リソース・ファイル–
リソース:別名のリスト–
サーバー:仮想サーバー名のリスト–
仮想サーバー毎に別名に入れる値を定義する
構成ファイル–
リソース・ファイルで実際に使用する 仮想サーバーを定義するリソース・ファイルの作成
新規リソース・ファイルを作成します–
リソース・ファイルを右クリックして、「新規」を選択 します–
ファイル名を「mqdemo_resource」とします
リソースを作成します–
リソースを右クリックして、「追加」を選択します–
名前を「qm_name
」とします–
同様にしてリソース「q_name
」を追加します
サーバーを作成します–
サーバーを右クリックして、「追加」を選択します–
名前を「win_server」とします–
同様にしてサーバー「linux_server」を追加します
値を入れます– win_server
をダブルクリックします–
編集ダイアログで右表の値を入力し、「OK
」ボタン をクリックしますリソース リソースの値 暗号化
qm_name QMGR1 OFF
q_name LQ OFF
–
同様にしてlinux_serverをダブルクリックします–
編集ダイアログの値がブランクのままなのを確認します
–
サーバー毎に値を別々に保存していることがわか ります–
この演習ではlinux_serverは使いませんので「キャンセル」ボタンをクリックして編集ダイアログ を閉じます
リソース・ファイルを保存します– mqdemo_resource
を右クリックして、「保存」を選 択します構成ファイルの作成
新規構成ファイルを作成します–
構成ファイルを右クリックして、「新規」を選択しま す–
ファイル名を「mqdemo_config」とします
構成します–
構成ファイルにはLauncher
用とCommand Server用、それ以外用の3種類があります – Launcherの場合はシステム・リソースを「追加」し
てシステム・リソース毎に定義します
–
この演習ではMap Designer
からテストするので「グローバル」を定義します
–
グローバルをダブルクリックします–
リソースの編集ダイアログで「追加」ボタンをクリッ クします–
リソース・ファイル「mqdemo_resource」を「選択」します
–
仮想サーバーに「win_server
」を選択し、「OK
」ボ タンをクリックします
構成ファイルを保存します– mqdemo_config
を右クリックして、「保存」を選択 しますマップの設定
別名の使い方–
別名は%...%
で囲むことで使えます–
詳細はヘルプのResource Registry>Using resource names
以下を参照 してください
マップに別名を入力します– MQ_Get
の入力カードMQInput
を右クリックして「編集」を選択します–
入力ルールのGET>
入力元>
コマンドに「QMN %qm_name%
-QN %q_name% -HDR」と入力します
–
同様にしてMQ_Put
の出力カードMQOutput
を「編集」します–
出力ルールのPUT>
出力先>
コマンドに「QMN %qm_name%
-QN %q_name% -HDR
」と入力しますMap Designer を使ってテスト
Map Designer
の実行オプションにリソース・レジストリー構成ファイルを追加 します–
メニューから「ツール>
オプション」を選択します–
ダイアログの左ペインから「実行オプション」をクリックします–
ダイアログの右ペインにて設定ファイルに「mqdemo_config.mrc
」を選択し ます
実行マップMQ_Put
、MQ_Get
をビルドします
実行マップMQ_Put
、MQ_Get
をテストしますリソース・レジストリーの作成終了
これでリソース・レジストリーの作成は終 了です Map Designer以外でテストするときは、
ヘルプの
Rsource
Registry>Resource configuration
ドキュメント内
WebSphere Transformation Extender V を使った CSVファイル to CSVファイル変換の考え方とその方法
(ページ 34-39)