第2章 連携環境の構築
2.4 呼び出しメニューの登録
2.4.2 Solaris OS版 Network Assist GEEの場合
Solaris版 Network Assist GEEの場合の手順を以下に示します。
① コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行して下さい。
コマンドを実行すると、「ユーザ名:」「パスワード:」と表示されます の で 、 Centric Manager 運 用 管 理 サ ー バ の Administrators 権 限 ま た は DmAdmin権限を持ったユーザ名およびパスワードを入力してください。
② Centric Manager連携ツールをインストールした運用管理クライアントか らエクスプローラを起動します。
③ 以下のディレクトリを開き、「nodeassist.exe」を起動します。
[Centric Manager連携ツールをコピーしたディレクトリ\nodeassist]
④ 次のような画面が表示されますので、「OK」をクリックします。(注4)
【図2-47 Network Assist環境設定の画面】
注4:初めて起動した際ワーニングメッセージが出力されますが、「OK」をク リックして処理を進めて下さい。
⑤ 次のような画面が表示されます。
【図2-48 Centric Manager 登録情報の読み込み】
mpaplreg –f
「自動読み込み」をクリックし、
CentricMGR運用管理サーバから 装置情報を読み込みます。
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⑥「OK」をクリックします。
【図2-49 読み込み時間の確認】
⑦ 「ノードアシスト」が起動します。この画面で、Network Assistで管理 する装置を選択して一括登録用CSVファイルを作成します。
【図2-50 ノードアシストの画面構成】
注5:Network Assistに未登録の場合は表示されません。
⑧ ファイルメニューから、「Centric Manager操作メニュー登録用バッチフ ァイル作成」を選択します。
【図2-51 メニュー登録用バッチファイルの作成01】
「ノードリスト」フィールドに Centric Managerから抽出した 富士通製ネットワーク機器一覧が 表示されます。
既にNetwork Assistに登録済の装置 一覧が表示されます。(注5)
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⑨ バッチファイルの保存先とバッチ名を入力し、「保存」をクリックします。
【図2-52 メニュー登録用バッチファイルの作成02】
⑩ 以上でメニュー登録用バッチファイルが作成されます。
⑪ コマンドプロンプトを起動して、カレントをメニュー登録バッチファイ ルの保存ディレクトリに移動します。
以下のような形式で、メニュー登録バッチファイルを実行します。
(クラスタ環境の場合)
バッチファイル名 引継ぎIPアドレス プライマリノードIPアドレス バッチファイル名 引継ぎIPアドレス セカンダリノードIPアドレス
(クラスタ環境でない場合)
バッチファイル名 監視サーバのIPアドレス
バッチファイルは、Centric Managerのコマンドを使用した設定になりま す。詳細はCentric Managerのマニュアルを参照ください。
メニュー登録用バッチファイルの実行例を以下に示します。
C:\tools\netamenu.bat 10.24.10.35 10.24.10.21
**************************************
10.24.10.21のメニューにノードマネージャを登録します メニューの登録に成功しました。
**************************************
10.24.10.21のメニューに保守マネージャを登録します メニューの登録に成功しました。
C:\tools\netamenu.bat 10.24.10.35 10.24.10.22
**************************************
10.24.10.22のメニューにノードマネージャを登録します メニューの登録に成功しました。
**************************************
10.24.10.22のメニューに保守マネージャを登録します メニューの登録に成功しました。
【図2-50 メニュー登録用バッチファイルの実行例(クラスタ環境の場合)】
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C:\tools\netamenu.bat 192.168.10.1
**************************************
192.168.10.1のメニューにノードマネージャを登録します メニューの登録に成功しました。
**************************************
192.168.10.1のメニューに保守マネージャを登録します メニューの登録に成功しました。
【図2-51 メニュー登録用バッチファイルの実行例(クラスタ環境でない場合)】
⑫ コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行して下さい。
mpaplreg –e
⑬ 以上で呼び出しメニューの登録が完了です。
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