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VIQSを設定する

ドキュメント内 取扱説明書 操作・設定編 (ページ 123-126)

2.4 画像・音声に関する設定を行う[カメラ]

2.4.6 画質/ポジションに関する設定を行う[画質/ポジション]

2.4.6.9 VIQSを設定する

カメラページの[画質/ポジション]タブの「VIQS」の[詳細設定へ>>]ボタンをクリックします。

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重要な監視ポイントを高解像度化し、それ以外の領域を低解像度化するなど画像データサイズを可変処理し て配信できる機能です。

VIQS機能により、レコーダーの記録データ量を抑制したり、低帯域伝送時の負荷を低減したりするなど、

設置環境に応じた監視システムの運用ができます。なお、VIQS機能はH.264設定時のみ適用でき、全画面 比40%以下の領域を高解像度エリアとして選択・設定することができます。

プリセットポジションのポジション番号1〜8まで設定でき、エリアはプリセットポジションごとに2か所ま で指定できます。

VIQS設定後の画像は、ライブ画ページでH.264画像を表示して確認してください。

VIQSエリア設定

• [ポジション選択]

VIQSエリアを設定したいプリセットポジション番号を選択し、[開始]ボタンをクリックして、VIQSエ リアを設定します。

プリセットポジション以外のVIQSエリアを設定する場合は、「プリセットポジション以外」を選択します。

• [中央]

中央にVIQSエリアを指定します。

• [削除]

削除したいVIQSエリアを削除します。「設定」をクリックすると反映されます。

• [VIQS(H.264(1))]

H.264(1)の配信画像でVIQS機能を有効にするかどうかをOn/Offで設定します。

初期値:Off

• [VIQS(H.264(2))]

H.264(2)の配信画像でVIQS機能を有効にするかどうかをOn/Offで設定します。

初期値:Off

VIQSエリアを設定する

VIQSエリアを以下の手順で設定します。

1

画像上でマウスをドラッグし、エリアを指定します。2エリアまで指定できます。

→ 指定した場所がエリア「1(白)」に設定され、枠が表示されます。

エリアはエリア番号の1番から順に設定されます。エリア番号の横の色は、対応する枠の色を表して います。

お知らせ

• 選択できるエリアの大きさには制限があります。

2

[VIQS(H.264(1))]、または、[VIQS(H.264(2))]の配信画像を有効にするかどうかをOn/Offで選 択します。

3

[設定]ボタンをクリックします。

→ 設定内容が本機に反映されます。なお、設定エリアを削除する場合は、削除したいエリアの[削除]

ボタンをクリックします。

重要

• [設定]ボタンをクリックしないと設定内容が確定されません。

• VIQS設定後の画像は、ライブ画ページでH.264画像を表示して確認してください。

ドキュメント内 取扱説明書 操作・設定編 (ページ 123-126)

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