構築を目指す
49
(2011年1月13日:自動車メーカー、水素供給事業者合わせて13社)
燃料電池自動車の国内市場導入と
水素供給インフラ整備に関する共同声明 インフラ整備への取り組み 50
■
自動車メーカー
FCV
量産車を2015
年に
4
大都市圏を中心とした国内市場への導入と 一般ユーザーへの販売開始を目指す■
水素供給事業者
100
箇所程度の水素供給インフラの先行整備■
自動車メーカーと水素供給事業者全国的な
FCV
の導入拡大と水素供給インフラ網の整備に共同で取組み、普及戦略について官民共同で構築することを政府に対して要望
インフラ整備への取り組み
とよたエコフルタウン水素ステーション
(商用仕様実証水素ステーション)
2010
年12
月「規制の再点検に係る工程表」が公表 材質基準、耐圧基準、蓄圧タンク構造、ステーション併設、定期検査方法、セルフ化 など
出典:水素供給・利用技術研究組合(HySUT)資料
1.水素ステーションの展開 2.水素ステーションの技術開発
3.規制見直し
所在地 愛知県豊田市
方式 オンサイト型
原料 都市ガス
特徴 ・FCV,FCバス用大容量充填対応
・パッケージ型設備
充填圧力
70/35 MPa
70MPa
充填方針 直充填51
(2013年9月30日:Air Liquide, Daimler, Linde, OMV, Shell, Total)
“H2 Mobility” initiative パートナー企業が 水素ステーション整備計画を合意
インフラ整備への取り組み 52
■ 2023
年までにドイツ全土の水素ステーションのネットワークを約
400
ヶ所に拡大(現在15
ヶ所)■
今後4
年間で100
ヶ所の水素ステーションを設置■
投資額は約3.5
億ユーロ出典:NOW(Nationale Organisation Wasserstoff- und Brennstoffzellentechnologie) Homepage
大容量外部電源供給システム 53
■
供給電力量 約60kWh
■
最大供給電力9kW
日本にとっての付加価値 54
モーター パワーコントロール
ユニット
駆動用バッテリー
HV
技術FC
技術高圧水素タンク(カーボンファイバー)
FCスタック
(電解質膜、セパレーター)日本での開発、導入は国際競争力、産業育成、雇用創出への効果大
水素社会の実現 55
「水素社会」 実現へ FCV も貢献
再生可能エネルギーを 水素に変換して貯蔵・輸送
まとめ 56
■ 自動車普及の歴史
・技術進化、環境整備など多くの困難を乗り越えて普及実現
・継続的に社会ニーズへ対応し、経済・社会・文化の発展に貢献
■ モビリティ社会の課題とトヨタの取り組み
・基本スタンス:省エネルギー、燃料多様化、普及促進
・ハイブリッド技術をコアとして全方位で次世代環境車を開発
■ 燃料電池自動車への取り組み
・新型
FCV MIRAI
を発売・
FCV
、水素活用による産業振興やエネルギー利用最適化FCV がもたらすイノベーション
水素社会への イノベーション モビリティの
イノベーション
・エネルギー問題
・環境問題
・低炭素な社会
・持続可能な社会
これからのモビリティ社会に向けた提案、長いチャレンジ
「新しい価値」 を 「当たり前の価値」 にしていく
57
ドキュメント内
スライド 1
(ページ 49-58)