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u k ¥ バ 一 組
線量 Trt1
1000
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0‑5cm ¥.o 5 ‑IOcm 含水比
3.0
X 1O‑15cm 2.0
500
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1 .0
恨系→ 無
甚
各処理区の根量と凍土含水比 図‑3
土基礎→
11 ノーキュライド効果に関与する若干の要因
片 岡 健 治 ・ 原 槙 紀 ( 北 農 試 ) アルフアルファ種子についてノーキュライド法による根粒菌接種がここ数年一般化してきた が、関連する試験や実際栽培においてその効果にばらつきがみられることから、これに関与す ると思われる若干の要因について検討した。本試験の実施にあたり十勝農協連農産化学研究所 より試料提供、技術・情報交換など多大の協力を受けたO ここに感謝の意を表する。
試験方法
試験1 保蔵温度に関する試験
1)処理:'79年3月10日にノーキュライド加工した種子(サラナック)を3月28日に冷蔵 運般、 3月29日より 5、15、25"Cの恒温器に、空気孔をあけたポリ袋、 さらにろ紙袋に包んで 保蔵。参考処理として‑8(士1) OCを設定。
2)菌数測定:処理種子30または50粒を乳鉢で少量の水を加えてすりつぶし(3‑‑‑‑‑4反復)、
100meに定容。そのlOX倍希釈液1meをペトリ皿にとり(2 ‑‑‑‑‑3反復)、 yeastmanni tol agarと混合、 26"Cで7‑‑‑‑‑10日間培養。
3)根粒着生調査:a /5,000ポyトあたり13粒 播 種 (1. 0 KI'f /10 a )相当、 3、8、16週 保蔵種子について45‑‑‑‑‑70日栽培、 3‑‑‑‑‑4反復、施肥等は慣行による。
試 験2 播種後の土壌水分・温度に関する試験 1)処 理 :1 x W ( 3反復)xT
r
h. …
..5 "c保蔵(5週 ) 1 :接種法注1.~ 12 ・ 150C 11 ( 11 )l
1・・・・・・1,相当菌液接種、
rWl......乾燥W:
土 壌 水 分 山 {l W 2 . . . . . .
適湿辻Q
r
Ti ...昼150C一夜150CT:
温 度 比v. ~l
1; •••••• 11 240C ‑11 190C注1. 1、, 12は試験1の処理種子を供試、生菌数は 11:10,200、 L: 800/種子。 13は 同 一ロットより採取した未加工種子を供試し、 1,相当量(生菌数はa/5,000ポットあたり13粒 分の 132,600)を約1meの菌液として、播種覆土後に滴下接種O 菌株はいずれも同株。
注2. 播種4日間の処理。
W
,は表層1cm程度を半風乾とし、発芽できない状態で放置、W 2
は播種時より給水、 5日以降同一管理。
注3. ファイトトロン自然光室使用。室温は設定されたとおりであるが、ポット土壌表層部 では昼間の日射によりいずれも最高10"C程度の上昇が記録されたが、播種後4日間については
‑55‑
曇天のため設定温度に近かった。
2)播種その他:'79年5月14日、その他は試験lに準ずるO
3)根粒着生調査:7月9日(播種後56日〉。
試験結果・考察
試験1. 生菌数/種子の経時的推移(図1)は保蔵温度が高くなるほど減小し、たとえば約 1 ヶ月後では 5 、 15、 250C でそれぞれおよそ1O~ 103¥ 102¥ であった。参考処理のー8(土1)
℃では数ヶ月後でも104程度を保持するとみられたO一方ホ。ツト栽培による根粒着生個体率(表1)
102 "
101
4 8 12 16 20
week 図1. 保蔵温度と生菌数/種子推移
F o
p
も生菌数の推移にほぼ対応したO
本試験はたまたま市販種子を冷蔵庫に保蔵 することにより効果がある程度持続する可能 性がうかがわれたことが動機となヲたO 寒天 培養菌の保蔵も 5.C程度がたてまえとされて その場合でも18週でえ。に減少する といわれるO ちなみに、以 25.Cに お け る 福 8週 で あ り (Vincent、 いるが、