UFT,UFT アドイン,インストールの追加要件の標準サイレント・インストール コマンド・ラインで UFTSilentInstaller.bat ファイルを実行します。このファイルは次 の形式で msiexec.exe コマンドを実行し,UFT をインストールします。
<UFT_DVD_PATH>\UFTSilentInstaller ConcurrentLicenseServer [MsiProperties]
[MsiFlags]
注:インストール・フォルダを指定しない場合,UFT は標準設定のインストール・フォ ルダにインストールされます。
サイレント・インストールのコマンドの詳細については,58 ページ「サイレント・イン ストールのコマンド」を参照してください。
インストールする UFT の機能の指定
インストールする UFT の機能およびアドインを指定するには,サイレント・インストー ルのコマンド・ラインで ADDLOCAL MSI プロパティを使用します。UFT のコア・コン ポーネントだけをインストールする場合,このオプションを使用する必要はありません。
このコマンドを使用する場合,次の必須オプションを含める必要があります。
➤ Core_Components(親:Unified_Functional_Testing)
➤ Test_Results_Viewer(親:Unified_Functional_Testing)
➤ Samples(親:Unified_Functional_Testing)
➤ Web_Add-in
注:ADDLOCAL プロパティを使用して機能をインストールすると,その親機能も常にイ ンストールされます。
必須オプションに加えて,UFT の次の機能およびアドインをインストールできます。
➤ .Net_Add-in
➤ ActiveX_Add-in
➤ Delphi_Add-in
➤ Flex_Add-in
➤ Java_Add-in
➤ Oracle_Add-in
➤ PeopleSoft_Add-in
➤ PowerBuilder_Add-in
➤ Qt_Add-in
➤ SAP_Solutions_Add-in
➤ SAP_eCATT_integration (parent: SAP_Solutions_Add-in)
➤ Samples
➤ Siebel_Add-in
➤ Stingray_Add-in
➤ TE_Add-in
➤ VisualAge_Add-in
➤ Visual_Basic_Add-in
UFT コア・サイレント・インストールの例
次の例では,アップグレードか完全インストールかによって異なる,サイレント・イン ストールのさまざまなオプションを示します。
標準インストール:
Java アドインを含む標準インストール:
インストールの追加要件の制限事項
➤ 次のインストールの前提条件となるソフトウェアは,サイレント・インストールでは インストールされません。
これらの前提条件のソフトウェアは,インストールの追加要件ユーティリティを使用 して手動でインストールする必要があります。必要な追加ソフトウェアのインストー ルの詳細については,35 ページ「インストールの追加要件ユーティリティの使用」を 参照してください。
➤ ALM 用の UFT アドインは別のサイレント・インストールでインストールされます。詳
細については,57 ページ「ALM 用 UFT アドインのサイレント・インストール」を参 照してください。
UFTSilentInstaller UFTLicServer "TARGETDIR=C:\Progra~1\UFT"
/l*vx C:\Temp\UFTInstall.log
UFTSilentInstaller UFTLicServer
“ADDLOCAL=Core_Components,Test_Results_Viewer,UFT_Mandatory, Samples, Web_Add-in,Java_Add-in” "TARGETDIR=<UFT_Folder>"
前提条件 関連するアドイン
ターミナル・エミュレータ ウィザード ターミナル・エミュレータ
Stingray ウィザード Stingray