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FB指揮者 地上支援隊
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本部長 所属 氏名
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(指揮支援隊長) TEL NTT回線 TEL
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所属 氏名
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所属
所属 氏名
TEL 所属 大隊長
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緊急消防援助隊運用要綱の見直しの骨子
以下の事項を踏まえ、緊急消防援助隊運用要綱(平成 16 年 3 月 26 日付け消防震第 19 号。以下「旧運用要綱」という。 )を大幅見直し。
○ 平成 26 年度に発生した災害における出動時の教訓
○ 地方分権改革に関する「平成 26 年の地方からの提案等に関する対処方針」 (平成 27 年 1 月 30 日閣議決定)への対応
○ 第3期基本計画(H26-30)における統合機動部隊等の新設
1 緊急消防援助隊に関する都道府県の対応の明確化
応援要請の迅速化等都道府県の役割の明確化のため、旧運用要綱について2つに分割。
(1) 緊急消防援助隊の応援等の要請等に関する要綱(以下「要請要綱」という。 )
→ 応援要請、災害時受援体制等、主として都道府県及び市町村の対応事項を規定 (2) 緊急消防援助隊の運用に関する要綱(以下「新運用要綱」という。 )
→ 各部隊の編成・任務、出動等、主として緊急消防援助隊及び消防本部の対応事項を規定
2 都道府県知事による緊急消防援助隊の応援等要請の迅速化
(1) 大規模災害が発生し、災害の状況が迅速に把握できない場合であっても、緊急消防 援助隊の応援等が必要な非常事態であると判断したときは、都道府県知事は、迅速に 緊急消防援助隊の応援等の要請を行うこととしたこと (要請要綱第 3 条第 2 項関係) 。 (2) 緊急消防援助隊の応援等に関する都道府県知事の要請又は市町村長の連絡は、応援
等が必要である旨を電話により直ちに行うものとし、災害の概況等が明らかになり次 第電話により報告するものとしたこと。詳細な災害の状況及び応援等に必要な隊の種 別・規模等に関する書面による報告は、これらが把握した段階において速やかに行う こととしたこと(要請要綱第 3 条第 3 項、第 4 条第 1 項・第 3 項関係) 。
(3) 都道府県知事が自衛隊の災害派遣要請を行う際は、緊急消防援助隊の応援等の必要 性についても同時に検討することとしたこと(要請要綱第 3 条第 4 項関係) 。
3 実動機関等防災関係機関との連携強化
(1) 都道府県レベルにおける防災関係機関との連携強化のため、消防応援活動調整本部 は、政府現地対策本部及び実動機関(自衛隊、警察、海上保安庁、DMAT等)と緊 密な連携を図ることができる場所に設置することとしたこと(要請要綱第 12 条第 2 項及び第 3 項関係) 。
(2) 市町村レベルにおける防災関係機関との連携強化のため、指揮支援本部は、市町村
別添3
第 16 条第 4 項関係) 。
4 緊急消防援助隊の引揚げ時の対応の明確化
(1) 被災地の市町村長は、当該市町村の区域内における緊急消防援助隊の活動終了を判
断することとしたこと(要請要綱第 20 条関係) 。
(2) 消防庁長官に対する緊急消防援助隊の要請を行うこととされている都道府県知事
が、政府現地対策本部と調整の上、緊急消防援助隊の引揚げを決定し、長官及び被災 地の市町村長及び指揮支援部隊長に対してその旨を通知することとしたこと(要請要 綱第 21 条関係) 。
5 隊員の安全管理体制の強化
(1) 消防応援活動調整本部、指揮支援本部及び都道府県大隊本部の事務並びに都道府県 大隊長、統合機動部隊長及びエネルギー・産業基盤災害即応部隊長の任務として、安 全管理を明確化したこと(要請要綱第第 12 条第 5 項、新運用要綱第 14 条第 1 項、第 16 条第 3 項、第 18 条第 2 項関係) 。
6 第 3 期基本計画において新設された統合機動部隊等の運用の具体化
(1) 統合機動部隊の迅速な出動を確保するため、出動時間の目安(求め又は指示の後概
ね 1 時間以内)を定めたこと(新運用要綱第 11 条関係) 。
(2) 統合機動部隊長は都道府県大隊長と兼ねることができることとしたこと(新運用要 綱第 4 条関係) 。
(3) 大規模地震発生時における迅速出動の基準において、震度 6 強の地震が発生した場
合に出動することとされている陸上先遣隊を統合機動部隊に変更することとしたこ と(要請要綱第 26 条関係) 。
(4) エネルギー・産業基盤災害即応部隊の編成について、中心となり構成する隊を定め
るとともに、地域の実情に応じて、柔軟に増隊することとしたこと(新運用要綱第 5 条関係) 。
7 地方分権に関する地方提案等(H27.1.30 閣議決定)への対応
(1) 消防組織法第 44 条第 1 項に基づく都道府県知事の緊急消防援助隊の要請との相違を
明確化するため、
① 市町村長は消防の応援等の必要性を判断した上で、都道府県知事に対して、必要 な情報を提供するため連絡を行うこととしたこと(要請要綱第 4 条第 1 項関係) 。
② 市町村長が都道府県知事と連絡を取ることができない場合等において、長官に対 して、直接、必要な情報を提供するため連絡を行うこととしたこと(要請要綱第 4 条第 2 項・第 3 項関係) 。
※ 旧運用要綱においては、改正前はいずれも「要請」と規定されているところ。
「緊急消防援助隊の応援等の要請等に関する要綱」新旧対照表
(下線は、改正部分)
新 旧
緊急消防援助隊の応援等の要請等に関する要綱
平成27年 3月31日 消防広第74号
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