数識別子の指定

ulStopTrigConditionとulTrigEdgeは、複数の識別子を下記の設定例の様にORで指定します。

(設定例)

DAFIFOREQ FifoConfig:

FifoConfig.ulStopTrigCondition = DA_TRIG_SIGTIMER | DA_RETRG | DA_FIFO_RESET:

FifoConfig.ulTrigEdge = DA_START_DOWN_EDGE | DA_STOP_UP_EDGE:

ドキュメント内 TUT-0023 (ページ 76-85)

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