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STAT3  I ——

ドキュメント内 亜鉛による自己免疫疾患の抑制機構の解析 (ページ 31-42)

G .  

妥,

0

Zn  (オM) 

STAT3 

I ——

30  60 

peptide 

ば~; I=

—=——

=I

図 4. 亜鉛は STAT3 の立体構造を変化させた

(D) RAW246.7細胞に表記の時間でZnI Pyr処理を行った。 細胞溶解液を調製した後、 ネイティプPAGE を行い、 タンパク質を分離し、抗STAT3 抗体または抗a-tubulin抗体 でウエスタンブロッティングを行った。 242k.Da のサイズマーカーを基準にした泳動距離 を (cm) をバンドの下に表記した。

(E)  STAT3 の CDスペク ルを示した。 亜鉛添加量は以下の通りである 黒OµM、赤:

lµM、黄 5 µM、緑: lOµM、 青: 50µM 、 紫: 150 瓜L

(F) 組換えSTAT3 に亜鉛処理を行い、 gp130ペプチドヘの結合アッセイを実施した。

(G) 組換え STAT3 を用いて、 GST-JA和2 に対する結合アッセイを行った。

10 

6 4  

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V I : :

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12 

oOU

V I : >

  0 8  

6 4 2 

WT

‑O‑IL‑6KO 

f f  

5  10  15  20  25  30  35 

Time a f t e r  immunization (days) 

W T   IL‑17AKO 

゜ ゜ Time a

10 

f t e r  immunization (days) 

20  30  40 

参考データ 図 S1. CIA は ILー6 および IL-17A に依存する

IL‑6KO マウスと IL·17AKO マウスおよび野生型マウスに CIA を誘導し、症状のスコア リングを行った。

CDがTcell CDSTcell  B220• cell  CD11c• cell 

;~lll

DOW  Zn 

i l

DOW 

l l

Zn 

 

NK1.1• cells 

i l

DOW 

l t l

Zn 

 

l

l

DDW

t l

Zn 

 

P=O 21 

l~lll

DOW  Zn 

ru 

DOW  Zn 

CD11b• Gr1 吟 cells

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DDW  Zn 

5 0 5 0

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DOW  Zn 

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DOW 

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Zn 

 

CD11 b• Gr1 low cells 

l l

DOW 

t i

Zn 

 

t l

DDW 

t l

Zn 

 

SSC 

DDW 

Zn 

FSC 

参考データ 図 S2. 亜鉛投与マウスの免疫系に異常はみられない

3000 p.p.m の亜鉛を飲料水咄こ添加して、 2 ヶ月間投与したマウスから、牌臓を摘出し、

フローサイトメータ一を用いて、免疫系の細胞を検出した

35 ‑ **

30 

弓 20

25 

`

15  10  5 

DDW  Zn 

参考データ 図 S3. 亜鉛投与マウスの血清中亜鉛濃度は上昇した

3000p.p.m の亜鉛を飲料水中に活加して、 1 ヶ月間投与したマウスから血清を採取し、原 子吸光光度計を用いて、亜鉛濃度を測定した。

ZnS04: 

4M)  :>

SS  

10  25  50 

FSC 

参考データ 図 S4. 亜鉛添加培地において、 T 細胞の生存率は変化しなかった

ナイープ CD4+'f 細胞を単離して、表記の濃度の硫酸亜鉛を培地に添加し、 Th17細胞へ分 化する条件 ( IL-6 およびTGF~刺激)で、培養した。 4 日後に、細胞を匡収し、細胞内 染色を行い、フローサイトメーターで解析した。

1.1  1.0 

E  u 

o s

s キ

a キ

O  

0.9  0.8  0.7  0.6  0.5 

** -e-r『eg

‑‑0‑

Th17+Zn 

**

**

0.0 

Foxp3-GFP℃ ells (x 10り

参考データ 図 85. 亜鉛添加の培養条件で分化する Foxp が細胞は、 T 細胞の増殖 を抑制しなかった

Foxp3—GFP マウスから、ナイーブ CD4+T 細胞を単離して、 Treg 細胞への分化誘導系 (TGFl3刺激)および Th 17 細胞分化誘導系に亜鉛を添加した系 (IL-6、 TGFl3 、 Zn 存在 下)で培養した。 4 日後、 GFp+細胞をソーティングし、ナイープ CD4+T 細胞 (5X 10り、

BMDC (lXlOりおよ虚九 CD3 抗体 (5µg/ml) と表記の数の Foxp3·GFp+細胞を共培 養した。 4 日後、 M'IT アッセイを行い、細胞の増殖を検出した。

pJAK1  I 

JAK1  I 

I L ‑ 6  

Untreated  Zn 

参考データ 図 S6. 亜鉛処理を行っても IL-6 による JAKl のリン酸化は変化し なかった

CD4+T 細胞を MACS カラムにより単離し、亜鉛を前処理した後に IL-6 刺激を行った。 刺 激後 5 分で、細胞溶解液を調製し、ウエスタンプロッティングで JA.Kl および pJA.Kl

を検出した。

3.5  3.0  2.5  2.0  1.5  1.0  0.5  OJJ 

ータ より、 よる

ーよ

ゞハ

A  B 

21 0  220  230  240  250  Wavelength (nm) 

2 4  

'-OEP•dU3

6 8 O  

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Pl  . .   01 ^[巴

210  220  230  240  250  Wavelength (nm) 

参考データ 図 S8. 亜鉛処理による CD スペクトルの変化

亜鉛処理による STAT3 の CD スペク トIレの変化は、亜鉛キレーターの存在ドでも変化し ない (A TPEN、 B. EDTA)。 黒色:硫酸亜鉛 OµM、青色:硫酸亜鉛 50µM (A)、 lO~lM (B) 、 赤色硫酸亜鉛 50µM+ TPEN 50オM (A) 、 硫酸亜鉛 10µM+ EDTA 100オM (B)。

Th1  Th17 

30 45 

.!!  25  Je  40 

35

CJ  20 

30 

+ < + ...,  25 

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15 

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None  Zn 

None  Zn 

参考データ 図 S9. 亜鉛は Thl 細胞への分化は抑制しない

ナイープ CD4+T 細胞を単離し、 IL-12 存在下、 BMDC と共培養を行い、 Thl 細胞への分 化を誘導した(左図)。ナイープ CD44' 細胞を単離し、 IL-6 と TGF屈存在下、 BMDC と 共培養を行い、 Th17 細胞への分化を誘導した(右図)。 PMAI イオノマイシンで刺激

し、 golgi plug 存在下 6 時間培養した後、細胞内染色を行い、 Thl 細胞と Th17 細胞を検 出した。

+

!FIiiy 

(min)  0  15  0  15 

+ + IFNa 

(min)  0  15  0  15  ll•3 (min)  pSTAT5 

STATS 

15  15 

+ IL4 

(min)  0  15  0  15 

. .  

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ドキュメント内 亜鉛による自己免疫疾患の抑制機構の解析 (ページ 31-42)

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