154百万円 1,190
112百万円
−
計 1,344 112
② 従業員の金融機関からの借入金に対し、債務保証を行っております。
前事業年度
(平成28年3月31日)
当事業年度
(平成29年3月31日)
従業員銀行住宅借入金 11百万円 10百万円
従業員銀行提携借入金 0 −
計 12 10
有価証券報告書
※4 シンジケートローン契約
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社は平成23年9月及び平成24年4月にシンジケートを活用したタームローン契約を締結しております。
(1) 平成23年9月14日付シンジケート・タームローン契約 平成28年3月31日残高 575百万円
(2) 平成24年4月10日付シンジケート・タームローン契約 平成28年3月31日残高 1,400百万円
なお、当該契約には以下の財務制限条項が付されております。
① 各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結及び個別の貸借対照表における純資産の部の金額を直前 の決算期(含む第2四半期)比75%以上に維持すること。
② 各年度の決算期における連結及び個別の損益計算書に示される営業損益が、2期連続して損失とならないよ うにすること。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社は平成23年9月、平成24年4月及び平成28年10月にシンジケートを活用したタームローン契約を締結してお ります。
(1) 平成23年9月14日付シンジケート・タームローン契約 平成29年3月31日残高 115百万円
(2) 平成24年4月10日付シンジケート・タームローン契約 平成29年3月31日残高 700百万円
(3) 平成28年10月27日付シンジケート・タームローン契約 平成29年3月31日残高 3,000百万円
なお、当該契約には以下の財務制限条項が付されております。
① 各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結及び個別の貸借対照表における純資産の部の金額を直前 の決算期(含む第2四半期)比75%以上に維持すること。
② 各年度の決算期における連結及び個別の損益計算書に示される営業損益が、2期連続して損失とならないよ うにすること。
第一工業製薬株式会社(E00885) 有価証券報告書
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引高 前事業年度
(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当事業年度
(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
売上高 4,847百万円 5,269百万円
仕入高 4,314 5,194
営業取引以外の取引高 1,746 1,473
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度43%、当事業年度41%、一般管理費に属する費用のおおよそ の割合は前事業年度57%、当事業年度59%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前事業年度
(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当事業年度
(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
運賃及び荷造費 944百万円 950百万円
給料及び手当 1,495 1,609
従業員賞与 98 99
賞与引当金繰入額 98 99
役員賞与引当金繰入額 16 −
退職給付費用 177 173
減価償却費 271 263
研究開発費 1,689 1,717
※3 減損損失
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
① 当社は以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
場所 用途 種類 減損損失
(百万円)
滋 賀 事 業 所
遊休資産
建物 33
構築物 0
機械及び装置 0
工具、器具及び備品 0
撤去費用 153
合 計 187
② 減損損失の認識に至った経緯
上記遊休資産については、取締役会において解体撤去の意思決定を行ったことから、帳簿価額を回収可能価額 まで減額し、当該減少額及び撤去費用を特別損失に計上しております。回収可能価額については、正味売却価額 により測定しておりますが、撤去を予定していることから零として評価しております。
③ 資産のグルーピングの方法
製品の組成及び製造方法に応じた区分を最小単位として、資産のグループ化を行っております。遊休資産につ いては個別単位でグルーピングを行っております。
有価証券報告書
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式3,348百万円、関連会社株式250百万円、
前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式3,338百万円、関連会社株式250百万円)は、市場価格がなく、時価を把握 することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成28年3月31日)
当事業年度
(平成29年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金 99百万円 101百万円
未払事業税 33 37
投資有価証券評価損 181 92
関係会社株式評価損 261 261
減損損失 40 89
退職給付引当金 128 87
設備除却費用負担金 48 43
その他 229 172
繰延税金資産小計 1,023 885
評価性引当額 △597 △416
繰延税金資産合計 425 469
繰延税金負債
合併評価益(土地) △439 △439
その他有価証券評価差額金 − △50
その他 △7 △7
繰延税金負債合計 △447 △497
繰延税金資産の純額 △21 △28
(注)前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前事業年度
(平成28年3月31日)
当事業年度
(平成29年3月31日)
流動資産−繰延税金資産 214百万円 224百万円
固定負債−繰延税金負債 △236 △252
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった 主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成28年3月31日)
当事業年度
(平成29年3月31日)
法定実効税率 32.97% 30.77%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目 0.53 1.09
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △9.11 △7.23
評価性引当額の増減額 △0.72 △3.99
住民税均等割 1.11 1.08
試験研究費等の税額控除 △4.70 △3.55
生産性向上設備投資促進税制による税額控除 △3.48 △0.82
税率変更による影響額 △0.23 −
第一工業製薬株式会社(E00885) 有価証券報告書
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
区分 資産の種類 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期償却額 当期末残高 減価償却累計額
有形固定資産
建物 6,947 534 42
(33) 448 6,991 7,617
構築物 1,881 51 0
(0) 145 1,786 2,415
機械及び装置 2,876 680 6
(0) 738 2,811 17,447
車両運搬具 31 9 0 12 29 153
工具、器具及び備品 292 85 1
(0) 91 286 2,396
土地 5,933 − 25 − 5,908 −
リース資産 814 76 − 197 694 869
建設仮勘定 598 1,599 1,372 − 825 −
計 19,377 3,038 1,449
(34) 1,634 19,332 30,899
無形固定資産 無形固定資産計 482 26 − 176 332 327
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 四日市事業所 霞工場 安全教育研修所の開設 156百万円 滋賀事業所 ショ糖脂肪酸エステル増産設備工事 118百万円 機械及び装置 滋賀事業所 ショ糖脂肪酸エステル増産設備工事 394百万円 建設仮勘定 四日市事業所 霞工場 非イオン界面活性剤設備 586百万円
四日市事業所 霞工場 安全教育研修所の開設 224百万円
2.「当期減少額」欄の( )は内数で、減損損失計上額であります。
【引当金明細表】
(単位:百万円)
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高
貸倒引当金 5 − − 5
賞与引当金 322 329 322 329
役員賞与引当金 16 − 16 −
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
有価証券報告書
第6【提出会社の株式事務の概要】
事業年度 4月1日から3月31日まで
定時株主総会 6月中
基準日 3月31日
剰余金の配当の基準日 9月30日、3月31日
1単元の株式数 1,000株
単元未満株式の買取り及び買増
し
取扱場所 東京都中央区八重洲一丁目2番1号
みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部 株主名簿管理人 東京都中央区八重洲一丁目2番1号
みずほ信託銀行株式会社
取次所 −
買取手数料及び買増手数料 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額
公告掲載方法
公告の方法は電子公告とします。ただし、事故その他やむを得ない事由 によって電子公告によることができない場合は、日本経済新聞に掲載し て行います。
なお、電子公告は当社ホームページに掲載しており、そのアドレスは次 のとおりであります。
http://www.dks-web.co.jp/
株主に対する特典 該当事項はありません。
(注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規 定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受け る権利、単元未満株式の買増請求をする権利以外の権利を有しておりません。
第一工業製薬株式会社(E00885) 有価証券報告書
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
(第152期)(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)平成28年6月24日関東財務局長に提出 (2)内部統制報告書及びその添付書類
平成28年6月24日関東財務局長に提出 (3)四半期報告書及び確認書
(第153期第1四半期)(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)平成28年8月9日関東財務局長に提出 (第153期第2四半期)(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)平成28年11月9日関東財務局長に提出 (第153期第3四半期)(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)平成29年2月9日関東財務局長に提出 (4)臨時報告書
平成28年6月29日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づ く臨時報告書であります。(株主総会の決議事項)
平成29年2月27日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の規定に基づく臨 時報告書であります。(代表取締役の異動)
(5)自己株券買付状況報告書
報告期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年1月31日)平成29年2月15日関東財務局長に提出 報告期間(自 平成29年2月1日 至 平成29年2月28日)平成29年3月15日関東財務局長に提出 報告期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年3月31日)平成29年4月14日関東財務局長に提出
有価証券報告書