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ドキュメント内 日本透析医会雑誌18巻2号 (ページ 147-151)

狭窄に対するインターベンション治 243

1.本誌は(社)日本透析医会の機関誌として年3回以上発 行する.

2.投稿者は当医会の会員とする.ただし,当医会々員以 外の者であっても広報委員会の承認を得た場合にはこの 限りでない.

3.本誌の内容は総説,特集,原著,その他とする.

4.投稿原稿は

〒101-0041

東京都千代田区神田須田町1-15-2淡路建物ビル2F

(社)日本透析医会事務局 に,簡易書留便で送る.

5.掲載原稿の採否および順位は広報委員会で決定する.

6.編集の都合により,原文の論旨を変えない範囲内で著 者に訂正を求めることがある.

7.校正は初校のみ著者が行い,再校以後は広報委員会に おいて行う,校正は誤植の訂正程度にとどめ,版の組み かえになってはならない.

8.原則として掲載料は無料とする.別刷は30部までは無 料とし,それ以上は著者の実費負担とする.

9.掲載原稿(図表などを含む)は原則として返還しない.

10.原稿執筆の要領は次のとおりとする.要領に合わない 場合は著者に修正を求める.

原稿の長さは,その都度広報委員会で決定する.

原稿は邦文とし,A4判用紙を用い,横書き,口語 体,平仮名,当用漢字,現代仮名使いを使用する.ワ ードプロセッサーの使用を推奨する(ワードプロセッサ ーを使用した場合,用紙は原稿用紙でなくても良い.

原稿とともに使用機種とソフト名を記載し,テキスト ファイルで保存したフロッピィディスクを添付する).

なお,原著は要旨,緒言,対象・方法,結果,考察,

結語,文献の形式とする.総説,特集については最初 に要旨を記載する.なお,いずれの場合も簡略化題名 及び4語以内のキーワードを記載する.

また,原著,学術論文には題名,著者名,所属に英 文を併記する.

図はレタリングしたものとする.図表はA4判大の 紙に四隅をのりづけし,邦文の標題を図は下方に,表 は上方につける.写真は図とする.カラー写真は原則 として著者の実費負担とする.

図表の引用の場合は,その出典を明らかにする.

図表の挿入箇所は原稿用紙の右欄外に朱書する.

外国人名,地名,薬品名は原語またはカタカナを用 い,タイプまたは,明瞭な活字体とする.

度量衡はCGS単位とし,km,mm,, ,, kg,g,mg,mEq/,mg/ などを用い,数字は算 用数字(1,2,3など)を用いる.

学会に既に発表している場合には,その旨を末尾に 記載する.

引用文献は,本文の引用箇所に順次番号を付し,本 文の末尾に一括して,次の形式に従い引用順に記載す る.

書籍は,著者名(3名までは全員記載,4名以上の 時は3名まで記載し,以下は,「他」,または「etal として省略する.):論文名.書籍名;編者名,出版社名,

所在地,頁数(始めの頁),西暦年.の順に記載する.

(例1)浅野 泰 :透析低血圧の病因 .AnnualRe-view腎臓1998;長澤俊彦,河邊香月,伊藤克己,他 編,中外医学社,東京,P148,1998.

(例2)Andress DL and Shettad DJ: The osteodytrophy ofchronicrenalfailure.Diseases oftheKidney5thed;editedbySchrierRW and GottschalkCW,Little,BrownandCo,Boston,P 2759,1993.

② 雑誌は,著者名(3名までは全員記載,4名以上の 時は3名まで記載し,以下は,「他」,または「etal として省略する.):論文名.雑誌名,巻;頁数(始めの 頁),西暦年.の順に記載する.

(例1)村山直樹,赤羽知二,亀掛川良宣,他:宇都宮 市の基本健康診査における腎疾患関連調査と有所見者 の継続受診率について.日透医誌,11;180,1995.

(例2)MantoA,CotroneoP,MarraG,etal:Effect ofintensivetreatmentondiabeticnephropathyin patientswithtypeIdiabetes.KidneyInt,47;231, 1995.

雑誌名は略名で(外国雑誌はWorldMedicalPeriodicals, 邦文雑誌は日本医学雑誌略号表を用いて)記載する.但し種々 の学会の「予稿集」は,引用文献としては認められない.

日本透析医会雑誌 Vol.17 No.3 2002 244

日本透析医会雑誌投稿規定

編 集 後 記

昨年

4

月の診療報酬改定から

1

年が経過したしました.すべての透析医療施設において,患者 さんのためには透析医療の質を落とさないで,何とか合理化に努めておられることとお察し申し上 げます.このような時期にこそ透析医会活動の意義が有るのではないでしょうか.透析医会会長の 山

先生には,巻頭言で透析医会支部の活動について貴重なご提言をいただきました.

本号では,先日開催されました「透析医療における

Currenttopi cs2003

」を特集として取り 上げました.最近のトピックスである新しい経口リン吸着薬,腹膜透析と血液透析併用療法,貧血 とカルニチン,透析量,透析医療における看護度について,諸先生方の卓越した御講演内容の玉稿 を掲載させて頂きました.医療安全対策では,東海地震が危惧されている折であり,海上支援ネッ トによる危機管理について神戸商船大学の井上先生に寄稿して頂きました.臨床と研究では腎移植 の統計調査をお纏めになられている太田医学研究所の太田先生にわが国における腎移植の現状と問 題点について,クリニカルパスについて早くから取り組んでおられる済生会熊本病院の副島先生に 透析医療におけるクリニカルパスについて,諸外国の事情にお詳しい東海大学総合医科学研究所の 齋藤先生には諸外国の透析医療事情についてお書き頂きました.それぞれこれからの日本の透析医 療を考えるうえで大変貴重なご提言を頂きました.その他,各支部での

3

つの特別講演の内容を ご寄稿頂きました.それぞれ素晴らしい内容であり,各支部での会員の皆様の研修にお役にたった ことが推察されます.研究助成が掲載いたしました

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つの論文に結実しています.先日の総会に 出席なされなかった会員の皆様におかれては,総会資料と決定事項のご確認が頂けるように掲載い たしました.

最後に,あらためてご寄稿頂いた先生方に感謝申し上げますとともに,本号が会員の皆様の日頃 の透析医療のお役にたつことをお祈り申し上げます.

原 田 孝 司

狭窄に対するインターベンション治療の適応と評価 245

ドキュメント内 日本透析医会雑誌18巻2号 (ページ 147-151)

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