LEVEL 項番 変更点
(部分的な記述のため、詳細はUSASF ルール本文をご確認ください)
変更理由
USASF ルール 変更点要約
Regionals/Nationals 2016からの変更点:赤 All Sar Challenge Competition 2016からの変更点:緑
用語集
Horizontal Axis (Twisting in Stunts)
【水平軸(スタンツ でのツイスト)】
Horizontal Axis (Twisting in Stunts) 【水平軸(スタンツでのツイス ト)】
直立姿勢ではないトップのおへその前から後ろを通る軸。
軸とトップの関連がわか りやすい表現に変更され た。
用語集 Initiation/Initiating
【開始】
Initiation/Initiating 【開始】
技の開始時点。スタンツ、ピラミッド、トランジッション、リリースムー ブ、ディスマウント、トスの開始時点は技が始まるダウンの一番深いところ となる。
開始の定義がスタンツの みに言及されていたが、ト スやディスマウント、リ リースムーブも含まれる ように変更された。
用語集 Stunt 【スタンツ】
Stunt 【スタンツ】
1人または複数のベースが、競技フロアより高い位置にトップを支える技。
ベースが支えるトップの足の数によって「片足(ワン・レッグ)」または「両 足(ツー・レッグ)」スタンツと定義される。トップが足の下を何も支えら れていない場合、トップが支えられている脚の数によって片足か両足かが決 まる。
例外:トップが直立姿勢でなく、足の下を何も支えられていない場合は両足 スタンツとみなされる。
「足が支持されない」ス タンツについての記述が 改善された。
用語集
Suspended Roll
【サスペンデッド ロール】
Suspended Roll 【サスペンデッドロール】
競技フロアに直接立つベースの手/手首と手/手首がつながっているトップの 腰が頭上に回転するスタンツ。ベースはトップが回転している間、腕を伸ば し、トップの足/脚をリリースする。トップの回転は前方もしくは後方に限ら れる。
サスペンディッド・ロール の定義がより明確になるよ う言葉が追加された。
用語集 Toss 【トス】
Toss 【トス】
Twisting Tosses(ツイスト・トス):ツイストの回転数は加算方式となる。
1-1/4回転までは1技とみなされ、1-1/4回転から 2-1/4回転までは2技とみな される。例:1/2ツイスト・X(エックス)・1/2ツイストは2技となる(1回 転ツイスト+1技と同等)
ツイストトスの技数に関 しての定義がなかったが、
どのツイストが何技とみな されるのかが明確になっ た。
用語集
Tower Pyramid
【タワーピラミッ ド】
Tower Pyramid 【タワーピラミッド】
ウエストレベル・スタンツの一番高い位置でスタンツが乗っている状態。
タワーピラミッドのルー ルを定義するためにタ ワーの定義が加わった。
LEVEL 項番 変更点
(部分的な記述のため、詳細はUSASF ルール本文をご確認ください)
変更理由
USASF ルール 変更点要約
Regionals/Nationals 2016からの変更点:赤 All Sar Challenge Competition 2016からの変更点:緑
用語集
Transition
【トランジッショ ン】
Transitional Stunt 【トランジショナルスタンツ】
トップが一つのポジションから他のポジションに移行して、元のスタンツか ら形状を変えること。
各技の開始時点がトランジションの始まりとみなされる。次の技の開始時 点、動きの停止時点かつ/またはトップが
演技フロアに着地した時点がトランジションの終了と定義される。
トランジッションの開始 と終了の定義が明確に なった。
用語集 2.5high ピラミッド
Two and One Half (2-1/2) High Pyramid 【2-1/2 highピラミッド】
「2-1/2 High の高さを超えるピラミッド」とは部分的/完全に直立のプレッ プレベルのミドルが完全に直立のプレップレベルスタンツを支えているこ と。例外:2-1/2Highのチェアは2-1/2Highのピラミッドとみなされる。
「2-1/2highの高さ」 と
「2-1/2high を超える高 さ」の違いをより明確に 定義する必要があったた め。
用語集 ウエストレベルとプ レップレベル
Waist Level 【ウエストレベル】
ベースとトップがつながっている一番低い位置が、グランドレベルより高 く、かつ/または少なくともトップの片足がプレップレベルよりも低いこと。
高さ/位置はベースを基準に判定される。
ウエストレベルとみなされるスタンツ例: オール4Sポジションベースの スタンツ、ナゲットベースのスタンツ
チェアやショルダーシットはウエストレベルではなく、プレップレベルスタ ンツとみなされる。
Prep-Level 【プレップレベル】
ベースとトップがつながっている一番低い位置がウエストレベルよりも高 く、エクステンションレベルよりも低いこと。
例:プレップ、ショルダーレベルヒッチ、ショルダーシット
ベースの腕が伸びて頭を越えていても、トップの高さがショルダースタン ツ・プレップスタンツと同等で「エクステンションスタンツ」とはみなされ ない場合はプレップレベルとみなされる。
例:フラットバック、ストラドルリフト、チェア、Tリフト
少なくともトップの片足がウエストレベルにある場合、そのスタンツはプ レップレベルよりも低いとみなされる。この場合、高さ/位置はベースを基 準に判定される。(例外:チェア、T-リフト、ショルダーシットはプレッ プレベルスタンツとなる)
スポッターが必要な技か どうかは「一番低い接触 位置」の定義に則って判 断される。今回の改定に よりセーフティーの観点 からスポッターが必須で はない技(例:レベル 1)が増えた。
ルール スタンツレベル(高
さ)の定義 <図解> 肩の高さを示す矢印を変更した。 肩の高さがより正確な定義 になるよう変更された。
ルール スタンツレベル(高 さ)の定義 <図解>
注:スタンツの高さを解釈する際には、用語集やルールにて、より詳細な説 明や条件を必ず確認すること。
図解と「注釈」がより定義 とルールを反映させた内 容に変更された。
LEVEL 項番 変更点
(部分的な記述のため、詳細はUSASF ルール本文をご確認ください)
変更理由
USASF ルール 変更点要約
Regionals/Nationals 2016からの変更点:赤 All Sar Challenge Competition 2016からの変更点:緑
ルール 一般安全規則 9. 演技においては小道具は必須ではない。演技で使用する場合は小道具は事前 にUSASF の認証を受け、選手の安全を確保すること。
サイン/小道具の定義の解 釈が拡大解釈され、安全 面で問題があったため、
追加された。
ルール-LEVEL 1-6
ダブルキューピー
レベル1-2:複数トップを支えるシングルベーススタンツは禁止。
レベル3:複数トップを支えるシングルベーススタンツには各トップに スポッターをつけること。エクステンションレベルの片足スタンツの トップが他のエクステンションのトップと触れているのは禁止。
レベル4:複数トップを支えるシングルベーススタンツには各トップに スポッターをつけること。エクステンションレベルの片足スタンツの トップが他のエクステンションレベルの片足スタンツのトップと 触れているのは禁止。
レベル5-6:複数トップを支えるシングルベーススタンツには 各トップにスポッターをつけること。
(「ダブルキューピー」という用語が削除され、ルール内の全ての「ダブル キューピー」という用語が「複数トップを支えるシングルベーススタンツ」
に変更になった。2名以上のトップとボディポジションの複数のバリエーショ ンが可能になった。)
キューピーにも複数のバリ エーションがあるため、
一貫した解釈とバリエー ションを可能にするた め、変更された。
ルール-LEVEL1-3
スタンツ-F ピラミッド-D
スタンツ-F
スタンツ、ピラミッドまたは選手が、そのスタンツ、ピラミッドに関わって いない他のスタンツ、ピラミッド、選手を越えるもしくはくぐることは禁 止。
(注)これは選手が他の選手の胴体を超えるもしくはくぐることに関する ルールである。腕や脚については該当しない。
(注)トップは他のトップの胴体を、そのトップのスタンツまたはピラミッ ドが別の基であっても同じ基であっても、超えるまたはくぐることはできな い。
*ピラミッドDにも追記
これらのレベルには起こ りやすいセーフティー案 件のため、追加された。
LEVEL 項番 変更点
(部分的な記述のため、詳細はUSASF ルール本文をご確認ください)
変更理由
USASF ルール 変更点要約
Regionals/Nationals 2016からの変更点:赤 All Sar Challenge Competition 2016からの変更点:緑
用語集
ルール-LEVEL 2-3
Log Roll
【ログロール】
スタンツ-LEVEL 2-I6 スタンツ-LEVEL 3-I4
Log Roll 【ログロール】
トップがフロアと平行の状態で360度以上回転させるウエストレベルから開 始するリリース・ムーブ。
「補助付きログ・ロール」は、同様の技を、追加のベースが移行の間トップ に触れた状態で補助しながら行う。
スタンツ(LEVEL 2-I6・LEVEL 3-I4)
(注)シングルベースのログロールはキャッチャーが2名、マルチベースのロ グロールはキャッチャーが3名必須。
これまで明文化されてはい なかったが解釈されていた ルールを追加した。この 記載により、シングルベー ス・複数ベース、それぞ れにキャッチャーが何名 必要か明確になった。
ルール-LEVEL 2 ログロール ベースとつながったログロールが1/2ツイストルールの例外として、スタンツ
IからスタンツCに移動した。
ベースとつながっている ログロールは違反ではな いことが明確になった。
ルール-LEVEL 3 トス-B 例:故意に移動するトスは禁止。
例外:1-1/4ツイストバスケットトスでベースが1/4回転することは可。
レベル3のバスケットで 1-1/4回転ツイストトスを 行う場合、ベースが回転 することを認める必要が あったため、追加され
ルール-LEVEL 3-5
インバージョンでの ディスマウント
各レベルにディスマウントルールが加わった。
レベル3:インバート姿勢からのディスマウントは禁止。
レベル4:インバート姿勢からのディスマウントにおいてツイストは禁止。
レベル5:インバート姿勢からのディスマウントにおいてツイストは禁止。
インバート姿勢から始ま るディスマウントは、該当 レベルのインバート姿勢 から始まるリリースムー ブにおけるツイストの制 約条件に則る必要があ る。このルールを明確に するために、追加され た。