TopAccess の管理者タブページ
TopAccessの管理者モードの「保守」メニューでは、以下の保守作業を行うことができます。
y 言語を切り替える
管理者は、TopAccessに表示される言語を変更することができます。
P.95 「言語を切り替える」
y データをバックアップする
管理者は本機のアドレス帳とテンプレートデータのバックアップファイルを作成すること ができます。
P.97 「データをバックアップする」
y バックアップファイルからデータを復元する
管理者は本機のバックアップファイルからアドレス帳とテンプレートデータを復元するこ とができます。
P.100 「バックアップファイルからデータを復元する」
y 通知機能を設定する
管理者は、Eメールを使った通知機能を有効にすることができます。また、どのイベントが発 生したら通知するのかを指定することができます。
P.104 「通知機能を設定する」
y アドレス帳のデータをインポートする
アドレス帳データを、CSV形式でインポートすることができます。
P.106 「アドレス帳をインポートする」
y アドレス帳のデータをエクスポートする
アドレス帳データを、CSV形式でエクスポートすることができます。
P.109 「アドレス帳をエクスポートする」
y 部門コードデータをインポートする
部門コードデータを、CSV形式でインポートすることができます。
P.111 「部門コードデータをインポートする」
y 部門コードデータをエクスポートする
部門コードデータを、CSV形式でエクスポートすることができます。
P.114 「部門コードをエクスポートする」
本機のアドレス帳データをバックアップ、復元またはインポート/エクスポートする場合は、
データの大きさによってデータが更新されるまでに数分かかることがあります。データ更新を 確認するまでは、本機の電源を切らないでください。
Scan Utilities CD-ROMに収録されているTopAccess用の言語を本機にアップロードするこ とにより、現在使用している言語を目的の言語に切り替えることができます。
TopAccessの言語を切り替える際は、スキャナアップグレードキット付属のScan Utilities CD-ROMに収録されているTopAccess言語データをアップロードしてください。ネットワー クプリンタユニット付属のClient Utilities CD-ROMにもTopAccess言語データが収録されて いますが、このデータはスキャン機能に対応していません。
1 Scan Utilities CD-ROM をクライアントコンピュータに挿入します。
Scan Utilities CD-ROMをCD-ROMドライブにセットすると、自動的にインストーラ が起動することがあります。この場合は、表示された画面の[キャンセル]をクリックして インストーラを終了します。
2 TopAccess の「管理者」タブを選択し、管理者用のパスワードを入力し
て、 [ログイン]をクリックします。
TopAccessの管理者モードを起動する方法については、設定ガイド[印刷編]を参照して ください。
3 「保守」メニューをクリックし、 「言語切替」サブメニューをクリックしま す。
言語切替サブメニューページが表示されます。
4 「言語選択」ドロップダウンメニューから目的の言語を選択します。
5 [参照]をクリックしてScan Utilities CD-ROMのTopAccess Language dataフォルダを選択します。次に、目的の言語ファイルを選択してから
[開く]をクリックします。
TopAccess用言語:
[Scan Utilities CD-ROM]:¥TopAccess Language data
ドロップダウンメニューで選択した言語とScan Utilities CD-ROMから選択した言語 が不一致である場合は、エラーメッセージが表示されます。[OK] をクリック後、両者を 正しく選択し直してください。
6 [アップロード]をクリックします。
アップロードが始まります。完了すると、言語が切り替わり、「管理者ログイン」ページが 表示されます。
管理者は本機のアドレス帳およびテンプレートデータのバックアップファイルを作成すること ができます。作成したバックアップファイルは、データを復元するときや、他のe-STUDIO165/
205またはe-STUDIO167/207互換装置に転送するときに使用することができます。
1 TopAccessの「管理者」タブを選択し、管理者用のパスワードを入力し
て、 [ログイン]をクリックします。
TopAccessの管理者モードを起動する方法については、設定ガイド[印刷編]を参照して ください。
2 「保守」メニューをクリックし、 「バックアップ」サブメニューをクリック します。
バックアップサブメニューページが表示されます。
3 バックアップファイルを作成するデータの [新規作成] をクリックしま す。
「バックアップまたは、リストアが実行されています。」が画面に表示され、バックアップ が始まります。
4 右端の[更新]アイコンをクリックします。
バックアップファイルが作成され、バックアップファイル名およびファイルサイズが表 示されます。
[更新]アイコンをクリックしても画面が変わらない場合は、しばらく待ってから再度ク リックしてください。データのサイズによってはバックアップファイルが作成されるま でに時間がかかる場合があります。
5 ファイル名のリンクを右クリックし、 [対象をファイルに保存]を選択し ます。
「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されます。
6 保存先を指定し、 「ファイルの種類」ドロップダウンメニューで「すべて のファイル」を選択します。
バックアップファイルのファイル名は変更しないことをお勧めします。以下のファイル 名以外の名前に変更すると、バックアップファイルからデータを復元できなくなります。
- アドレス帳:BACKUP̲ADDR<日付>.tbf - テンプレート:BACKUP̲TEMP<日付>.tbf - 全てのデータ:BACKUP̲ALL<日付>.tbf
7 [保存]をクリックします。
選択した保存先にバックアップファイルが保存されます。
本機の電源を切ると、本機のバックアップファイルは失われます。
管理者はバックアップファイルを使って、本機のアドレス帳およびテンプレートを復元するこ とができます。この機能は、バックアップファイルからデータを復元しシステムを同じ環境に戻 すときに使用します。
バックアップファイルからデータを復元する前に、現在処理中のジョブがないことを確認して ください。現在処理中のジョブがある場合、バックアップファイルからデータを復元することが できません。
1 TopAccessの「管理者」タブを選択し、管理者用のパスワードを入力し
て、 [ログイン]をクリックします。
TopAccessの管理者モードを起動する方法については、設定ガイド[印刷編]を参照して ください。
2 「保守」メニューをクリックし、 「リストア」サブメニューをクリックしま す。
リストアサブメニューページが表示されます。
3 復元したいデータの[参照]をクリックします。すべてのデータを一括し て復元したい場合は、 「全てのデータ」部の[参照]をクリックします。
y 一度に複数のバックアップファイルを復元することはできません。
y Eメール送信エージェントを使用したテンプレートを作成している場合は、「全ての データ」を選択してください。
「ファイルの選択」ダイアログボックスが表示されます。
4 バックアップファイルを選択し、 [開く]をクリックします。
バックアップファイルが以下の名前で保存されていない場合は、データを復元すること
5 [アップロード]をクリックします。
選択したバックアップファイルの情報がリスト画面に表示されます。
6 バックアップファイルをアップロードしたデータのチェックボックス をチェックし、 [リストア]をクリックします。
「バックアップまたは、リストアが実行されています。」が画面に表示され、リストアが始 まります。
7 右端の[更新]アイコンをクリックします。
アドレス帳データが本機にリストアされます。
[更新]アイコンをクリックしても画面が変わらない場合は、しばらく待ってから再度ク リックしてください。データのサイズによってはリストアが終了するまで時間がかかる 場合があります。
管理者は、通知機能を設定することにより、エラー発生時やジョブ完了時にEメールによる通知 を受け取ることができます。
通知機能を有効にする場合は、セットアップメニューのEメールサブメニューページでEメール 設定を行う必要があります。
P.83 「Eメール設定をセットアップする」
1 TopAccessの「管理者」タブを選択し、管理者用のパスワードを入力し
て、 [ログイン]をクリックします。
TopAccessの管理者モードを起動する方法については、設定ガイド[印刷編]を参照して ください。
2 「保守」メニューをクリックし、 「通知設定」サブメニューをクリックしま す。
通知設定サブメニューページが表示されます。