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4 μm ソリッドコア粒子を充填した Accucore XL HPLC カラムは、特に従来の HPLC で最適なクロ マトグラフィーができるようにデザインされていいます。

非常に高い効率

高流速でも効率の低下はわずか

中程度のバックプレッシャー

効率

下の

van Deemter

の図で示すように、

Accucore XL HPLC

カラムは全多孔性の

5 μm

3 μm

の充填剤カラムよりも高 い効率を示します。

バックプレッシャー

Accucore XL HPLC

のバックプレッシャーが非常に高くなることはありません。全多孔性

5

μ

m

充填剤よりも高い

ですが、

3

μ

m

充填剤よりも低く従来の

HPLC

で使用可能です。

全てのデータは同じ装置、分析条件下で測定 カラムサイズ: 150 x 4.6 mm

移動相: /アセトニトリル (50:50, v/v) カラム温度: 30 °C

注入量: 1 µL

検出: 254 nm (UV, 20 Hz)

測定化合物: o-Xylene

全てのデータは同じ装置、分析条件下で測定 カラムサイズ: 150 x 4.6 mm

移動相: /アセトニトリル (50:50, v/v) カラム温度: 30 °C

6.0 8.0 10.0 12.0 14.0 16.0 18.0

4.00.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5

⺰ℂᲑ㜞ߐ (H, µm)

✢ㅦᐲ (u, mm/s)

ല₸Ⴧട

全多孔性 C18, 5 μm 全多孔性 C18, 3 μm Accucore XL C18, 4 μm

• 5 µm の全多孔性充填剤よりも 75% 高効率

• 3 µm の全多孔性充填剤よりも 50% 高効率

全多孔性 C18, 5 μm 全多孔性 C18, 3 μm Accucore XL C18, 4 μm

100 200 300 400 500 600

0

0.5 1.0 1.5 2.0 2.5

0.0

ᅽຊ (bar)

ὶ㏿ (mL/min)

HPLC ࡢ⪏ᅽ (400 bar/ 40 MPa/ 5800 psi)

インピーダンス

インピーダンス

(E)

は保持時間、効率、およびバックプレッシャーを表します。低いインピーダンスは、速 くて高効率の分離を低いバックプレッシャーで分析できることを意味します。

分離

A ccucore XL HPLC

カラムは他のカラムと比較して、高感度でシャープなピークが得られることから高効率です。

またこれは、高分離とより低い検出限界が得られることを意味しています。

全てのデータは同じ装置、分析条件下で測定 カラムサイズ: 150 x 4.6 mm

移動相 A:

移動相 B: アセトニトリル

グラジエント: %B 35-60 (10)

流速: 1.0 mL/min

カラム温度: 30 °C 注入量: 5 µL

検出: 247 nm (UV, 20 Hz) 測定化合物: 1. Uracil (t0)

2. Tebuthiuron 3. Metoxuron 全てのデータは同じ装置、分析条件下で測定 カラムサイズ: 150 x 4.6 mm

移動相: /アセトニトリル (50:50, v/v) カラム温度: 30 °C

注入量: 1 µL

検出: 254 nm (UV, 20 Hz)

測定化合物: o-xylene 全多孔性 C18, 5 µm 全多孔性 C18, 3 μm Accucore XL C18, 4 μm

• 5 µm の全多孔性充填剤よりも 78% 低いインピーダンス

• 3 µm の全多孔性充填剤よりも 67% 低いインピーダンス

1

ಽ 1

0 2 3 4 5 6 7 8 9 10

Rs = 2.47

Rs = 2.82

Rs = 3.13

1 2

3 4

5 6

7

1 2

3 4

5 6

7

5 6

7

1 2

3 4

• 5 µm の全多孔性充填剤よりも 27% 高分離

• 3 µm の全多孔性充填剤よりも 11% 高分離

ࠗࡦࡇ࡯࠳ࡦࠬᷫዋ

✢ㅦᐲჇട 1.E+04

1.E+05

1.E+03

1.0 0.1

10.0

ࠗࡦࡇ࡯࠳ࡦࠬ (E)

✢ㅦᐲ (u, mm/s)

全多孔性 C18, 5 µm

全多孔性 C18, 3 µm

Accucore XL C18, 4 µm P バックプレッシャー

t 保持時間

N 効率

h 移動相の粘性

n

c

Peak capacity

t

g

Gradient time

w Average peak width 10% height

= t

N

2

η

E ∆P

0 1 2 3 4 5 6 7 8

1 2 3 4 5 6 7

1

23 4

5 6 7

1 2 3 4 5 6 7

全てのデータは同じ装置、分析条件下で測定 カラムサイズ: 150 x 4.6 mm

移動相 A:

移動相 B: アセトニトリル

グラジエント: %B 35-60 (7.5)

流速: 1.3 mL/min

カラム温度: 30 °C 注入量: 1 µL

検出: 247 nm (UV, 20 Hz) 測定化合物: 1. Uracil (t0)

2. Tebuthiuron 3. Metoxuron

4. Monuron 5. Chlorotoluron 6. Diuron

7. Linuron ( 1 ng/µL)

カラム オンカラム 平均 検出限界

容量 S/N (S/N = 3 に基づく)

全多孔性 C18, 5 μm 1 ng 4.86 0.62 ng

全多孔性 C18, 3 μm 1 ng 5.31 0.56 ng

Accucore XL C18, 4 μm 1 ng 10.61 0.28 ng

全多孔性 C18, 5 µm

全多孔性 C18, 3 µm

Accucore XL C18, 4 µm

• 5 µm の全多孔性充填剤より 120% 高感度

• 3 µm の全多孔性充填剤より 100% 高感度

感度

S/N = 4.86

S/N = 5.31

S/N = 10.61

mAU

ᤨ㑆 (ಽ)

-5 0 2.5

0 5 10 15 20 25 30

5.0 7.5 10.0 12.5 15.0 17.5 20.0 22.5 25.0 27.5

1 2

30.0 N = 10538 plates S/N = 534

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