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0 Security サンプルにおける ワーク フ ロー

ドキュメント内 b2bsampl.book (ページ 73-77)

4 RosettaNet 2.0 Security サンプル

RosettaNet 2. 0 Security サンプルにおける ワーク フ ロー

7.

こ の時点で 4-10 ページの 「ワーク フ ローの要点」 に記載の手順を実行する場 合は、 WebLogic Server の イ ン ス タ ン ス を両方 と も実行中の状態に し ます。

こ の時点で、 4-10 ページの 「ワー ク フ ローの要点」 に記載の手順を実行し な い場合は、 ブ ラ ウザを終了し、 次のプ ロ ジージ ャ によ って WebLogic Server の イ ン ス タ ン ス を両方 と も シ ャ ッ ト ダ ウ ン し ます。

StopRN2Security

RosettaNet 2.0 Security サンプルにおける

よび PIP3A2_Supplier_ RN2) は、 PIP 3A2 標準を WebLogic Integration 上で実装 し た も のです。 プ ラ イベー ト プ ロ セ スは、 特定のビ ジネ ス組織に固有であ り 、 その組織の外部か らは見え ません。 PIP 3A2 を実装するパブ リ ッ ク ワー ク フ ロー は、 図 4-1 では網掛け さ れた長方形 と し て表現 さ れています。 プ ラ イベー ト プ ロ セスは、 網掛け さ れていない長方形で表し ています。 図 4-1

次の図は、 RosettaNet におけ る各種セキ ュ リ テ ィ サンプル ワーク フ ロー間の、

さ ま ざ ま な会話を示し ます。

4-1 RosettaNet 2.0 Security ワーク フ ロー間の会話

注意: 図中におけ る ロ ジ ッ ク の流れは、 エ ラーが生じ ない場合に実行さ れる ワー ク フ ローの タ ス ク 順序のみを示し ます。 こ の タ ス ク順序には、 エ ラー処理ロ ジ ッ ク は含まれません。 た と えば、 障害通知を発行する ワー ク フ ローであ る PIP 0A1 は、 図示 さ れていません。

実行フ ローを開始する前に、 WebLogic Server の 2 つの イ ン ス タ ン ス を起動する 必要があ り ます。 1 つは顧客用、 も う 1 つはサプ ラ イ ヤ用です。 こ のサンプルの 実行フ ローは、 図 4-1 の左上隅にあ る 「ブ ラ ウザ」 の四角形か ら開始さ れます。

次の手順は、 実行フ ローの一部を ト レース し ています。

1.

実行フ ローを開始するには、 ブ ラ ウザを起動し 、QPASubmit.jspページ を ロー ド し ます。

2.

次に、 JSP ページで各値を入力し 、 [Submit] を選択し ます。

3. [Submit]

を選択する と 、 XML ド キ ュ メ ン ト が WebLogic Integration の XML イベン ト と し て送信さ れます。

4.

こ の イベン ト は、 Customer_PrivateWF ワー ク フ ローを ト リ ガ し ます。

5. Customer_PrivateWF

ワー ク フ ローの最初の項目が実行さ れます。

6.

その結果、 PIP3A2_Cusotmer_RN2 ワー ク フ ローの最初のア ク シ ョ ン (価格 および在庫の要求を伴 う ビジネ ス メ ッ セージの送信) が実行さ れます。

実行フ ローの続き については、 図 4-1 を参照し て く だ さ い。

ワーク フ ローの要点

サンプルのプ ラ イベー ト ワーク フ ローおよびパブ リ ッ ク ワー ク フ ローを全体的 に調べる には、 次の手順を実行し ます。

1.

次の例に示すよ う に、 プ ラ ッ ト フ ォームに合わせて適切な コマン ド を入力 し、 WebLogic Integration のホーム デ ィ レ ク ト リ (WebLobic Integration を イ ン ス ト ール し たデ ィ レ ク ト リ ) に移動 し ます。

Windows:

cd c:\bea\weblogic700\integration

UNIX:

cd /home/me/bea/weblogic700/integration

2. WebLogic Integration

の上位レベルの環境変数を設定する には、 お使いのプ

ラ ッ ト フ ォームに合っ た setenvス ク リ プ ト を実行し ます。

Windows:

setenv

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