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8.6.1 UPS 構成の選択

1 UPSに接続するサーバ台数 接続方法 参照先

1台 シリアルポート、USBポートを利用した接続 8.6.3参照

1台以上 LAN経由の接続 8.6.4参照

2台以上 UPS-制御サーバ間はシリアル/USB接続

制御サーバ-連動サーバ間はLAN経由による接続

8.6.5参照

シリアルポート経由の接続 8.6.6参照

補足事項:

 UPS制御のより詳細な情報は、オプションの構成ガイド「UPS(無停電電源装置)接続」やソフトウェア構成ガイドの ESMPRO/UPSManager、ESMPRO/AutomaticRunningController」の項目をご参照ください。

8.6.2 UPS の選択

UPSの詳細情報については、オプション構成ガイド「UPS(無停電電源装置)接続」をご参照ください。

分類 製品名称/概要 型名 希望小売価格

100V UPS UPS(3000VA) 2U

2Uラックマウント, 3000VA, 黒色

N8142-102 360,000円

UPS(2400VA) 2U

2Uラックマウント, 2400VA, 増設バッテリ[N8142-104]を 最大3台まで接続可能, 黒色

N8142-103 390,000円

200V UPS

UPS(3000VA) 2U

2Uラックマウント, 3000VA, 黒色

N8142-106 360,000円

UPS(5000VA) 3U

2Uラックマウント, 5000VA, 黒色 補足事項:

LAN経由の接続のみサポートします。

N8142-107 950,000円

増設バッテリ 増設バッテリ 2U

N8142-103に接続することで,バッテリバックアップ時間を 延長することが可能, 黒色

N8142-104 280,000円

補足事項:

 UPSとの接続に必要な機器については、該当セクションをご参照ください。

 シリアルポート、USBポートを利用した接続:8.6.3参照

 LAN経由の接続:8.6.4参照

 UPS-制御サーバ間はシリアル/USB接続、制御サーバ-連動サーバ間はLAN経由による接続:8.6.5参照

 シリアルポート経由の接続: 8.6.6参照

 200V UPSを使用の場合、下記の構成パターンのいずれかに該当する際は5000VA以上のUPSを選択してください。

構成パターン CPU (下記CPUのいずれかを1個以上搭載) メモリ (下記メモリのいずれかを1枚以上搭載) 1 Gold 6142,

Platinum 8160/8164/8160M

32GB増設メモリボード, 64GB増設メモリボード, 128GB増設メモリボード

2 Gold 6132/6140/6142/6152, Platinum 8160/8164/8160M

64GB増設メモリボード, 128GB増設メモリボード 3 Gold 6132/6134/6140/6142/6152,

Platinum 8160/8164/8160M

128GB増設メモリボード

8.6.3 シリアルポート/USB ポートを利用した接続

分類 製品名称/概要 型名 希望小売価格

管理SW ESMPRO/UPSManager Ver2.7

(PowerChute Business Editionセット)

UL1047-703 30,000円

Windows/Linux用

PowerChute Business Edition Basic v9.1.1 PowerChute Business Edition Basic v9.1.1

Windows/Linux用

UL1057-702 15,700円

ケーブル シリアル UPSインタフェースキット(COM)

4.5mケーブル, N8142-102/-103/-106 UPS用のシリア ルケーブル

補足事項:

UPS標準添付のシリアルケーブル(1.8m)は利用できません

K410-283(4A) 7,000円

USB UPSインタフェースキット(USB)

1.8mケーブル, N8142-102/-103/-106 UPSと制御サー バをUSBで接続する場合に必要

補足事項:

制御サーバとUPSをUSBで接続した場合、UPS標準添 付のシリアルケーブルは利用できません。

本構成はWindows Server 2012 R2/2016のみ利用するこ とができます

K410-248(1A) 7,000円

補足事項:

仮想化環境はWindows Server 2012 R2/2016のHyper-V環境およびvSphere ESXi 6.0/6.5をサポートします。最新のサポート情報 は製品のHPにてご確認ください。

(http://jpn.nec.com/esmpro_um/ 動作環境 → 対応OS一覧)

 RHEL7.3環境の場合は、PowerChute Business Edition Basic v9.1.1をインストール後、以下のアップデートモジュールを適用してくだ さい。 http://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=9010106840

 本装置には、シリアルポートを標準搭載していません。シリアルポートを活用する際には、オプション手配してください。

8.6.4 LAN 経由の接続

分類 製品名称/概要 型名 希望小売価格

UPSオプション 必須

SNMPカード 補足事項:

N8142-107 5000VA UPSにはN8180-60同等の SNMPカードが内蔵されています。(N8180-60非対応)

N8180-60 53,000円

管理SW 必須

制御 サーバ用

ESMPRO/AC Lite Ver5.2 Windows用

UL1046-309 30,000円

ESMPRO/AutomaticRunningController Ver5.2 UL1046-L01 80,000円

ESMPRO/AC Enterprise Ver5.2 UL1046-B02 20,000円

ESMPRO/AutomaticRunningController Ver2.2 Windows用

UL1046-408 10,000円

ESMPRO/AutomaticRunningController for Linux Ver4.0

Linux用

UL4008-103 100,000円

ESMPRO/AC Lite for VMware Ver1.0 VMware用

UL1046-010 30,000円

連動 サーバ用

ESMPRO/AC Enterpriseマルチサーバオプション Ver5.2 1ライセンス

Windows用

UL1046-503 25,000円

ESMPRO/AC Enterpriseマルチサーバオプション Ver4.0(Linux版) 1ライセンス

Linux用

UL4008-101 25,000円

補足事項:

 連動サーバ用管理ソフトウェアは連動サーバ台数分のライセンスが必要となります。

8.6.5 UPS- 制御サーバ間はシリアル /USB 接続、制御サーバ - 連動サーバ間は LAN 経由による接 続

分類 製品名称/概要 型名 希望小売価格

管理SW ESMPRO/UPSManager Ver2.7 (PowerChute Business Editionセット)

Windows/Linux用

PowerChute Business Edition Basic v9.1.1

UL1047-703 30,000円

オプションSW ESMPRO/UPSManager Ver2.7 マルチサーバエージェント 基本ライセンス

Windows/Linux用, ESMPRO/UPSManager Ver2.7と 合わせて購入することで標準3台/最大8台のマルチサ ーバ構成が可能

補足事項:

標準で3台(制御サーバ1台、連動サーバ2台まで)のマル チサーバ構成が可能です。4台目以降のサーバをUPS に追加接続する場合、必ずマルチサーバエージェント 1 追加ライセンス[UL1047-714]を追加サーバ台数分購入 してください。

UL1047-704 30,000円

ESMPRO/UPSManager Ver2.7

マルチサーバエージェント 1追加ライセンス Windows/Linux用

UL1047-714 30,000円

ケーブル シリアル UPSインタフェースキット(COM)

4.5mケーブル, N8142-102/-103/-106 UPS用のシリア ルケーブル

補足事項:

UPS標準添付のシリアルケーブル(1.8m)は利用できません

K410-283(4A) 7,000円

USB UPSインタフェースキット(USB)

1.8mケーブル, N8142-102/-103/-106 UPSと制御サー バをUSBで接続する場合に必要

補足事項:

制御サーバとUPSをUSBで接続した場合、UPS標準添 付のシリアルケーブルは利用できません。

本構成はWindows Server 2012 R2/2016のみ利用するこ とができます

K410-248(1A) 7,000円

補足事項:

 仮想化環境はWindows Server 2012R2/2016のHyper-V環境のみサポートします。

 制御サーバと連動サーバは同一ネットワーク上に配置されていることが必要です。また、制御サーバのOSはWindowsにする必要が あります。

 UPSと制御サーバの接続用にシリアルケーブル,またはUSBケーブルが必要です。

 RHEL7.3環境の場合は、PowerChute Business Edition Basic v9.1.1をインストール後、以下のアップデートモジュールを適用してくだ さい。 http://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=90101068400

 本装置には、シリアルポートを標準搭載していません。シリアルポートを活用する際には、オプション手配してください。

8.6.6 シリアルポート経由の接続

分類 製品名称/概要 型名 希望小売価格

UPSオプション 必須

UPSインタフェース拡張ボード

3台までのマルチサーバ接続構成が可能 連動サーバ用シリアルケーブル(2m)2本添付 補足事項:

N8142-103/-107 UPSでは利用できません。

N8180-80 60,000円

管理SW 必須

ESMPRO/UPSManager Ver2.7 (PowerChute Business Editionセット)

Windows/Linux用

PowerChute Business Edition Basic v9.1.1

UL1047-703 30,000円

PowerChute Business Edition Basic v9.1.1 Windows/Linux用

UL1057-702 15,700円

ケーブル 制御サー バ用(シリ アル)

UPSインタフェースキット(COM)

4.5mケーブル, N8142-102/-103/-106 UPS用のシリア ルケーブル

補足事項:

UPS標準添付のシリアルケーブル(1.8m)は利用できません

K410-283(4A) 7,000円

連動サー バ用(延長)

UPSインタフェースキット延長ケーブル

4.5mケーブル, UPSインタフェース拡張ボード標準添付 のシリアルケーブル(2m)を延長する場合に必要

N8580-15 7,000円

 本装置には、シリアルポートを標準搭載していません。シリアルポートを活用する際には、オプション手配してください。

ドキュメント内 Express5800/D120hシステム構成ガイド (ページ 31-35)

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