4. シーケンス
4.5. SX-05
4.5.1. Step13 (Retry All)
53
シーケンス図
1. 学習者は「次に」を選択する。
1.1. プラットフォームは次画面コマンドの処理を開始する。
1.1.1 プラットフォームは現アクティビティ(activity_9)に対してCONTINUEコマンドを発行する。
1.1.1.1 activity_9はアクティビティの終了処理を開始する。
1.1.1.1.1 activity_9はロールアップ処理を開始する。
1.1.1.1.1.1 activity_9は自身のロールアップメソッドを呼び出す。
1.1.1.1.1.1.1 activity_9は親アクティビティ(activity_7)のロールアップメソッドを呼び出す。
1.1.1.1.2 activity_9はポストコンディションルールを判断する。
1.1.1.1.3 activity_9は親アクティビティ(activity_7)に対して、EXITCONDコマンドを発行 する。
1.1.1.1.3.1 activity_7はEXITCONDコマンド処理の実行を開始する。
1.1.1.1.3.1.1 activity_7はExitルールを判断する。
1.1.1.1.3.2 activity_7は親アクティビティ(activity_3)に対して、EXITCONDコマンドを発行す る。
1.1.1.1.3.2.1 activity_3はEXITCONDコマンド処理の実行を開始する。
1.1.1.1.3.2.1.1 activity_3はExitルールを判断する。
1.1.1.1.3.2.2 activity_3 は親アクティビティ(activity_0)に対して、EXITCOND コマンドを発 行する。
1.1.1.1.3.2.2.1 activity_0はEXITCONDコマンド処理の実行を開始する。
1.1.1.1.3.2.2.1.1 activity_0はExitルールを判断する。
1.1.1.2 activity_9は親アクティビティ(activity_7)に対して、RETRYALLコマンドを発行する。
1.1.1.2.1 activity_7はアクティビティの終了処理を開始する。
1.1.1.2.1.1 activity_7はロールアップを開始する。
1.1.1.2.1.1.1 activity_7は自身のロールアップメソッドを呼び出す。
1.1.1.2.2 activity_7は親アクティビティ(activity_3)に対して、RETRYALLコマンドを発行 する。
1.1.1.2.2.1 activity_3はアクティビティ終了処理を開始する。
1.1.1.2.2.1.1 activity_3はロールアップ処理を開始する。
1.1.1.2.2.2 activity_3は親アクティビティ(activity_0)に対して、RETRYALLコマンドを発行す る。
1.1.1.2.2.2.1 activity_0はRETRYALLコマンド処理の実行を開始する。
1.1.1.2.2.2.1.1 activity_0は最初の子アクティビティ(activity_1)に対してINITCコマ ンドを発行する。
1.1.1.2.2.2.1.1.1 activity_1はINITCコマンド処理を実行する。
1.1.1.2.2.2.1.2. activity_0は次の子アクティビティ(activity_2)に対してINITCコマン ドを発行する。
1.1.1.2.2.2.1.2.1 activity_2はINITCコマンド処理を実行する。
1.1.1.2.2.2.1.3 activity_0は再度実行を開始する。
1.1.1.2.2.2.1.3.1 activity_0は実行可能かどうかの判断を行なう。
1.1.1.2.2.2.1.3.2 activity_0 は最初の子アクティビティ(activity_1)に対して CONTINUE コマンドを発行する。
1.1.1.2.2.2.1.3.2.1 activity_1は親からのCONTINUEコマンド処理の実行を開始する。
1.1.1.2.2.2.1.3.2.1.1 activity_1は実行可能かどうか判断し、”skip”を返却する。
1.1.1.2.2.2.1.3.3 activity_0は次の子アクティビティ(activity_2)に対して、CONTINUEコ マンドを発行する。
1.1.1.2.2.2.1.3.3.1 activity_2は親からのCONTINUEコマンド処理の実行を開始する。
1.1.1.2.2.2.1.3.3.1.1 activity_2は実行可能かどうか判断し、”skip”を返却する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4 activity_0は次の子アクティビティ(activity_3)に対して、CONTINUEコ マンドを発行する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1 activity_3は親からのCONTINUEコマンド処理の実行を開始する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.1 activity_3は実行可能かどうか判断し、可能であるので次のアクテ ィビティを実行しようとする。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.2 activity_3 は最初の子アクティビティ(activity_4)に対して、
55 CONTINUEコマンドを発行する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.2.1 activity_4は親からのCONTINUEコマンド処理の実行を開始する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.2.1.1 activity_4は実行可能かどうか確認し、可能であるので次のアクテ ィビティを実行しようとする。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.2.1.2 activity_4 は 最 初 の ア ク テ ィ ビ テ ィ(activity_5)に 対 し て CONTINUEコマンドを発行する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.2.1.2.1 activity_5はCONTINUEコマンド処理の実行を開始する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.2.1.2.1.1 activity_5は実行可能かどうか確認し、”skip”を返却す る。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.2.1.3 activity_4 は 次 の ア ク テ ィ ビ テ ィ(activity_6)に 対 し て CONTINUEコマンドを発行する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.2.1.3.1 activity_6はCONTINUEコマンド処理の実行を開始する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.2.1.3.1.1 activity_6は実行可能かどうか確認し、”skip”を返却す る。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.3 activity_3 は 次 の ア ク テ ィ ビ テ ィ(activity_7)に 対 し て CONTINUEコマンドを発行する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.3.1 activity_7は親からのCONTINUEコマンド処理の実行を開始する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.3.1.1 activity_7は実行可能かどうか判断し、可能であるので次のアクテ ィビティを実行しようとする。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.3.1.2 activity_7 は最初の子アクティビティ(actibity_8)に対して CONTINUEコマンドを発行する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.3.1.2.1 activity_8は親からのCONTINUEコマンド処理の実行を開始する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.3.1.2.1.1 activity_8は実行可能かどうか判断し、”skip”を返却す る。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.3.1.3 activity_7 は 次 の 子 ア ク テ ィ ビ テ ィ(activity_9)に 対 し て CONTINUEコマンドを発行する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.3.1.3.1 activity_9はCONTINUEコマンド処理の実行を開始する。
1.1.1.2.2.2.1.3.4.1.3.1.3.1.1 activity_9は実行可能かどうかチェックして、実行可能で あるので、NextIDとして自身のIDを返却する。