• 2011
年7
月、Exadata
を採用。システムの性能を高速化
• GoldenGate
で移行時の停止時間を極小化•
東西2
か所のDR
構成で可用性を向上システム性能の向上
DR
による可用性の向上 データ増加への拡張性バッチ処理 最大約
50
倍 平均応答速度約
4
倍東西
2
拠点のDR
サイト 事業継続性強化データ増加
5
年先まで 対応可能Data Guard
利用者への応答速度を 大幅に高速化 GoldenGate
を活用してDB
の移行時間を極小化GoldenGate
Data Guard
のDR
構成で事業 継続性を強化 EM
によるチューニングで さらに性能改善
業務利用
既存
DB
全日本空輸株式会社 様
顧客サービス向上のためのメール配信システムを刷新
搭乗便の情報をよりタイムリーに配信
国内路線の乗客を対象とした新メール配信システ ムを「Oracle Exadata
」と「Oracle GoldenGate
」の組み 合わせで実現
運航の遅延や欠航などのイレギュラーな変更が発 生した際のリアルタイムなメール配信先を、これまで 提供してきた搭乗手続きを済ませた顧客から、予約 保持顧客まで大幅に拡大
特別な案内を必要とする顧客に対しメールで通知す ることが可能
事前統合されたエンジニアド・システムとリアルタイ ム・データ連携ソフトウェアにより、当初想定の構築 期間13
ヶ月を8
ヶ月まで短縮国内旅客
予約システム 必要な
テーブル GoldenGate
対象顧客へ メール配信
高速に
データ加工 / 抽出
Copyright © 2016, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. |
全日本空輸株式会社 様
顧客サービス向上のためのメール配信システムを刷新
御客様の声
“
Oracle Exadata
とOracle GoldenGate
の導入により、メール配信対象者の拡大 と、非定型な文章を特定のターゲットへ配信することが可能となりました。お客 様に喜んでもらえたという効果がすでに出はじめています。顧客満足度の向上 を目指すという観点からも、業務改善に対する現場の意識改革ができたことは、きわめて大きな効果でした”
―
全日本空輸株式会社業務プロセス改革室IT
サービス推進部国内旅客チームリーダー 金子肇氏お客様概要
•
全日本空輸株式会社( https://www.ana.co.jp/ )
•
業種: Airline(Travel & Transportation)
•
従業員数: 12,416
名 (2014
年3
月31
日現在)課題
•
運航の遅延や欠航などのイレギュラーな変更等の搭乗便の状況をより タイムリーに伝えるために、メール配信システム基盤の強化が必要•
大量の顧客データから配信対象の絞り込みを短時間で完了することが 必要•
システム強化に伴う基幹業務系システムへの影響は極小化することが 必要•
予約の処理量が増大する繁忙期や突発的な事象が発生した際にも対 応できる処理性能が必要導入効果
•
想定していたメール配信準備の作業を大幅に短縮•
運航の遅延や欠航などのイレギュラーな変更が発生した際にも、搭乗 予定の顧客に対しメールを配信することが可能•
繁忙期や割引キャンペーンの時期などピーク時においても、基幹シス テムに影響を及ぼすことなく問題なく稼働•
当初13
カ月の開発期間を想定していたが、開発期間を8
カ月に短縮製品とサービス
• Oracle Exadata Database Machine
• Oracle Database
• Oracle GoldenGate
• Oracle Consulting Services
• Oracle Advanced Customer Services
顧客事例:株式会社日本取引所グループ 様
証拠金シミュレーショ ン・システム
外部 DB へのリアルタイム・オフロードを実現
中期経営計画重要課題の一つである OTC デリバティブ清算の利用拡大の ため、 OTC 清算システムの機能拡充が 急務
シュミレーション機能を外部 DB にオフ ロード、日次バッチから 1 分以内の リアルタイム連携へ
データ鮮度の向上により、顧客のシス テム利用頻度が 10 倍以上に
GoldenGate によるリアルタイム同期
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顧客事例:株式会社日本取引所グループ 様
清算準備金シミュレーションシステム
お客様概要
•
株式会社日本取引所グループ( http://www.jpx.co.jp/ )
•
業種:Financial Services
•
従業員数:1,161
人(2014
年3
月末現在)課題
•
中期経営計画重要課題の一つであるOTC
デリバティブ清算の利用拡大のため、OTC
清算システムの機能拡充が急務•
競合に対する優位性獲得のため、リアルタイムのトレーディング量やポジション 情報に基づく証拠金シミュレーション・システムの実現が必要•
シミュレーション機能の精度と利用率の向上のため、基幹データベースからシュ ミレーション用データベースへのデータ連携を、従来の日次バッチ処理による前 日データの連携から、よりリアルタイム性の高いデータ連携実現が必要•
プロジェクト開始から8
ヶ月以内での稼働が必須 導入効果•
ほぼリアルタイムのデータ同期により、従来の日次バッチと比べてデータ鮮度が 大幅に向上し、シュミレーション精度の向上を実現•
データ鮮度の向上により、顧客のシステム利用頻度が10
倍以上に向上し、ユー ザーからの評価も向上•
基幹データベースとシミュレーション用の外部データベースを連携させることによ り、既存の仕組みを活かした証拠金シミュレーション機能を約8
か月で実現御客様の声
“
中期経営計画の重点課題の1
つであるOTC
清算ビジネスの拡大に向 け、Oracle GoldenGate
を導入してOTC
清算システムの証拠金シミュレー ション機能を拡充しました。データベース間のリアルタイム連携により、参照する金利情報やポジション情報の鮮度が飛躍的に向上したことで、
清算参加者がより精緻な情報をタイムリーに取得できるようになりまし た。業務オペレーションの短縮化・低コスト化を実現し、競合に対する 優位性も得られています
”―
日本取引所グループ株式会社東京証券 取引所IT
開発部課長 箕輪郁雄氏製品とサービス
• Oracle GoldenGate
製品トレーサビリティ確保を支える DB 基盤の可用性向上と負荷分散を同時に実現
顧客事例:朋和産業株式会社 様
基幹システム内でのクエリーオフローディングと 待機系および災対系への
DR
構成 Oracle GoldenGate
により、基幹系および経理 系システムからデータウエアハウスにデータを 連携、別アプリケーションからのアクセス負荷 をオフロードし、システム全体の性能向上と最 適化を実現 Oracle GoldenGate
により、遠隔地データセン ターとの異なるDB
バージョン間データ同期に よるDR
構成を実現 Oracle Active Data Guard
により、同一データ センター内待機系DB
へのDR
構成を実現しな がら、待機系DB
を参照業務で活用しリソース 有効活用を実現IA Server
ODA V1
ドキュメント内
Cloud Days Tokyo 2016ダウンロード資料
(ページ 59-64)